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2006年10月19日 (木)

実名報道について考える。

自殺した中学生の父親が新潮に実名報道したいうことで、抗議したそうです。私は報道の基本は実名報道であると考えます。AだのBだのでは、全くリアリティーがなく伝わりません。事件を風化させないためにも実名は基本です。

また少年犯罪も悪化の一途を辿る今、やはり実名報道を考えるべきです。このようにすることで、犯罪の抑止力にもなるわけです。プライバシーも大切ですが、戦後余りにも個人の権利ばかりが強くなっています。これはアンバランスとしかいいようがありません。

不確かな情報はもちろん配慮することは必要です。しかし、加害者も被害者もきちんと報道することこそが、マスコミの責務です。 

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