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2007年1月

2007年1月31日 (水)

忠内幹昌先生とランチ

出張明けの今日は、打ち合わせの連続でした。午前中は銀行に行き、オフィスへ。お昼は日本橋の老舗「たいめいけん」でカレーライスを食べました。ここは明治からで、いわゆる昔気質の洋食屋。50円の具沢山ボルシチが有名。また2Fでは高級フレンチ、小皿料理が楽しめます。ただ値段はかなり高めです。

ランチのお供は私の相談相手の忠内幹昌先生です。氏は大和證券の顧問弁護士で、元大蔵省です。非常に高名で、また教養があり素晴らしい先生です。いつも世界情勢の話、金融問題から物理などリベラルアーツを仕込んでいただいております。久しぶりに会って本当によかったです。

その後は、ミネルバ・中島社長とプレス発表の打ち合わせをしました。また彼とは5日に最終的な詰めを行います。終わってからは司町の井上さんを訪ね今度は、マイケルとサイトの打ち合わせ。4時から6時までみっちりやりました。だいぶ目鼻がつきましたが、もうひと山越えなくてはいけないです。。

ようやく会議も終わり、銀座「BRICK」へ行き一杯飲みました。客は珍しく少なく、ゆったりと寛げました。また明日もがんばります!

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日興證券の組織犯罪

利益水増しが組織的犯罪として、行われていたようです。証券市場の担い手である証券会社が、利益をごまかすなど言語道断、即上場廃止にすべきですし、金子などという経営者は逮捕されてしかるべきです。昔、総会屋に利益供与などありましたが、今回のほうが投資家を騙すことを考えれば悪質です。

投資家、金融庁に対して虚偽説明をしていたことは明らかです。しかし、なぜこのような悪事を働くのか?白日の下に晒されることは明らかなのに。。まったくそのような心理が理解できません。利益が出なければ、頭を下げればいいだけです。せいぜい株価が下がって、社長は無能呼ばわりされる程度ですが、悪事を犯しては会社をつぶします。。

大和と野村の二大巨頭で証券会社は十分です。あとは中小と外資系がたくさん存在しているのですから。また現社長の桑島氏もいかにも線が細いですよね。どこまで踏み込んだ対応ができるのか、注目です。

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2007年1月30日 (火)

関西出張、夜は囲碁

今日は朝1の飛行機で大阪へ。まずはIFPの野間社長さんと打ち合わせ。上場を控えているので、様々な問題を議論しました。11:30から弊社の杉山顧問とランチ。今回は会賓楼という老舗の中華へ行きました。定食を注文しましたが量がすごい!くらげ、酢の物、海老チリフライ、回鍋肉、野菜揚げなど盛りだくさんです。店の雰囲気も老舗的で、古めかしい。風情がありますね、びっくりしました。杉山さんとは弊社の今後のビジネス展開について話しました。

そして新大阪から京都へ。ここではクライアントを回り、帰路に着きました。そして夜は囲碁、栗田さんの指導を仰ぎながら実戦を行い、感覚を磨きました。何しろ、栗田さんは我々5人といっぺんに囲碁を打ちます。超人的といいますか、驚天動地、この世のものとは思えません。しかも負けないわけです。そして打つ手も早い早い。さすが5段だなと感服しました。

実に充実した1日でした。。

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2007年1月29日 (月)

豊後に行きました。そして帰京

今日は大分でした、そして日帰りでした。11時の飛行機で大分へ。お昼は羽田でカレーを食べました。1時半に由布院のソーセージ屋さんメッツゲライマックの大久保社長さんと打ち合わせ。この人はソーセージ職人としてドイツで修行、マイスターの称号を得てきました。素晴らしい職人さんなんです。大久保さんと今後の展開などのお話をして、お土産にソーセージの詰め合わせをいただきました。

そして3時から日銀大分支店の味岡支店長と意見交換。県内経済や今後の金融政策など広範に議論しました。それにしても味岡さんはユニークで名前の如く味があります。いつも大変よくしていただいております。帰りに消費動向の資料もいただきました。大分の支店長は、一万田さんをはじめ、速水氏、南原氏、横内氏、高向氏など大物が勢ぞろいです。

4時からは広瀬知事と大分県ブランド構築の話などをして、じっくり戦略を打ち合わせしました。相変わらず、忙しく来客はずらりでしたが、いつもながら寛容にもお時間拝借深謝します。サイトへの興味もあって、前に進みます。来月から楽しみです。皆さんにも大分の魅力をお伝えできると思います。

