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2006年9月

2006年9月30日 (土)

ローマ法王ベネディクト16世の失言

イスラム社会を批判したとこに端を発し、法王バッシングが起きました。それを謝罪し、火消しに追われた格好です。法王ほどの人でも、うっかり他宗教を批判してしまったのです。アメリカにいたころ、食事中などで、親しい人とでも「宗教」だけは話さないようにしていました。

どれでけ論理的に語ったとしても、所詮、それは心の問題であり、感情が入るため行き場のない議論、というより喧嘩になります。ですからマナーとして心得るべきなんです。日本人は結婚式は神道式、葬式は仏式という人がいますよね。殆どの人が、「宗教は?」と訊かれると「無宗教」などと言います。これは絶対避けるべきです。

特にイスラム文化で無宗教は「反社会的」と解釈されるので、どちらでもいいからはっきり答えるべきなんです。日本人はどうしても宗教には疎くなります。しかし、世界に伍する国、人材になるためには避けては通れぬ道なんです。

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2006年9月29日 (金)

SONYの蹉跌

SONYがまた危機に陥っています。今度はPC電池の不具合で発火の恐れがあるとのこと。まさしく「殺人電池」です。しかし、モノ作りが強いと言われてきた日本で、何が昨今起きているのか?現場と本社にどんな溝があるのでしょうか?

SONYではすっかり盛田イズムもなくなり、出井氏がエンターテーメントに軸足を移してから完全におかしくなりました。その伏線は、大賀氏が社長になったころからあると小生は感じます。出井氏は非常にスマートな経営者でした。しかし、それだけのもの。真にメーカーという存在を理解していなかったと思います。余りにも評論家過ぎたということですね。要は、いい技術者がいる場所がなくなり流出しているんです。もうメーカーとしての基本から瓦解していると言えます。

これで完全にブランドは地に落ち、計画は未達でしょうし、また株価が落ちるでしょう。メーカーとしての原点回帰を考えていただきたいと思います。もう遅いかもしれませんが。。社長はやはり現場を把握していなくはならないんです。三菱自動車の問題と所在は同じだったんです。

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大阪、京都へ日帰り出張

今日は多忙でしたー。朝1のANAで大阪へ。10時に長谷工に行き、研修などの話をしばし、長谷工アーベストの方々としました。その後は、電車で京都へ移動し、井助商店へ。途中、五条の「蕎麦の実」にてお蕎麦と天丼セットをたいらげました。相変らず、いい味出していますね。

漆器では、大阪のびこう社の浦岡さんと沖野さんで打ち合わせ。ひょんなことで、浦岡さんと私が、青南小学校の出身ということが分かりすっかり意気投合、まさにスモールワールドを実感しました。大変明るく、礼儀正しい好青年でした。

不覚にも喉が痛く、風邪気味ということもあり、この後は一路、東京へ帰京。新幹線も空いていて快適でした。でも、今日は充実の仕事日でした。

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2006年9月28日 (木)

アロマテラピー講座に出ました。

今夜はアロマの勉強会。男性としては縁があまりありませんが、招待を受けたのでDHC主宰の講座に出ました。まずはアロマについての概論から始まり、種類や効用など簡潔にお話いただきました。その後は、室内スプレーとバスソルトを実際に香りを調合して作りました。基調の香りはローズにして、ミントのアクセントを付けてみました。

これだけいろんな香りを混ぜると何がなんだかわからなくなります。ある意味、臭覚は一番馬鹿になりやすいと、実感しました。大分の「香りの森」で以前香水を作ったことがあります。ちょうどその再現のようで、懐かしく、楽しく参加できました。

機会を与えていただき感謝です。その後は、常連の回転すし「UOKI」でつまんで、帰りました。とても充実した夜でした。

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辞任ラッシュ

最近辞任、辞職がラッシュです。小泉を始め、福島県の佐藤知事、オリックスの中村監督、横浜の牛島監督など。小泉は当然の成り行きですが、佐藤知事は身内のスキャンダル。やはり多選が問題であることは言うまでもないです。会社では、たいてい内規があり、社長は何年というように決まっています。しかし、オーナー色が強いと内規を自分で勝手に変えるわけです。パロマなどは好例でしょう。

オリックスの中村は成績不振が果たして監督なのか?もっと言えば清原のような不良債権を買い取ったフロントの責任、オーナー宮内の責任です。お客寄せも大切、しかしそれはスターをそろえるのではなく「勝つ」ことです。牛島の場合は、フロントとの確執とも言われていますね。しかし中村氏はある意味被害者で、宮内氏こそ辞任すべきでしょう。もっとも日本人が苦手なこと、それが責任を明確にすることなんです。

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京都の行きたい名店

これからは気候もよく観光シーズンですね。特に京都はお薦めです。今回は是非行きたい京都の名店をTOP5で紹介します。

5位:和久傳 言わずと知れたカニの名店。特に冬場は最高です。しかし値段はびっくりするほど高い!

4位:みかく 但馬牛のホイル焼。綺麗なお座敷でお姉さんが丁寧に焼いてくれます。

3位:やす田 祇園の割烹。カウンターで板さんとの会話も楽しめます。料理の質は折り紙付き

2位:大市 すっぽん料理の名店。とんこつのように白いスープはコラーゲン一杯です。

1位:鹿ケ谷山荘 まさに隠れ家。雰囲気、料理共に絶対のお薦めです。

以上、小生が行き気に入った店です。多少高いかもしれませんが、是非行っていただきたい京都の名店です。お試しあれ。

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2006年9月27日 (水)

ボティチェリ「シモネッタ」の絵

今日は丸紅の辻会長と会いました。氏とは日経調で一緒でもありました。最近のフィリピンとのFTA、看護婦さんの派遣問題や、ロシアへは経団連のミッションで行かれたりと八面六臂のご活躍。

まずは看護婦問題から始まり、石油事情を話しました。60ドルくらいは実需でも、そこからはかなり投機的と言われていました。原油が上がり、価格を転嫁できる商売とそうでないのがあるわけで、とりわけ厳しいのがパルプ。帰りに丸紅所有の素晴らしい絵のコレクションを拝見しました。特にボティチェリは圧巻。30年以上前に1億2000万で購入、バブル期には80億。現在は40億くらいだそうです。かなりのコレクションがありまして、貸し出しなども随時してます。しかし、この一品は役員フロアーにあるため誰でも見れるわけではありません。大変幸せな時間でしたー。

午後は、オフィスで過ごし、国民金融公庫の薄井総裁と電話で20分くらい話しました。古いお付き合いがありまして、これからの組織変更や、国会答弁などで10月から多忙とのことでした。薄井さんは税の専門で、国税庁長官、事務次官を歴任されました。幅広い話題で久しぶりに声が聞けてよかったです。

夜は、田町のカレー屋「ボンディー」で秘書の岩崎と食事。今後の打ち合わせをしました。私はチキン、彼はホタテカレーを食べて美味しかったです。明日は与野市のミネルバにて社員研修です。

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八重山商工の大嶺投手

ドラフト後で八重山が揉めています。選手本人はソフトバンクに行くことを前提にしていたら、ロッテが参戦して、鳶に油げとなってショックで悔しいようです。明らかなことですが、野球は慈善事業ではありません。マネーが動く商売です。ですからロッテとしても誰を指名するかなど明かす理由は戦略上ありません。そして後はくじ運。だからこそ公正にドラフトができるわけです。

高校生である大嶺がショックです、というならわかりますが、監督の伊志嶺という御仁までもロッテとは一切交渉しないなどというアホな強硬姿勢は、あまりにも先方に失礼です。社会人としてのマナーに反します。こんなナイーブな先生では生徒をまともに指導できるわけない。断るにしても、きちんと会って話すべきです。程度が低いですね。。もちろん、大嶺君親も、ろくな親ではないんでしょう。

この点、苫小牧の田中投手は楽天の指名をありがたく受ける感じです。これこそまともな対応です。監督の指導もあったのかもしれません。また早実の斎藤投手も自分の言葉で記者会見を行い、立派だと思います。同じ高校生でもこれだけの差が出るわけです。

今時プロで野球ができるだけでもありがたい話です。それを無下にするなど常軌を逸しています。仕事が与えられれ、高額な年俸をいただけるということに感謝すべきです。

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地味な安倍内閣;実力は??