そして私はすぐにタクシーで、ホーバー乗り場へ行き、空港へ。帰りは結構混んでいました。。しかし、飛行機で大分日帰りも楽なものです。仕事の話もしっかりでき有意義です。明日は関西日帰りです。そして夜は囲碁なんです。

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教養力と社長業

教養力、これは絶対不可欠です。対外的に伍するには必須になります。あまりに最近の経営者はMBA的、近視眼的なことに走っています。社長自ら予定を詰め込んで、営業や深夜までの残業、まったく意味がありません。そんなことは部下に任せ、しっかり自分は教養のUPに努めるべきです。その教養が大局観を導きます。常に学習をする必要が経営者にはあるんです。それは本ではなく、外に出る、旅行などのフィールドワークも含めてです。

例えば、私は日ごろから美術館、歌舞伎鑑賞、オペラ、映画、そして読書をします。癒されますし、文化にふれるだけで、意識が変わります。今度はオルセー、国立新美術館に行く予定です。あとはサントリーホールでクラシックに3月に行きたいと思います。

多くの欧米の経営者はシェークスピアを引き合いに出し、オペラの一節など知っており、会話で必ず出てきます。それに比べて日本の経営者の民度の低さはひどいものです。仲間と杯を傾け、客に世辞を言うのもたまにはいいですが、このような文化力を高めないと、最後は馬鹿にされます。

関心のアンテナを高め、日々に楽しみを見出す。そして寄席や歌舞伎などに行ってみる。数字にはなりませんが、その素晴らしさに感動します。このような自己投資をお勧めします。

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2007年1月28日 (日)

柳沢大臣の不見識

柳沢大臣が松江で講演を行い、「女性は子供を生む機械」だと表現して、今後批判されると書かれていましたね。子供を生むのは機械ではありませんし、こんなものの言い方では批判が出るのも必至。政治家の卑近さ、言葉の貧困には唖然とします。

公的な言語を全く知らない、お茶の間で話していることと同じで捉えているでしょうか?公ではやはり「ふり」をしなくてはいけません。これが政治家のrepresentの本来の意味です。久間防衛大臣も馬鹿ですよね。アメリカ批判をしてもいいですが、これが支持者の間での話、閣内不一致にして何がいいのでしょうか?

また言葉といえば、あの角田という駄目副議長。疑惑の説明について「惻隠の情」を持って欲しい、と語りました。惻隠という言葉はやはり支持者に対して、語るべき言葉の種類であって、国民に対して使う言葉では断固ありません。このように、ボキャブラリー、語彙の劣化は甚だしいのです。まずは国語の勉強です。この連中に教育改革など任せておくことは極めて危険です。

安倍総理が何かやりたくても、部下がこの体たらくではますます厳しくなる一方です。また支持率は下落するでしょうね。国会も荒れるでしょうし、重要法案が蔑ろになることだけは避けていただきたいものです。

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2007年1月27日 (土)

自宅にて肉じゃがと豚のオレンジソース焼きを食べました。

今日の東京は小春日和でしたね。気持ちよくて散歩をしました。今夜は自宅で、牛と豚をメインに食べました。一つは和牛の肉じゃが。甘い玉ねぎをたくさんいれて、柔らかくお肉もなります。あとはほくほくのジャガイモです。

豚は、骨付きをオレンジソースで焼きます。柑橘系が豚や鴨には合うので自宅ではよく食べます。あとは博多から来た明太子、酢の物、厚揚げと若布の味噌汁、ご飯でした。

食後は、簡単なレジュメを作成したり、読書をしたりと書斎に篭っていました。明日は品川までブラブラ行こうと思っています。帰りに伊勢丹クイーンズで何か買出ししてもいいですし。。

出張後でもあり、今日はゆっくり休みます。

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浜松から帰京しました

昨晩は武藤さんと痛飲。宿下吉庵にて魚と鶏を堪能しました。鰆の稚魚、マグロ、ヒラメなどの盛り合わせ、名古屋コーチンのたたき、つくね、炙り、そしてサラダなど。最後はパフェのようなガトーショコラで〆ました。お酒も焼酎をゴクゴク。。