小泉政権に比し明らかに地味な安倍政権の内閣。全貌が明らかになり、それが正直な感想。財務相の尾身は、経企庁長官時代「桜の花咲くころには景気回復」ですっかり悪名高くなった逸材。まさかここのポストを受けるとは厚顔無恥です。

民間の太田弘子は「論客」というより単に五月蝿いだけ。学者の実力もいまいち不明ですが、賑やかしには適当です。あと目立ったのは「補佐官」が多いこと。なんかホワイトハウスを見ている感じです。ただアメリカは純粋民間が多いですが、こちらはやはり議員中心。層の違いを見せ付けられています。

もう1点は、やはり論功や身びいき人事が多いこと。会社でこれをやれば総スカン食って人事部長のくびが飛ぶでしょう。もちろん社長の求心力もがた落ち。。政治ではこれで求心力が付くのですから、いやはや不思議な世界です。もちろん結果を出せば問題ないですが。。。

朝はこれから大手町・丸紅です。

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2006年9月26日 (火)

的場順三というミスマッチ

官房副長官に的場氏を任命するという安倍総理。御年72歳の元大蔵官僚はどうみてもミスマッチ。亡霊と見まがいます。。彼は主計局の次長を務めて、竹下派とどっぷりの関係でした。また政治がそもそも好きで、政治屋よろしく予想をよくしますが、彼ほど見事に外す人も珍しい。かなりいい加減。ただ、政治漫談として聞く分には楽しいです。しかし、今回は漫談というわけにはいきません。極めてリアルです。

ただこれはもちろん「評論家」の側面であって、行政官や官僚のトップとして力量のなさにはつながりませんが、これだけ永田町や霞ヶ関と離れている人が戻られても勘も戻るのかは疑問符です。

「最後のご奉公」という気持ちなんですかねー。

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夜は二樹会で宴会

今夜は有楽町の朝日新聞談話室で二樹会。参加者は、関東天然瓦斯開発の佐竹社長、松下電器・青木さん、大和SBCM末澤部長、鈴木工業・杉浦社長、開銀エコノミストの飯倉さん、でした。

相変らず、好きなことをお互い言い合って、だべって楽しいです。それにしても皆さん話し上手で、情報通。かなりきわどい話まで登場。もしかしたら安倍政権の命取りかも。。最近めっきりご無沙汰でしたが、これから新規会員獲得のため小生も頑張ります。

明日は丸紅の辻会長に会います。

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今日は聖蹟桜ヶ丘へ、夜は二樹会

午後は、聖蹟桜ヶ丘の東京電力研修所にて人事部長の近藤さんに会います。もとは佐竹さんのご紹介。また私がお世話になった亡くなった内藤副社長からはよく聞き及んでいました。今回は営業向けの研修の打ちあわせ。先方ニーズのヒアリングに参ります。

夜は二樹会を有楽町で行います。何人来るかは分かりませんが、今回はきちんと出ます。最近すっかりご無沙汰で、会も先細り。佐竹さん、外務省でベルギー大使の佐藤俊一さん、通産の局長まで務められた奥村裕一さん。また丸紅経済研究所の杉浦さん、鈴木工業社長の杉浦さん、元開銀エコノミストの飯倉さんなど面白いメンバーが本来はいます。新規メンバーも集めないと、と考えています。このうような会の運営はいずこも秋の夕暮れ、です。幹事の大和SMBCの末澤さんには迷惑をおかけしております。

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2006年9月25日 (月)

囲碁講座の始まり

楽しみにしていた講座の始まりです。講師はアマ五段の栗田瑞夫さん。元日本無線の役員です。それにしても覚えるルールが多く、大変です。寄せ、当て、活路など専門用語も多用しながら、いい雰囲気でした。囲碁の歴史から現状まで、まずは基礎知識をお勉強。しっかりノートも取りました。

これから半年間毎月2回、日本棋院で行います。生徒は私含め6人。少数精鋭で頑張ります。でもこのゲーム、復習をしないととてもついていけませんね。

仕事と同じくらいに力を入れてやっていきます!

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経営者と囲碁

囲碁はじっくり考えるので、経営者が好む頭の体操らしいです。今夜は日本棋院にて栗田瑞夫さんの指導にて勉強会をはじめます。最初は有志6人ではじめます。財界人でも囲碁を嗜む人は多いです。例えばリコーの浜田宏氏、新日鉄の今井敬氏、丸紅の辻亨氏など知人でもたくさんいます。

やはり囲碁は陣取りゲーム。どう経営資源を配分し、人を置くかなど共通項が多いのも事実。今夜はしっかりその醍醐味を学びます。よほどゴルフよりいいと思います。

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安倍新総裁の人事

安倍の人事に注目が集まっています。派閥均衡を表明しているので、極めてバランスが良くなるでしょうし、あまりサプライズはないのでしょうか。彼の弱点は地方を知らないこと。もし地域格差問題が重要課題となれば、やはり主要閣僚にはベテランを置くべき。

やはり要は官房長官、幹事長。ここは絶対間違えるわけいきません。幹事長は選挙の中心、官房長官は野党対策、国会対策、プレスという舞台回し。もう一つは総務大臣。自治もかねているので、地域の声の吸い上げには大切です。

多分、金融大臣などは危機も収まったので、ラディカルにしないでいいのでは。あとは総裁選で戦った人の処遇。谷垣は政策が根本的に違うので、入閣なし、麻生は副総理などの形で入閣するかもしれないですね。官房長官ですが、もし石原などがなったら自滅だと思います。明日が楽しみです。

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2006年9月24日 (日)

7025フランクリンアヴェニューにてランチ

今日は東五反田にある隠れ家レストランへ。ここはハンバーガーが名物です。ジューシーなお肉と、新鮮野菜、トマトソースがおいしいです。また中庭があり、大変開放的。ここは知る人ぞ知るタイプのところですが、私が行った時にはすでに列があります。高級住宅街の中に佇む、隠れ家です。東五反田は閑静な場所です。祖父母が虎ノ門の家を建て替えるとき、一時住んでいたようです。ある意味思い出の場所とも言えるんです。

その後は天気もよかったので、散歩をしながら品川へ。ゆっくり歩いてカロリーを消費。自宅までいい運動でした。明日はいよいよ囲碁が始まります!楽しみ楽しみ。

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2006年9月23日 (土)

田町「東京厨房」にてランチ

30-40年代の高度成長時代を模した洋食屋ができました。モダンな雰囲気でいろんな定番洋食を出します。今日食べたのは、ライスカレー。ボリュームのあるサラダとお味噌汁、そしてライスカレー。しかし味は単調でいまいちでした。ま、昔懐かしいというのはこんなものでしょう。。

他にもオムライス、カキフライ、コロッケ、カツなどがあり、結構おいしそう。もう1回食べてもいいかもしれません。

しかし、こう考えると「昭和」もいまや文化となったわけですね。月日が経つのは早いものです。

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スモールワールド理論

ディズニーとは関係ないです。これはいかに人間の世界が狭いか、という話。どっかの米大学での調査ですが、4人に訪ねれば共通の友人や話題で盛り上がるという事実です。確かに狭いですねよー。

ですから仕事でも個人的でもちょっと話してみれば意外と、話が通ったり解決までしたり、いろんなランダムな展開をする可能性があるとうことです。

私もこの理論を援用し、人と会うたびに「00さん知っています?」などと聞いてしまう。そうすると意外と瓢箪から駒だったりです。

「何でも訊く様に」という小学校の先生の教えは正しかったんです。

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究極のインタビューとは?

人と会うことが半分仕事の私は、常にインタビューすることが求められるんです。質問力というか、そんなところです。下手な人は①田原総一郎のように喧嘩になる、自分の都合よく議論を吹っかける②黒柳徹子のようにしゃべりすぎ、相手が話すべきエピソードまで先に言ってしまって、ゲストの話す余地をなくす③筑紫のようにモゴモゴ何を言っているのかわからない、などがあります。ここに挙げた連中は最低ランクです。ただTVという媒体の中ではエキサイトし、何となく知的で好評と言われます。

素晴らしいインタビューとは、一度頭を空にして、その人物と率直に向き合う。そうすると素朴な質問も出せるわけです。準備は大事ですが、それに固まってしまうようでは、話の流れについていけないんです。準備は過去、そこから対話で過去を思い出し、現在から未来につなげていくんです。余りにも練った質問や小難しいことを聞くのは面白くないんです。それから入念に準備する人、無駄だから。。

どこまで素直に向き合えるかが、鍵です。

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2006年9月22日 (金)

世界の名門大学ランキング100

がニュースウィークに発表されました。1位はハーバード。あとはプリンストンなどが続々。。何しろ世界ランキングですから錚々たる面々が連なります。この基準はグローバル度や世界への貢献度を基本にしています。因みに東大は16位で早慶は番外です。。

私が出た南カリフォルニア大学(USC)http://usc.edu  が54位にランクイン。嬉しかったですねー。確かに教授や生徒の多様性、リーダーとして世界に散らばっている数は結構いるはずです。ワシントンの主要メンバーも輩出しています。日本では宮澤元総理、二階堂元副総裁、安倍新総理も留学していました。南原氏もUSCにて卒業スピーチをしてくれてたのですから。

このような大学を出たことは感謝しています。まさにノーブレスオブリュージュで、しっかり貢献をしていきたいと思っています。

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六本木「おつな寿司」で一杯

今夜は老舗で寿司をつまみました。ここは稲荷寿司の発祥の地。昭和8年創業です。しかし老舗臭さがなく、気さくで廉価、財布にやさしいお店です。祖父母がまだ虎ノ門(オークラの真ん前)に住んでいたとき、おつなからよく出前を頼んだそうです。わたしも小さいころはかんぴょう巻、稲荷を食べました。

今回はカウンターに陣取りまずは秋刀魚刺身。やはり秋はこれです!お鮨はお任せで、中トロ2貫、鯛、ヒラメ、玉、赤貝、雲丹、イクラ、ぼたん海老、ハマチ、中トロ手巻を頬張りました。いやー、久しぶりで美味しいです。。幸せな金曜日。

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会話の分断とストレス

インターネット社会について、一言。最近富に人間のコミュニケーション能力、特に会話能力が落ちていると感じます。PCでも意思疎通はうまくなっても言葉を媒体とした、アナログの意思疎通ができないのです。

PCでは言葉よりも絵文字、これでは言語能力は落ちるしニュアンスが伝わりません。夫婦間、同僚、友人など近くの人とのかかわりが薄れ、訳のわからない顔の見えない人と繋がるわけです。近くの人との「横の関係」がなくなると、ストレスを感じます。要は身近に話せる人がいないわけです。

そうすると、「縦の関係」を使い、いきなり社内であれば社長に伝えたりと飛び越えたコミュニケーションをしてしまうわけです。直接も緊急ではもちろんいいですが、やはり横の関係をうまく使うことが日々では重要だと思うわけです。

真の人間力は、やはり会話力からであると考えます。

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青山「さつまや」で堪能

薩摩料理を堪能しました。鳥の刺身。ささみ、ハツ、砂肝、胸、ももなど新鮮だからこそできる料理です。鶏肉の醍醐味を満喫しました。特にハツは絶品。しょうがやニンニク、あさつきなどの薬味を乗せて頂戴します。そして、特に面白いのは紫芋とジャガイモのチップ。紫なので目あでやか。さらにボリュームがすごい!!

脂の乗った秋刀魚の刺身。しょうが醤油で美味しいです。〆は汁ビーフン。出汁が利いていて美味しいです。もちろん飲み物は芋焼酎。片っ端から珍しいものをやっつけました。いやはや、よく飲みよく食べ幸せです。

帰りしな、ドラマの撮影がありました。丁度表参道のみずほ銀行の近く。藤原紀香が演技していましたが、さすがの大根ぶり、決まっていましたよ。

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2006年9月21日 (木)

三越「Cafe Wien」にてランチ

ゲルマ医研の濱田和子さんと久しぶりにランチ。早めに日本橋三越にいきまして、2Fのカフェへ。今日はランチセットを食べました。おろしハンバーグにサラダ、そしてアップルパイの生クリーム添え、アールグレイでした。

おろしのたれが少し甘かったですが、ハンバーグはよく捏ねてあり美味しかったです。付け野菜もいいですよ。そして私の好物は温かいアップルパイ。これはよく食べに来ますが、絶品。また紅茶とよく合うんです。是非買い物後など寄ってくださいね。

午後は一転仕事。マルチウェーブの井上社長とサイト関連の打ち合わせ。タイムスケジュールの確認やコンテンツの詰めなど、具体的にできました。彼の商売センスは抜群で、効率的、かつ説得的なビジネスモデルを考えられます。いつもながら敬服。

今夜は何を食べられるのかな?

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オタクの不思議

秋葉原はオタクのメッカと聞きます。私は嫌いなので行きませんが、一つ不思議に思うことがあるんです。

なぜ、オタクは髪が長いのか?

あえて暑苦しい格好をする理由がわからないし、ほとんどが似合わないし、不潔。ホリエモンも悪いことする前は、長髪でした。何ゆえあんな髪型をするのか本当に不明です。

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たんとで黎明の会。

今夜のゲストはみずほ総研常務の杉浦哲郎さん。テーマはアメリカ経済動向でした。レジュメは「本」のような厚さで、立派の一言。金融、産業、経営、経済とすべてが収まった素晴らしいものでした。

お話もウィットに富み、ユーモアがありまして硬軟取り混ぜたお話には引き込まれました。これからの株価や為替動向、そして景気について包括的、かつ等身大のアメリカ像についてざっくばらんに語っていただきました。

また質問にも丁寧に答えていただき、本当に感謝です。

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2006年9月20日 (水)

関東天然瓦斯開発・佐竹社長と会いました。

今日は気持ちの良い秋晴れ。三越前の関東天然瓦斯開発の佐竹社長を訪ねました。ここは東証1部上場、千葉を拠点とした会社です。穴を掘り、瓦斯を供給しているんです。穴掘りのコストは1つ1億円だそうです。ご本人は元東電の常務で、電気とガスの商売の違い、技術的な部分、そして収益構造など、大変勉強になりました。今度、ちょっとした仕事の関係で東電の人事担当をご紹介いただくことに。佐竹さんとは二樹会のメンバーで知り合ったの縁です。気さくで、朴訥された誠実な人柄の方です。

今夜は、六本木「たんと」にて黎明の会。ゲストはみずほ総研常務兼チーフエコノミストの杉浦哲郎氏。お話はアメリカ経済の強さの秘密とバーナンキ議長の金融政策です。どんな展開になるか楽しみです。

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タイの政情不安に比して日本は。。

クーデターが起きたようです。もともとタクシンは評判がよくありませんが、いよいよ大変な事態となりました。また国王の出番かもしれないですね。タイは収めるときは国王が前面に出る傾向があります。

しかし、これに比べてわが国は平和です。総裁選挙も安倍氏でほぼ決まり、問題といっても、せいぜいで靖国、もしくは「格差社会」程度です。格差なんかは当たり前であって、能力、運、財力、すべて異なるんです。それをあたかも金太郎飴みたいに、どこ切っても同じだなんて、悪しき平等論を唱えているほが病気なんです。欺瞞かな。能力のある人が伸びるのはすばらしいこと。それを足を引っ張らずに育てるのが社会の仕事です。なまけている奴、フリーターと呼ばれる連中など、考慮することないんです。それも自己責任で好きでやっていることなんですから。。

あまりにも平和すぎて、当然のことすら当然に考えられなくなってきているようです。

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2006年9月19日 (火)

坐来にて「ひらまさのカマ酒蒸し」

今夜は電通イーマーケティングワンの後藤さんと食事。久しぶりでお互いの話に花が咲きました。食事もまた格別。。

まずは豆腐を塩とわさびで。しゃものサラダ、大根からすみと銀杏塩焼き、そしてメインはひらまさカマの酒蒸し。どんこに、ねぎ、青菜などたっぷり入っていて美味しかったです。お酒は大和魂をロックでやりました。