たまたま居酒屋にてムトウの社員とも遭遇、狭い世界です。でも久しぶりに楽しい夜でした。飲む前はムトウの本社役員室で、㈱経営総合の中村さんとも打ち合わせ。実りのある話になりました。彼は静岡のコンサルタントです。ビジネス交流会をしており、3月10日に浜松で開催するので、弊社からも参加する予定です。お誘いいただけるのは、ありがたいことです。

泊まりはオークラでした。部屋も広めで、木目調なので落ち着いています。眺めは市内を一望、最高のロケーションですね。ここは寄れば必ず泊まります。しかも非常に廉価ですからね。

今朝はとてもいい天気で、富士山も新幹線から良く見えました。やはり素晴らしい山ですね、遠くから見れば。

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2007年1月26日 (金)

浜松ムトウに行きます。

今日は久しぶりに浜松に行き、ムトウの武藤常務と会います。以前は仕事で毎週浜松に行きましたが、このところご無沙汰でした。久方ぶりで楽しみです。泊まりはオークラです。ここは駅に隣接、しかも部屋から眺めがよくて、浜松が一望、しかも安くて、お勧めですよ。

1時からミネルバで研修を行い、その後行きます。今日はさほどやることも多くなくわりとゆっくりな一日です。

武藤さんには、放送局や電通の担当やをご紹介いただく予定です。いつもながらのご厚情に感謝です。来週は日帰りで大分や関西が入って結構過酷です。

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2007年1月25日 (木)

稲葉興作さんお別れの会

ホテルオークラにて、13:00からありました。さすが財界の大御所とあって尾見大臣、渡辺大臣をはじめ政治家がずらーり。もちろんトップの経営者もたくさん来ていました。黒塗車であふれ、やくざの総会かと思いました。

料理ももちろん充実です。寿司、そば、イタリアン、ローストビーフ、中華など、そしてドリンクもいろいろですっかりほろ酔いです。それにしても今年は私が親しくしていただいて方が亡くなります。稲葉さん、諸井虔さん、そして今日は新日鉄の千速さん。。本当に残念です。

その後は、神田に移動しマルチウェーブの井上さんとサイトの打ち合わせ。それを2時間行い、代官山へ行きました。

明日は、浜松です。

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2007年1月24日 (水)

プルデンシャル生命に行きました。

今日は神保町支社にて松田支社長さんと打ち合わせをしました。11時から40分ほどして、そのあとは支社の地下にあるイタリアンレストラン「パパミラノ」へ。ここは非常に落ち着いて、食事ができて穴場です。

コースをいただきましたが、前菜はミネストローネの温玉浮かせでした。野菜たっぷりでいいですよ。そして温玉のとろみもGOODです。パスタは、トマトのシンプルなものでした。メインは豚ばらのデミグラスソース煮でした。これは本当に柔らかく、絶品でした。最後はショートケーキ。

とても上品でリーズナブル、大満足のランチでした。その後は三田へ戻り図書館にて読書と調べものをしました。夜は自宅で、シチュー、明太子、シラス、そしてご飯と言うシンプルなものでした。

明日はオークラで稲葉興作さんのお別れ会があるので、午後から出席します。

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前原さんをお呼びしての黎明の会

昭和女子大学副理事長・前原金一さんを招いての黎明の会でした。前原さんは、元住友生命の常務で、副学長・坂東さんとの関係でお付き合いいただいています。舌鋒鋭く、論理明快な話し口。生保時代は住生が倒産寸前での不良債権処理を断行、1兆5000億を処理しました。

大学では実質経営者であり、入学者数を大幅に改善したり、親の教育、教師の教育にも指導力を発揮されています。大学のランキングもうなぎ上りで、経営者が変わるだけでこれだけ変わるのかと思い知らされました。

食事は、メルシャンサロンでしたので、美味しいワインとカジュアルなフレンチの夕食。リーズナブルですが、味はいいです。メインは2つ。ホタテソテーとロールキャベツでした。

前原さんは禅も極められています。藹然という名前もお持ちです。本当に教育に第2の人生を奉じられている尊敬できる方です。

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2007年1月23日 (火)

医療システム研究会でした。

ところで、昨日は新年最初の医療システム研究会でした。講師は北里大学の海野教授で、内容は産婦人科の現状と将来でした。少子高齢化とはいえ、産婦人科の医師は必要です。しかし、人数は減り、多くの病院は一人医長だそうです。いかに人を増やすか?が課題なわけです。

参加者も、フジの黒岩キャスターをはじめ、参議院議員の鈴木寛さん、AFLAC大竹さん、亀田病院の亀田先生、河北病院の河北先生、フェイスの平澤さん、シニアコミュニケーションの山崎さんなど上場企業の社長も来て盛会でした。ゴールドマンの山崎さんは欠席でした。。。

ここも私がメンバーを務め3年以上になりますが、本当に勉強になります。そして1級の医師とも知り合いになれ、すばらしい会です。入れていただいた大竹さんには感謝です。

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経団連会館にて勉強会

今朝は、10時から経団連会館にて内閣府政策統括官の藤岡さんのレクチャーを聞きました。中身は今年度の経済見通しでした。メンバーも多数来られ、三菱の若井さん、大星さん、みずほの山本さん、東京海上の河野さんなど、おなじみの顔ぶれに会いました。歓談もできよかったです。また、渥美和彦先生とも会え、統合医療問題を議論できました。やはりこのような会で顔を出していると、話が聞け、かつ人脈もグンと広がります。

講師の藤岡さんのお話も役人らしさがなくて、ユーモアあふれ、非常に聞きやすかったです。資料もさすがによく出来ています。具体的には、イノベーションをいかに起こすか、コストとして人件費を企業が考えていることに懸念をしていました。またグローバル化に克つための人材戦略、そして経済諮問会議の今後の予定など大変多岐に渡りました。質問も、財界を代表する人が何人か挙手され、活発な意見交換ができました。

午後は、サイトの打ち合わせをします。そして今夜はメルシャンにて黎明の会です。ゲストは昭和女子大副理事長・前原金一さんです。テーマは今旬の教育問題です。学校教育から社会人の教育、ひいては人材育成までと「教育論」を語り合う予定です。非常に楽しみです。

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2007年1月22日 (月)

直久とんさいラーメン

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2007年1月21日 (日)

銀座「ナタラジ」

インド料理を食べに行きました。ここの売りは、自然派カレーとのことです。場所も松坂屋のまん前で不二家の隣でわかりやすい。お昼でしたので、ほうれん草とレンズ豆、そしてきのこカレーをオーダーし、サフランライスを頼みました。店員はほとんどインド人でフレンドリーです。

カレーも大変、バランスのよい味で驚きました。ほうれん草もそのものをすりつぶしています。またきのこも数種類が入っていて、インドカレーでは珍しいですね。ライスも量も丁度良く、満足でした。

その後は新橋から霞ヶ関を抜けて、日比谷公園、帝国ホテルと、散歩しました。さほど寒くなく、気持ちのよい運動になりました。

夜は、銀座「直久」にてとんさいラーメン。やさい豊富、味はグッドです。ここは大正5年からの老舗です。身も心も温まり、帰宅しました。

明日は、囲碁打ち初めです。

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2007年1月20日 (土)

おつな寿司

雨の土曜日。降ったり止んだりのはっきりしない天気でしたね。自宅で昼間はのんびりしていました。

そして今夜は久しぶりに六本木「おつな寿司」に行きました。稲荷寿司が有名で、明治からの老舗です。まずは、トロ、ホタテ、赤貝、鯛、雲丹の刺身盛り合わせ。赤貝の大きさにびっくり!そして芋焼酎を堪能。お次はアナゴ焼きをつまみで。。香ばしく美味しいです。さらに貝の盛り合わせ。青柳、赤貝、ホッキ、みる、つぶなど贅沢に盛りました。

〆はもちろん、握りです。赤身、こはだ、サバ、えんがわ、ヒラメを食べました。すっかりお腹一杯でした。

明日は銀座でインドカレーをいただく予定です。

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3つ星レストラン「トロワグロ」にて

センチュリーハイヤットの「トロワグロ」にて夕食をとりました。メニューは、まずはアペリティフ、アミューズ、そして前菜フォワグラのヴェロアーコンソメカナール柚子風味、鯛のジヴェ コロナータ産ラードの装い、子羊ソテー、ミント、バジルソース、そしてフロマージュ、デザートは、バジルムースとヨーグルトのアイス、小菓子、紅茶でした。

非常に脱伝統的フレンチ、そして柑橘系の味わいですが、あまりこれが継続すると飽きます。またバジルを利かせた一品が多く、これも少ししつこいという感じは否めません。パンにもバジルを練りこんでいます。ただ鯛のジヴェは非常によい、できばえ、満足でした。