広告業界や、マーケティングの現状について意見交換。彼とは結構、長い付き合いでざっくばらんに話せるので、公私にわたり楽しんでいます。

明日は黎明の会です。

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吉野家狂騒曲

牛丼騒ぎには驚きました。長蛇の列ができるは、徹夜組もいるわの大賑わい。この連中、すでにBSEに感染しているのかと思いました。しかし、あんな食べ物は私からすれば「餌」です。ひどい脂身と濃い汁。体にいいわけない。テレビでインタビュー受けていた人は「ジューシーでうまい」と。。味覚がそもそもないんですね。

しかし、この吉野家、あやふやにもかかわらず米国牛肉を出したことは経営面から見れば極めて危ない判断といえます。単なる話題作りの「英断」であれば論外です。食の安全と美味しさを提供することが外食の義務である以上、見切り発車はすべきではないでしょう。

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京都老舗漆器 「井助」

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上野松坂屋にて

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2006年9月18日 (月)

京都老舗展に井助さんが出ています。

昼間は、上野松坂屋の「京都老舗展」にでかけていました。ここにはお付き合いをいただいている、京都の漆器「井助商店」http://isuke.co.jp が出店しています。なかなかの賑わいで、食べ物、飲料、小物、お菓子、金物、お茶など京都の名店が連ねています。

漆器として伝統のある井助さんも出ており、多くのお椀や小物が並べられていました。やはり京都は根強い人気がありますね。明日まで開かれていますよ。お時間ある方は是非どうそ!

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浦安ブライトンホテルにて鉄板焼

今夜は足を伸ばして鉄板焼を食べに浦安ブライトンへ。お誕生日をささやかながらお祝いすることになっていたんです。22階の素晴らしい夜景が堪能できる鉄板焼「ひもろぎ」へ。最高級福島牛のコースを食べました。頼んだワインは渋みのあるメルロー。前菜は意外に大トロを西洋わさびでいただきます。あまり辛味もきつくなく大変美味しい。そして特製サラダ、温野菜をシェフの見事な手捌きでクックしていきます。きのこ、お芋、中国野菜、もやしなど新鮮でどれもいいです。タレは、生醤油、白味噌、そして玉ねぎベースのたれがあります。

いよいよお肉。150グラムの福島牛のサーロインは見るからに霜降りで、豪華。お誕生日の方は岩手牛のフィレ。こちらも柔らかそう。。ジューという音と共に、焼き上げます。私はベリーレアーで食べます。周りはかりっと、中はジューシー。ニンニクと一緒に食べると格別!一口サイズに切ってくれるので鉄板焼は食べやすくていいですね。久しぶりに高級牛を堪能しました。

〆はガーリックライス。ここは玉子を入れるので、見た目はチャーハン、しかも栄養バランスもいいんです。デザートは肉の後味を消え去る爽やかなマンゴソルべ、いちじく、キウイ、パインでした。

休日とは言え、あまり混んでおらず、快適でした。浦安まで来た甲斐がありました。今夜も食とお誕生日に感謝です!

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2006年9月17日 (日)

上野「黒船亭」にて洋食を堪能

ここは明治からの洋食の老舗です。ハヤシライスやカキフライ、オムライス、ビーフシチューなど昔ながらの味が楽しめます。HPはhttp://www.kurofunetei.co.jp

です。ここでは、レシピの紹介や、質問を受けつけて料理長自ら、料理について答えてくれます。なかなかない企画で面白い。上野の1軒だけで経営しているからできるのかもしれません。味ももちろん美味しく、ハヤシライスを食べましたが、熱々のルーは「グラタン」のような容器で出てきます。味は、トマトが利いていて、赤味がかかっています。また霜降りの最高の牛肉を使用しているところも非常に憎い。

夜はコースもあり、本格的な味が楽しめるようです。下町の素朴な味と暖かみが感じられるお店でした。丸善のハヤシも美味ですが、ここも満足でした。

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また台風が来ています。。

今度の台風は巨大な勢力のようですね。あのカトリーナを超えるくらいという話です。列島縦断の様相とか。。それにしても日本は地震、台風、豪雨など災害に事欠きません。哲学者・和辻哲郎の「風土」によれば、そのような自然環境が日本人の我慢強さなどの特徴的性格を形成したと述べています。納得しつつも、欧米人にもこんなのはいたな、思ってしまいます。まあ、当たらずも遠からずとしておきましょう。

災害で言うと、アメリカは比較的、家の造りりが弱いと思います。あとインフラも古いこともあり、大災害になりがちです。やはり日本はそのあたりは優秀だと思います。また国土が広いため、レスキューに時間がかかるという地理的・物理的な問題もはらんでいますね。

こんなとき家でのんびりが一番。今日は読書や資料作成をしております。大分も心ならずも心配しています。ただ必ずあるのが、危ないこと分かっていながら、「波を見に来ていたら浚われた」とか「海が時化ているのに漁に出て死んだ」とか愚かな人がいることです。いい大人は自己責任しかありませんね。今回はこのような事故が起きないことを祈ります。

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女優・大地真央と再会

今夜は偶然、三田の「中国飯店」で再会しました。彼女は、ここが常連です。私は五目チャーハン、高菜と豚肉そば、小龍包を食べていました。ベンツを乗り付けて、大地さんご登場。やはり、さすが女優で肌の手入れも十分、きれいです。とても50歳とは思えない、肌のつやと、背筋が伸びています。やはり宝塚は、一味違いますね。

久しぶりの再会で、非常によかったです。大河「功名が辻」でのお市の方の役も終え、一段落のようです。この中華屋は三田慶応キャンパスの真ん前。分かりやすいですよ。家から近いのでたまに寄ります。祖母がここのふかひれが好きだったようです。料理はコースで3800円から20000円までで、大変おいしいですよ。また中国楽器の生演奏もあり、エンターテイメント性も高いです。

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2006年9月16日 (土)

噂のmixiは本当に凄いのか?

上場を果たしたミクシーはそんなに大変なものなのでしょうか?私も偵察かねて見ましたが、なんともお世辞にも知的エキサイティングとはいえない。要は暇で、寂しいものものが集まってコミュニティーを構築して、つながっているというものです。

しかも運営会社は、特にノウハウがあるわけでないので、別に新しいビジネスモデルがあるわけではない。単なるインフラに陥る可能性があります。しかし、多くの人は会ったこともないような人を随分ほめたり、あげつらったり、気色のいいものではないですね。

mixiもここからが正念場、どうしたらビジネスになるかを考えるべきでしょう。株価はご祝儀で上がってますが、すぐ下がるのが新興市場の常。グッドラック!

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竹中辞職

小泉内閣の象徴、竹中が辞職する要ですね。安倍氏もかなり小泉路線の修正を口にしているので、竹中も自分の出番がもうないと判断したのかもしれません。しかし、有権者からすれば頭に来る話です。しかも余りに突然の「逃亡劇」。彼の節操のなさをあらわしています。もともと学者としての実績はゼロ。一橋で博士号を取れなかったので、阪大に行き、本間正明に頼んでもらったようなもの。それで今、本間氏は御用学者となり経済諮問会議の民間議員です。みんな露骨につながっているんです。

小泉は他の内閣と異なり、ほとんどスキャンダルが出ませんでした。マスコミを抑えていたともいえます。退陣後はいろいろな不満が噴出する可能性もあるので、そこも勘案し竹中は辞職を考えたのかとも思います。それにしても、郵政などしっかり外資(特にゴールドマン=西川善文ラインはベッタリ)と組んでお金儲けだけはした平蔵さん、真に国のためになったのか、甚だ疑問です。

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大星さんと会食。銀座「神谷」にて

今日は(実際は昨日)住友商事で大星公二・NTTドコモ創業者の講演をプロデュース。いつもの大星節炸裂で、大盛り上がり。こちらとしても、嬉しい時間でした。

そしてメインのお食事!!銀座「神谷」という蕎麦会席へ。場所は銀座バーニーズNYの上で雰囲気のあるいいお店です。コースなので、品数がありまして、もう覚えていません。でも写真は秘書の岩崎がしっかり撮ったのでそちらをお楽しみに。でも蕎麦はさすがによかった!