サービスは高級レストランにでは及第点、まあまあでしたね。雰囲気はオープンキッチンで食欲をそそりますし、奥に長い構造。客層は接待が8割近くです。しかし、カップルが携帯の着信音が鳴って極めて不細工でした。マナー知らずの田舎者、は絶対来るべきではありません。

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2007年1月19日 (金)

飲み代と食べ物代

小生のように毎晩どこかで、会食やらしていると飲み代と食べ物代を比べてしまいます。食事代はどこまでいっても一人2万円ー3万です。吉兆だろうが、フレンチだろうが、その程度です。そして料理と雰囲気の満足感たるやすばらしい。ですからこちらとしては払うことは問題ではないです。ちなみに今夜はセンチュリーハイヤット「トロワグロ」に行きます。ここはフランスの3つ星レストラン。ランチは4000円から、ディナーはコースで12000円くらいからです。

しかし、、話は変わり、飲み代となるとこれはべらぼうです。銀座のちょっとしたスナック、クラブで2万や3万は平気でチャージしてきます。高級店であれば5万以上。ボトルを入れれば仕入れ5000円程度が2万に化けます。女性が侍っても変り映えしない。。割高ですよね。。仕入れ3万円のボトルなら15-20万円?

祇園や銀座によく行きますが、飲み代はまさに水商売、高いです。こう考えると、嵐山・吉兆や銀座の寿司屋は安く感じます。価格とは相対的なものですから、面白いものですね。

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2007年1月18日 (木)

巨人軍とドレスコード

「巨人軍よ紳士たれ」に戻るようです。清原的なファッションを止め、まともな社会人として恥じない格好を義務化するらしいです。しかし、本当に子供じみていますよね。いい年の連中が、TPOの判断がつかないんでしょうか?

ピアスやら、わけのわからない格好を排除するのは勝手ですが、なぜ当の清原にしなかったのか?看板選手への迎合は明らかで、まったく情けない限りです。別に私は巨人のファンではないので、どうでもいいことですが、余りにも議論が幼稚だな、と感じたのです。

経営者も野球選手も基本的には、人に見られています。ですから「それなり」の振る舞いと格好は必要です。そうでなければ、「なりたい」と思える人がいなくなってしまします。これは非常に悲しいことです。

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2007年1月17日 (水)

WEST PARK CAFEにて

ハッピーアワーを楽しみました。ここは丸ビル1混んでいるかも知れません。なにしろ立って飲んでいる人がほとんどです。カウンターも混雑して、誰の注文か誰もわからない状態です。。ビールは5時から7時まで半額!です。

今夜は秘書の岩崎と一杯やりました。キリンにサミュエルアダムスを飲みました。食べ物は、トルティア、FISH&CHIPS、オニオンリングでした。量もアメリカ版、サービスの程度もアメリカ版。ある意味徹底しています。こんな感じが、ロスを彷彿させてくれて、好きです。

遅くまで仕事する人は別ですが、私のように毎日早い人には最適のスポットです。

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政策と選挙

猿は木から落ちてもサルですが、政治家は選挙に落ちればただの人。よく言ったものですね。選挙が近くなると急にポピュリズムが蔓延します。ホワイトカラーエグゼンプション導入断念や金利引上げ阻止など露骨になってきます。

近視眼的な政策がまともな結果を出したことはありません。消費税のときの馬鹿騒ぎもそうですが、不人気なのは一時的であって、定着すればみんな平気な顔しているわけです。残業代ゼロ、もインパクトこそあれ必要です。これが会社から搾取されていると思うようなら、独立して稼げばいいんです。それか早く仕事終わらせて帰りましょう。

まだ中小などでは、だらだら時間かけて仕事していることが偉いといった風潮があります。こうゆう考えを捨てなくては、21世紀生きてはいけないんです。

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2007年1月16日 (火)

鱈チリを食べました。

今日はオフィスを出た後は、地元の三田図書館に寄り調べ物。いろいろとレジュメなどの作成があるので、しばらく読み物をしていました。

もちろん自宅で夕飯です。今夜のメインは「鱈チリ」。鱈と豆腐、ねぎ、白菜、えのきなどを入れます。熱々で美味しいです。そして、ジャガイモ、人参など野菜の煮物、やりいかの刺身などでした。いかは大変甘くて、絶品です。

これからもう少し、書斎で調べ物をします。

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本来、金利は上げるべきである。

企業物価指数がかなりの上昇をみました。これはデフレ脱却を表していることは明らかです。ゼロ金利もしくは超低金利は資本市場では異常事態な訳で、これを恒常化させることは百害あって一利なしです。

経済が成長する中で、金利を低く抑えること自体、無理があります。また土地のバブルなど弊害を招くことは必至です。選挙で頭一杯の人は、別ですが、そろそろ正常化への道を歩まねばいけません。早めに引き上げておくことで、下げる余地を生むことが肝心です。利子弾力性は、金融政策の運営上、ポイントになります。これはFRB元議長のグリーンスパンの対応を見ても自明です。

日銀政策決定会合が見ものですね。

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2007年1月15日 (月)

オリックス・中村問題

中村選手の去就で揺れているようです。でもこの人、メジャーの夢破れ帰国後は鳴かず飛ばずですから、この待遇も無理はないでしょう。今更メジャー再挑戦はないし、他球団でも使いにくい。

もう一つ感じるのは「プライド」です。矜持は大切です、特にプロは。しかし同時に、現状を受け入れる度量も必要。清原もそのたびにうまく世渡りしています。工藤も今回渋々、横浜に行くようです。世渡り上手は矜持を保持しつつ、他のモチベーションによって自分を高められるのです。これがプロであり、大人です。その点、桑田もプライドの高さが災いして、お呼びが来ないんです。

もう少し大人になりましょう。ここまで物議を醸した選手を採る球団はまずないのでは、と思います。台湾か、引退か。でもどうしてもやりたいなら、欽ちゃん球団でがんばればいいでしょう。

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「うまくて申し訳ない」 浅草ヨシカミ

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2007年1月14日 (日)

政府と日銀

中川幹事長が露骨に日銀の利上げをけん制しています。この国ほど、政府が中央銀行に介入する国も珍しい。FRB、とくに昔のブンデスバンクでは、蔵相が中銀総裁を批判して罷免されたことすらあります。ブッシュ大統領もFRB議長に反発することはありません。一度決定されたものはそれだけ重いのです。

しかし日本は三重野さんも当時の金丸に恫喝されたり、今回の福井さんが槍玉にあがっています。中川など所詮、マスコミ上がりで経済など無知です。そんな輩が金融政策にああだの、こうだの言う事自体不遜です。厚顔無恥とはこの人たちです。政府トップの安倍首相が言うならまだ理解できますが、たかだか幹事長ごときに勝手なことを言わせてはいけません。総理もきつく叱りおくべきです。

日銀に結果責任を求めるならまだしも、はじめから牽制し政策手段を封じるなど言語道断です。政治家は結局、選挙で頭一杯なんです。選挙に負けて政局にしたくないー。ただ、それだけです。

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浅草の寄席に行きました。

今日は珍しく寄席に行きました。正月とあって満員御礼です。何しろ15近い芸人が交代交代話します。落語あり、漫談あり、手品あり。。飽きさせません。トリは笑点の桂歌丸でした。真打とあって貫禄勝ちでしたね。古典落語をしっかり聞かせます。

落語はある意味、会話やコミュニケーションの最高の教材です。間の取り方や一人で何役もこなすことはそれは大変。ここで学べることは大です。セゾン社長の林野さんも落語ファン。彼の話し方も落語的で面白いんです。

すっかり日もくれて、楽しんだ後は浅草で有名な「ヨシカミ」に行き、ハンバーグを食べました。ここは「うまくて申し訳ない」が売り言葉。確かに美味しい!雰囲気は単に汚い洋食屋。でもステーキもオムライスもすべて昔ながらで、手が込んでいます。そして地域の大人気。早く行かないとランチなどは座れませんしね。その人気の秘密を垣間見た気がします。いい経験でした。

たまには下町で食べるのもいいですよ!