お酒は最初から「黒龍」を飲みまして、出来上がってしまいました。それにしても大星さんのヒューマンスキルの凄さは、豊臣秀吉並、まさに「功名が辻」です。これぞ、リーダーの資質、人間力なんでしょうね。

いつもながら感服です。

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2006年9月15日 (金)

植草一秀がまた逮捕

また破廉恥行為で逮捕とは呆れますね。植草は小生もよく知っていて、メール等してる間柄です。もともと変ですが、これで2度目ですからね、いよいよ人生の終末的な様相です。こうゆう事件で事件で捕まるのは恥ずかしい限りです。これで名古屋の大学の職もアウトでしょう。彼はスリーネションズ・リサーチという会社を白金で経営していますが、HPは閉鎖状態です。

確かに才能と業績は認めますが、性癖だけはどうにもならないのかも知れません。

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大阪「北川」にて鰻

不愉快なリッツの後は、長谷工で打ち合わせ。西川部長とアーベストの宮久保常務としばし商談。そしてお昼は鰻を食べに「北川」へ。ここは活き鰻の専門店。特上を食べましたが、なんとご飯の間にもたんまりと鰻が敷いてあるボリューム、まさに鰻の寝床です。味は関西風で、美味しいです。鰻そのものも身が締まり美味でした。

そして食後は杉山顧問と歓談し、IFPに向かい野間社長と橋本さんと定例の打ち合わせ。中身の充実した話でよかったです。宿題もいただいたので、しっかりとこなさないといけません。

4時半の新幹線で品川に戻りまして、ストリングスホテルで夕飯。きのこ春巻きと鶏ともやしの焼きそばを「CHAINA SHADOW」で食べました。ここはお気に入りのホテルで、眺めもすばらしい。家から歩いて来れるので、よく寄ります。

食にも恵まれた日でした!

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大阪リッツカールトンの質の低下

昨日は朝食をリッツで摂りました。しかし、そのサービスの悪さに唖然。小生が頼んだのは、コンチネンタル。生オレンジジュースにデニッシュ三種、紅茶。そして目玉焼きのソーセージ添えです。しかし、玉子が15分経って出て来ない。こんなこと異常です。朝の忙しい時間は速さが勝負ですから。海外のリッツではまずありえない。しっかりとマネジャーを呼び出して文句をいいました。また注文すらまともに取れない。これはマニュアルの弊害が出ていると感じました。要は頭を使っていないということですね。

リッツは彼らについての本などがたくさん巷に出て、天狗になり始めていますね。また運営が阪神というのもお粗末です。小生の知人であった、総支配人は今シンガポールにいるそうです。でもこの低下は著しい。

来月も大阪に行くので、泊まる予定です。そのときはしっかりしていただきたい。今期あの件は、アメリカに報告しておきました。

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2006年9月13日 (水)

銀座6丁目「アジアンヒート」

外は寒いですが、アジアンヒートに行きました。ここは1歩入れば別世界。アジアチックで、アジアのありとあらゆる料理が食べられます。しかも7時までに入ればHAPPY HOUR!その上図々しくもクーポン持参でさらにお得。

食べたのは、定番生春巻き(新鮮野菜で美味しい)、エビマヨ炒め(プリプリ感と控えめな甘さが甘露)、青菜の炒め、タイご飯、インドのコロッケ(周りは春巻きの皮の様でカリカリ、中はしっかりスパイスでしっとりです)。そしてビールを飲みました。これで二人で4000円。銀座では廉価ですよ!中華では高級店はありますが、アジアとなると値段がとりにくいのでしょうね。

そして並木通りのBRICKで一杯ウィスキーを飲みまして、好々亭でふかひれ餃子、チャーシューまん、ピータン粥を食べて今宵もふけました。相手が大食漢だとお付き合いも大変(楽しいけど。。)です。

ところで昼間はこれまた会社でデスクワーク、ランチはZENの弁当。丸紅の辻会長やセゾンの林野社長や、アサヒの瀬戸相談役の皆さんにTELをしてお会いする日取りや、勉強会日程を詰めました。あとは継続的に書類作り。

明日は日帰りで大阪、頑張ってきます!

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判断力と決断力

この2つの言葉、往々にして勘違いされて使われています。まず判断力。ここでは判断のための「基準」があり、それに依拠した判断が下されるわけです。例えば、日々のルーチンワークなどはそれであり、マニュアルによってこなせる仕事です。

決断力は、そもそも基準がなく、なかば丁半博打的に決めないといけないことです。ここでは明確なスタンダードがないため、その人の経験や知恵、臭覚が意味を持ちます。人間も犬と同じで鼻が良くないといけないんです。

このように考えると、判断力はマネージャークラスの力で、決断力は社長ということになります。日本の総理でも小泉は決断力が冴え、宮澤は判断力で生きていたんでしょう。党人政治家は決断力、官僚上がりの政治家は判断力が強いと思われます。しかしトップに立つ以上、決断力は不可欠になります。

問題はいかにすれば臭覚を会得できるか、ということになります。

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2006年9月12日 (火)

六本木「たんと」でつまみました。

今夜は「たんと」で、生のとうもろこし、和牛ソテーポン酢添えを食べました。あとはオーストラリアの赤ワイン。大変に飲みやすいワインで、まろやかでした。

昼間は基本的にオフィスで仕事、書類を作成したりとデスクワーク。かなり退屈。然りながら、ちょっとした商品を作らないといけないので、忙しいですね。

今週は、大星さんの講演があったり、大阪に日帰りなどバタバタしています。

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自民党総裁選

もう安倍氏の圧勝が見えている今、関心は人事に移っています。内閣の要は官房長官と幹事長。この2ポストは絶対に実力者をもってくることが安定化には必須です。麻生・谷垣両氏も、同じポストか横滑りで残る可能性はあります。

官房長官はやはり意思疎通がしやすい同派閥となると中川かもしれません。あとは幹事長も来年の選挙、小沢氏と対抗できる人間となると相応の人物となるでしょう。安倍氏の若いといわれながら、50をゆうに越しています。経営者では、もうベテランの域です。

その点、政治の世界では年齢の概念がずれています。やはり高齢になると経験はありますが、体力がなくなるので、それが仕事に対して不利になることは仕方ないと思います。新陳代謝の意味でも、世代交代はある程度必要であると思います。

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道東ライフの池田社長と会食。

札幌のセミナーのご縁で、池田社長とお会いし、今日は会食となりました。坐来にてお食事。関アジのりゅうきゅう、スズキ、城下カレイの刺身、山芋とオクラのすり流し、カマスの塩焼きからすみ添え、ハーブ豚しゃぶ、ご飯、お味噌汁などをいただき、満足。お酒は麦焼酎!

デザートはイチジクとカラメルのアイス。池田社長とは、ざっくばらんにお互いの仕事についての意見交換。有意義な時間でした。

その後はIFにて、痛飲。カラオケを恥を忍んで唄いまして、楽しい一時でした。それにしても池田さんは歌がうまい。見習わないといけないと思いました。。

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2006年9月11日 (月)

蓼科ブライトン倶楽部

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2006年9月10日 (日)

アークヒルズで軽くお鮨。

蓼科の美味しい空気と景色に別れを告げて、帰京しました。東京は暑い!!着いた時刻が4時前で、中途半端な時間であったので、お昼もろくに食べておらず、赤坂アークヒルズの回転鮨「UOKI」へ。ここは安くて、新鮮、美味と三拍子揃っています。軽くつまんで、PUB「オウ・バカナール」に行って、赤ワイン、カクテルを飲みました。

そして、帰宅。それにしても大変リフレッシュできて本当によかったです。今週はまた関西出張もあり、忙しいですがこれで乗り切れそうです。

頑張りましょう!!

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ピーチジョン野口美佳女史はグッチがお好き?

ピーチジョンの野口女史が本人曰くグッチ製の社員証ケースを「買い占めた」らしいです。もちろん自分用のバッグもしっかり調達したとのこと。社員証ケースはいくらか知りませんが、かなり高額のはずです。それにしても社員は喜ぶのでしょうか?(自社社員に配るのであれば。。)ブランドには個人の思い入れが入りますし、それがidentityを生むわけで、女史の趣味を押し付けるのはいかがなものなのか。

またピーチジョンであれば自社でデザインしたほうがいいはずです。そのほうがよほど、社員のモチベーションが上がるはず。たとえばユニクロでも社員はユニクロ製品を着ています。他社製品を着て、ユニクロは売れないでしょう。。

でも、ああゆう成り上がり者は根本的に品性に欠け、程度が低い。そして外国ブランドに弱いんですよね。。これが相場ですよね。彼女はホリエモンの友人で逮捕時に擁護したから、ブログが「炎上」。そのあたりの世間の常識度の測り方がいまいち分かっていない。これもいい経験、経営者として脱皮していただきたいですね。

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2006年9月 9日 (土)

ミクニでまた食中毒!!

またですね。。私が「行ってはいけない有名店」で1位にしたミクニでまた食中毒。場所は広島、19人が中毒で営業停止。ま、三国さんならもう警察も慣れっこでしょうね。暴力沙汰でやくざ顔負けですからね。しかもこのお店、運営会社は東証1部上場のアーバンコーポレーションの房園氏が手がけています。いずれにしても評判芳しくない会社同士です。類は友を呼ぶんですね。。

しかし、呆れます。このような銭勘定のみに血道をあげるシェフは食を蹂躙しているとしかいえません。手を広げれば広げるほど品質は落ちます。

そろそろ店仕舞をオススメします。くれぐれも行かれませんように。肝試しが好きならどうぞ!

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蓼科の美味しい空気と食事

今日は蓼科も晴天です。すばらしい景色と空気。高原を満喫しています。今夜はフレンチのフルコース。

食前の楽しみ(ローストビーフ、玉ねぎ添え)

帆立のマリネ ハーブサラダとジゴボー茸添え(茸の粘りと帆立のあっさりがいい味です。)

スープピストー(野菜のやさしさがにじみ出たスープ)

鯛のソテー野菜ソース(片面をかりっと焼いた鯛。ラタトーユソースの甘みとバルサミコの酸味が素材と喧嘩せず美味しいです)

仔牛ソテー森林風(柔らかい牛肉をきのこふんだんのソースで)

アップルパイとワゴンデザート(熱々パイと各種デザート食べ放題。チーズケーキ、チョコと栗のロールケーキ、マスカットのゼリー、イチジクと葡萄のタルト)

フレッシュハーブティー

でした。もう美味しくて美味しくて、大満足。

ホテルも落ち着いた調度品で、大人の雰囲気。ライブラリ-やビリヤードもできしかも無料。ライブラリーでは、マッサージチェアー、インターネット、本、DVDなど充実です。ホテルの周りは森林で、まさに何もせずのんびりだけする空間です。明日は森林浴をします。あと温泉もあり、至りに尽くせりです。

皆さんも是非いらして堪能してくださいね!

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避暑地・蓼科へ

今日は12:00のあずさに乗って茅野へ。そこから車で蓼科へ行きます。駅弁は何にしようか思案中。8日は自宅で夕飯でした。高崎から届いた餃子、マーボー豆腐、酢の物、デザートはみかん、桃、マスカットでした。

蓼科は何もないので心からのんびりできます。なにも持って行かずに、命の洗濯をしてきます!

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2006年9月 8日 (金)

五体不満足・乙武のブログが「炎上」とのこと。

紀子さんが男の子を産んだことに対しての記事で、乙武氏のブログが大変らしいですね。批判コメントの雨あられ。彼は「なんでめでたいの?」と書いたんです。男子が生まれてめでたいのか?と。

話は簡単で、誕生がおめでたいんです。そして皇室典範上、男子なら問題が全くないという話。ただそれだけ。1国民の誕生よりも皇室の新しい命はより重い命です。国家の伝統や文化が凝縮されているからです。めでたがるのと同時に、しっかり皇室典範は議論して行くべき、そして改正は不可欠でしょう。

しかし、この文化人・乙武氏、ちょっと鼻につくのかもしれません。要は、「小賢しい」人間なんですね。

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明日から蓼科ブライトン倶楽部です。

避暑地に行ってきます。私の定宿ブライトンホテルのリゾート版、蓼科ブライトン倶楽部に行って来ます。毎回、是非と言われていたのですが、ようやく行けます。部屋が広い、メゾネットで、しかも食事が最高に美味しいらしいのです。あとは自然を純粋に満喫してきたいです。たまにはきれいな空気を吸って体内を浄化しないと。。

ところで、話は変わりますが、山口での高専の殺人事件の犯人は「藤村元紀」というそうですね。写真も載っていました。確かに暗くて悪そうです。マスコミは、会社によってはこのように正しい判断をするところもありますが、当の警察が隠蔽まがいのことをして、まことに情けない。法治国家という点を述べるかもしれませんが、重要な犯罪であれば、情報公開はいたしかたないのです。まともな判断をするメディアが改革を促していただきたいと思います。

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アメリカ偏重は悪いか?

小泉外交を評価するうえで出る言葉。確かに、同時多発テロと同時に出来たような小泉政権、そして矢継ぎ早にブッシュ支持を表明したことで信頼を得たと思われます。と同じくして、アメリカの後見をもってアジアと対峙することですべてうまく行くと考えたところもあると私は思います。そこが楽観だったかもしれません。また下世話な話では、田中真紀子なる史上最低の外務大臣を解任したことで支持率が下がるなど、情けない世論に振り回されたこともあります。(多分田中は重度の更年期障害でしょう。)

しかし、靖国などは完全に内政干渉、拉致は未解決。仲良くやれ、というほうが無理というもの。最近でも対話をしないといっている中韓の馬鹿首脳とどうやって関係を作るのか、アジア論者には聞いてみたい。特に寺島実郎などのロマン主義者に。。ナイーブというか、言いようがありません。やはり基本は、日米です。経済力、軍事力を考慮してもここしかないのです。

小泉もブッシュも退任、そしてブレアも来年秋までに退任とのこと。3羽ガラスがいなくなることで新外交の枠組み構築という仕事が新総理には出てくることになるわけです。国益を再定義し、感情を排した外交をしていただきたい。

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2006年9月 7日 (木)

今夜はパスタ

自宅でミートソースのパスタを食べました。自宅で栽培しているバジルをのせて、美味しかったです。あとはサラダとアサリのスープ。とてもシンプルな夕食。週末は蓼科で豪勢なフレンチをいただくので、ちょっと控えめにします。

明日はさほど忙しくなく、比較的ゆっくりできそうです。あと今週も1日、頑張りましょう!

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今日は多忙でした。(珍しく)

山口の事件の犯人は自殺したようですね。。昨日少年法の批判をしましたが、公開捜査できず結局最悪の結果に警察にも遺族にもなりました。やはり改正は急務ですね。

さて、今日は昼ご飯を丸紅経済研究所顧問の杉浦勉さんと田町のキリンシティーにて食べました。私はオムライスでした。杉浦さんは美術の専門家で、芸術、文学、美学など造詣が深く、そのあたりのお話を伺いました。小説の構想をお持ちのようです。大変勉強になりました。

2時に新橋第一ホテルに到着。予期せず、味の素相談役である歌田勝弘さんと遭遇。久しぶりであったので、しばし立ち話。歌田さんはバイオの大家で、世界中講演で飛び回っています。そして、ムトウの武藤常務と情報交換。いつもながら楽しくダイエットコークを飲みながら歓談。

そして4時半に九段下のグランドパレスで福井博夫・元世界銀行副総裁と打ち合わせ。今後の仕事を一緒にしていくうえでの取り決めや、コンセプト固めをしっかり生ビールを飲みながらしました。とても前向きで、こちらもやる気の出る話となり感謝です。うまく進めばと思っています。いやー、蒸し暑い1日でしたが、充実していました。

今夜も自宅でご飯です。

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2006年9月 6日 (水)

日本の法改正

日本の広義の法体系はだいぶ制度疲労を起こしています。皇室典範はもちろん少年法や破産法などですね。山口の陰惨な事件でも、容疑者が未成年なので、公に捜査ができないので、なかなか捕まらない。被害者にとって、犯人が未成年かどうかなど関係ないわけです。それにしても20歳未満と18歳未満という変なスタンダードがありますね。これだけ凶暴な犯罪が発生している以上、少年法などとっとと変えるべきです。くだらない人権論など意味ありません。

破産法も再チャレンジするには重過ぎます。まずはここをアメリカ並みにして、誰でも挑戦できる土壌が必要です。安倍晋三はここを強調していますが、是非破産法などに切り込んでいただきたい。いずれにしても法改正は絶対に避けられません。

さて、今夜は自宅で夕飯。甘エビ、まぐろ、スズキ、タイの刺身盛り合わせ。サラダ、塩雲丹、若布のお汁、ご飯、豚肉ソテーでした。どれも大変美味しく食べられました。

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天皇家・男子誕生

秋篠宮家で男子が誕生されましたね。経済効果250億円!!はいい加減な話ですが、皇室典範は先送りとなるでしょう。ここが日本人の危ないところ。あれだけ、「改正しろ!」叫んでいたと思っていたら、いつのまにやら慎重論ばかり。

当の小泉も先送り論者に今日なりました。しかし、これで箍が緩んでしまうと、元の木阿弥です。今回は乗り切れるかもしれませんが、国家百年の計を鑑みるに、やはり今から手を打つべきです。不謹慎かも知れませんが、何が起きるか分からないんですから。。。

何しろタブーを廃して議論を喚起することが肝要です。いずれにしても、現行制度では限界がある以上、堂々と検討すべきです。

日本人の悪い癖で、問題を有耶無耶にするところがあります。くさい物は蓋ではないですが、国柄にかかわる問題である以上、政治家や学識経験者は正面からとらえる必要があります。天皇制は日本の根幹であるが故に考えるべきです。

それにしても、雅子さんはどんな心境でしょう。

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ホリエモンは復活するか?

いよいよ時代の寵児と謳われた堀江貴文が裁かれる。本人は無罪を主張しているがどうなるでしょう。日本の司法で起訴された者が無罪を勝ち取る可能性は極めて低い。また今回、もし無罪ともなれば「国家賠償」にもつながる話で、マスコミ含め大変なことになります。いつもながらのマスコミの不見識には閉口します。面白半分で、堀江を取り上げと思えば、今度は吊るし上げる始末。この無節操には呆れます。いったいどこを見ているのか。。

世間はマスコミが騒ぐほど関心は高くないはずです。マスコミで作られた虚像はピークアウトも早いわけです。とりわけ、ライブドアの社員にはどうでもいい話かもしれません。「過去の人」です。無論、彼の復活もどうでもいいことです。オン・ザ・エッジ時代の闇の勢力との関係を見ると、日本にはいられないかもしれません。やはり韓国でしょう。そのような報道も目にしますね。

多分この裁判、上告、最高裁までいくでんしょうね。そして罪が確定したころには風化するということが考えられます。

この一件で是非、会社のあり方、モラルや大義など経営者には考えていただきたいものです。

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2006年9月 5日 (火)

理研計器・中島社長のお別れの会

今日はオークラにてお別れの会。さすがに現職社長とあって、かなりの人数が来られ、盛大でした。個人を偲ぶ意味で、寄らせていただきました。

理研は「ガス警報機」のトップメーカーで、中島社長は営業でバリバリ頑張られてきた方です。まだ73歳かそこらで、本当に惜しい方です。

さて、オークラなので献花の後の食事も豪勢。和洋中、全て勢ぞろい。特に中華は桃花林からで美味。またビーフシチューも柔らかくよかったです。あと傑出は、デザートですね。歓談をしながら、お酒もいただき、みなさん和やかで、素晴らしい会でした。

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「行ったほうがいい無名店」

行ってはいけない無名店では意味がないので、上記タイトルにしました。ここでは、有名ではない(マスコミなどでは宣伝されていない)が絶品料理を紹介します。価格も馬鹿みたいに高くないのもポイントです。

BEST10

10:鳥芳(焼き鳥):目黒権之助坂の焼き鳥。店内は汚いが美味しい!!

9:京金(蕎麦):最高の手打ち蕎麦。冷でざる蕎麦食べましょう。

8:ささ花(おばんざい):銀座の隠れ家。日本酒ファン垂涎の酒が多数。

7:海苑(海鮮中華):代官山の中華。新鮮な蒸し魚などは美味しいです。

6:新亜飯店(中華):大門の中華。小龍包は感動します!

5:アドリブ(フレンチ):銀座の箸で食べさせるフレンチビストロ。いいワインのセレクション

4:たんと(創作和食):六本木の創作料理。いろんな料理が楽しめます。

3.坐来(和食):銀座の大分県のレストラン。大分直送の旬の食材が楽しめます。

2.喜鮨(鮨):本郷東大前。珍味の小鉢、かわはぎ肝和えなど日本酒に合う料理が多数

そして1位は

1.天両(天ぷら):三田の名店。主人が釣った魚を天麩羅に。持ち込み可能。数々の経済人をもうならします。

こんなところですかね。今度は、京都シリーズも楽しみにされてください。秋の行楽シーズン向けに書いてみます!

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2006年9月 4日 (月)

元警備局長・金重さんにお会いしました。

国際危機管理機構というリスク管理の会社を経営されている、金重さんにお会いしました。氏は九州沖縄サミットの警備総責任者でした。本日は、日本の企業のリスク管理のあり方、警察警備の仕組みなどお教えいただきました。

経営者のリスク感度は格差があり、敏感な方ほど金重氏に問い合わせがあるそうです。また反社会勢力も伝統的なかたちから金融や情報業など多岐に渡り、当局との知恵の戦いであるといわれました。

またサミット警備では、シミュレーションの連続で、本部長などの人事、食料補給、人員の手当て、予算取り、ブレーンの選定、とまさに「経営戦略」そのものだそうです。金重さんの「リスク管理を経営戦略に入れ込む」という言葉が印象的でした。しかし、このような会社は日本では大変珍しく、貴重な会社であると思います。また警察文化の欧米での差異など本当に勉強になりました。

夜はニューオータニにて食事。taikanenにて美味しい中華でした。ただ改装中だったので、1Fのsatsukiでいただきました。

かに肉とふかひれスープ、小龍包、野菜まんじゅう、黒酢酢豚、焼きそばでした。どれも相変わらずいい味です。特に酢豚は肉も食べやすいカットですし、特有のツンとくる酸っぱさがないのがいいですねで。また黒酢なので、体にはいいんですよね。私のお気に入りなんです。中華好きの方、是非!

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「行ったほうがいい名店」

今日は是非行ったほうがいい名店をご紹介します。これもあくまでも主観ですので。。

BEST10

10:いずもや(鰻)絶品の鰻。料理も充実。しかも比較的庶民的価格。

9:赤坂・浅田(加賀料理)金沢の老舗です。特に白い汁で食べる蕎麦は感動します。

8:喜楽鮨:本願寺前。最高の白身が食べたければここです。板前も気風がいい。

7:川奈(ステーキ)銀座の名店。高いですが、雰囲気、味ともにすばらしい。接待向き。

6:分とく山(和食)言わずと知れた有名店。一度は是非!

5:けやきグリル(フレンチ)味とサービスがいいですよ。コースはお勧め。

4:桃花林(中華)オークラの中華。ふかひれ蟹の玉子のスープは絶対試してしてください。

3:コートドール(フレンチ)三田の名店。女性にぴたっりです。

2:アルポルト(イタリアン)片岡シェフ。小皿でたくさん出てきて、楽しい演出。雰囲気もこじんまりでいいです。

栄えある1位は

1:トゥールダルジャン(フレンチ)鴨の高級料理。パリが本店で、天皇も召し上がる。もちろん高額ですが、ベルサイユ宮殿のような雰囲気とサービスは一度は体験してください。

次回は「行ってみたい無名店」です。

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行ってはいけない有名店

私が主観で選んだ「行ってはいけない有名店」リストです。値段、サービス、質などから見て損すると思える店のリストです。ご参考までにどうぞ。

WORST10

10:野田岩(鰻)確かに美味しい、高い、そして横柄。名店の鑑。

9:伊勢廣(焼き鳥)多分日本一高い焼き鳥。京橋のお酒のルールがおこがましい!

8:ざくろ(和食)様変わりしない内容、陳腐。

7:久兵衛(寿司)なぜ美味しいというのか不明。誰か教えていただきたい。

6:NOBU(カリフォルニア)雰囲気のみ。味に差がありすぎる。

5:うかい亭(ステーキ)高すぎるし、これだけ払えば当たり前の美味しさ。

4:吉兆(帝国ホテルなど)味が落ちているし、仲居の態度が悪い。

3:キハチ(チャイナもフレンチも)論外。熊谷喜八の味覚が明らかに落ちている。

2:なだ万(ニューオータニ)原価率を下げていることが分かる。サービスが悪い。

そして栄えある1位は、

1:オテル・ド・ミクニ(フレンチ)極端に味が落ちた!!値段だけはご立派。しかも社長まで暴力沙汰で書類送検。

あくまでも私個人の見解です。あしからず。次回は「行ったほうがいい有名店」です。お楽しみに!

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2006年9月 3日 (日)

お昼は帝国ホテル、夜はスパニッシュ

今日は帝国ホテルの17Fにてランチ。クラブハウスサンドとハイティーを頼みました。サンドはボリューム満点、ハイティーはスコーンや野菜サンド、ケーキなど充実のラインアップ。景色も日比谷公園や皇居も見れ、最高のロケーション。しかも人も少ないですよ。

そして銀座に出て、沖縄館や北海道館の物産展を下見しました。あとは山野楽器や和光で買い物。天気もよく、楽しめました。

夜は初めてのお店、El Chasteroでスペイン料理。ジャガイモがたっぷりのオムレツ。塩胡椒が利いていて美味しかったです。そしてマッシュルームのソテー。オリーブオイルがいいですね。〆はパエリア。贅沢にムール貝、エビ、ホタテ、スズキ、イカが入り、サフランライスが美味でした。値段も安価で行きやすいお店ですよ。雰囲気も落ち着いていてなかなかです。

さて、昨日は浅草寺に行きましたが、実はおみくじを2回引きました。私は1回目が吉で2回目が凶。連れは2回とも凶。。日ごろ売掛金の管理でしっかりやっていると思いましたが、やはり日々の行いが悪かったんでしょうね。。かなり尋常ではない話です。

気をつけましょう。。

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二人の巨人

私が心から尊敬するアカデミズムの巨人を紹介します。一人は、元京大教授の高坂正堯先生。国際政治学の碩学で、「現実主義者の平和論」で衝撃を論壇に与えました。左翼に流れていた論壇にはショッキングでした。特に「宰相・吉田茂」「世界地図の中で考える」「国際政治」は座右の書といってもいいほどです。アメリカでも読まされたほどです。高坂先生とは、同じ阪神ファン、スキー好きで、志賀でスキーをよくやりました。

もう一人が村上泰亮氏。この先生とはお会いする段取りまで学生の頃ありつつ他界されました。「反古典の政治経済学」「文明の多系史観」「産業社会の病理」などは一読する価値があります。是非議論を一緒にしたかったですね。学会の中でも有数の教養人で、アカデミズムには厳しい態度でした。学問的権威であると同時に人間的権威であったといえるかもしれません。

氏の中心を外さず広がる思考法は尊敬に値します。混迷を深める日本において多大な損失です。

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高野守正先生

高野先生は私の恩師です。中学から高校まで家庭教師をしていただき、先生の麻布のご自宅まで週3日行きました。特に英語と数学を学びました。大変厳しく、怒られてばかりでしたが、哲学や歴史、そして文学など教示を受けました。

先生は慶応大学で教鞭をとられていましたが、専門は論理学。また美術にも造詣が深く本も多数出されています。検索すれば出てきます。「認知の構造」は傑出です。また15人の画家が語るもの、も想像力豊かな素晴らしい本です。

私もこのような先生と出会え、学校の勉強の枠を超えて、「文化」や「教養」を学べたことが今の素地を作っているといっても過言ではありません。

尊敬できる師を持つことは大切です。

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2006年9月 2日 (土)

鰊のマリネ ロシア料理「マノス」にて

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浅草でロシア料理「マノス」

今日はおのぼりさん感覚で浅草見物。ひどく暑くなく、人も雑踏ではなかったので心地よかったです。浅草寺で参拝し、仲見世をゆっくり歩きました。やはり外国人で賑わっています。

夕方は、岩盤浴に初挑戦。浅草の「癒しの館」に行きました。90分で1800円。さすが下町の価格です。岩盤に寝て、ぼーっとしてると滴り落ちる汗。びしょびしょです。でも不思議にサラサラとしています。ガンや糖尿などにも効果があるとのこと。サウナより息苦しくなく、入りやすいです。休みながらしっかり90分、よかったです。なんか体が軽くなったようです。

夕食は、有名なロシア料理「マノス」へ。名前は、社長がかつて手ほどきを受けた料理に師匠の名前です。地元密着でありながら、多数お客が来る名店です。今夜は予約で一杯。

まずは、サーモンとホタテのミルフィーユ仕立てサラダ。夏野菜もオクラやトマト、レタス、セージ、インゲンなどたっぷりで見ためも綺麗で美味しい。次は、鰊のマリネ。変わっているのは、サワークリームをつけて食べるところ。これが非常にマッチして美味しいです。しかも鰊マリネはロシアの名物です。

最後のメインは、「キャベツロール」。じっくり煮込んだキャベツは文字通り蕩けます。中のお肉は牛ひき肉で赤身のレアー。肉汁たっぷりで、トマトスープと相まって絶品です。こんな一品は食べたことないです。本当に感動しました。

たまにはエスニックな料理もいいですよ。特にここはお薦めです。まさに☆☆☆。

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2006年9月 1日 (金)

駿河湾・鯵の干物

今夜のメインはこれが主役。やはり近海物は違います。小さいけれど味がしっかりしていますね。あとは、かしわのお澄ましと、サラダ、塩雲丹、まつのはこんぶ、明太子、ご飯、というシンプルさ。

毎日過食気味なので、このくらいで調子を整えないと。。お酒もここの2日は抜いています。オフィスでは、いろいろ電話をかけました。ハゴロモの後藤社長や、丸紅の辻会長、坐来の齋藤社長など、なにかとお話しする用事がありまして、また雑務にも追われていました。まあ、忙しいのは結構なことです。

あしたはのんびりの予定です。皆さんはいかがですか?

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頭の中のちょんまげ

今日は川崎先生と会いました。先生とは30年以上の子供ころからのお付き合い。今回は、先生の医療問題や行政問題についてお話伺いました。

先生曰く、東大法学部と医学部が牛耳っている。明治からの悪しき伝統で、ちょんまげを切ったのに頭の中のちょんまげは切り忘れた、と。けだし名言。アメリカでは、閥は強くないが、個人の医師同士の足の引っ張りあいがあるとのこと。いずこも同じ秋の夕暮れといった感です。。

医局制度や学閥などの硬直化した医学界で戦ってきた先生のお話は迫力と説得性があります。現在の医療改革などまやかしです。

しかしこの問題は根が深く、1民間医師ではどうにもならない難しさがあるんです。ここを国民が改革することが、より質の高い医療の提供になるわけです。

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川崎病の川崎富作先生にお会いします。

今日は子供の難病、川崎病の発見者・川崎先生に会います。先生とは日赤病院で主治医でありまして、本当にお世話になりました。今でも、家族ぐるみでお付き合いいただいている貴重な方です。

高名な医師でありながら、豪放磊落、気さくで素晴らしいお人柄です。明日も久しぶりなのでご挨拶にいきます。オフィスは須田町なので会社から近いんです。先生はNPO法人で川崎病の研究をしています。

久方ぶりの面会、楽しみにしております。

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