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2007年1月13日 (土)

赤ワイン・フィトウ

今夜は自宅で夕飯でした。赤ワインをあけ、家族3人で食事。山芋と桜海老の天ぷら、ポークソテー、大根とちくわの煮物、ご飯などでした。

ポークは自宅近くのNISSINにて買い込みました。ワインはフランスのものでポールコロメール家のフィトウでした。この葡萄は50年以上の古木を使っています。しかし、値段も高くなく、味は美味しかったです。フルボディーでしっかりとした味わいでした。

明日は浅草へ行き、落語を聞く予定です。予定は下町の洋食屋さんかな、と思っています。

今日は天気もよく、散歩をして久しぶりにのんびりでした。

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まんまる鮨

銀座の「まんまる鮨」に行きました。ここは銀座では破格に安い!そして回転ではなく美味しい!です。きちんとした職人がきちんと握るいたってまともな店です。

食べたものは、脂の乗った寒鰤、赤身、さより、サーモン炙り、梅紫蘇巻き、カンパチ、鯵、山芋軍艦、などでした。すべて大きさも大きすぎずいいですよ。そして1品料理もたくさんあります。焼き物、煮物、サラダ、珍味などどれもしっかり作りこんでいます。1人3000円出せば結構お腹一杯です。安いでしょ?

その後はお決まりで、クラブ「IF」へ。今日のお酒はバランタイン17年。美酒に酔い、歌を歌い、夜も更けました。金曜であるのに、人も少なく、ほとんど貸切状態。非常にラッキーでした。

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2007年1月12日 (金)

不二家の問題

また食品会社の背信行為です。なぜ雪印の教訓が生かされないのか?まったく不思議です。こんなことは個人の行為であるはずがなく、組織、それもかなりの役員が絡んでいるはずです。保守保身に走る、大企業の官僚体質の典型です。

乳製品ですから食中毒でも出たらどうする気なんでしょうか。まったくCSRのかけらもないこの企業には憤りを覚えます。本当に捕まえていただきたいものです。

それにしても、ぺコちゃんも舌出して笑っていられません。

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山階鳥類研究所

私の知己である山岸哲さんは、この研究所の所長をされてます。ここは由緒ある研究所で秋篠宮が総裁をされており、清子さんも研究員を務められていて、毎週のように来られています。山岸さんは朝日新聞「今朝の鳥」を連載しています。日本が誇る第1級の鳥類学者です。そして鳥インフルエンザ騒動では八面六臂の活躍をされました。

このほど山岸さんは朱鷺の野生化委員会の委員長になられました。朱鷺のはもちろん絶滅寸前、佐渡の保護センターにいますが、これを野生化しようという試みです。この問題は、朱鷺という鳥1種の問題ではなく、生態系そのものの問題を孕んでいます。

即ち、この鳥が消えるということは、鳥が住んでいた環境が激変し、原風景そのものが消滅することを意味しています。

これは由々しきこと、寂しいことですね。これから本格的に取り組まれるようですが、何しろ先の長い話、成果が出るまでは困難もあるでしょう。しかし、私も是非応援していきたいと思います。

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2007年1月11日 (木)

久しぶりの坐来

今夜は坐来に行きました。久しぶりでしたが、相変わらず味は美味でした。今夜は、焼酎をたっぷり堪能。為、、大和魂、など数々飲みました。食事は、焼きしいたけ、肉厚でジューシー、刺身、関サバ、あおりいか、ひらめ、しゃものサラダなどでした。かぼすを絞り、爽やかにいただきました。

昼間はミネルバにて研修を行いました。9:30から1時間程度、「自己実現の思考法」を話しました。そしてその後はオフィスで打ち合わせなどに追われました。お昼は柳橋の蕎麦屋・「玉椿」で手打ち蕎麦を堪能しました。サイトもいよいよ佳境に入っているので、岩崎君も忙しいです。

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ホワイトカラーエクゼンプション

残業代を払わないという法案を厚生労働省が出すようです。本来は上級職に適用ですが、どうも社員全員になりそうです。私はこの法案に賛成です。これにより、残業そのものが減る可能性があります。そして何よりも問題は、今の若い人は出世意欲がないことです。

要するにヒラ、残業代を稼ぐほうが上に行くよりいいというような空気が蔓延するわけです。こんな状態では、社内の活気はないし、責任を取りたくない人が増える可能性が高くなります。

給料はプロ野球選手のようにすべて年俸制、良くても、悪くても来年の給与に大きく反映させればいいのです。このほうが明快で、かつ計算もしやすいわけです。

甘えず、切磋琢磨をしなくては個人、企業共に成長しません。残業代などという甘えは排除すべきです。

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2007年1月10日 (水)

綿貫民輔氏に日枝神社で会いました。

今日は暖かな一日でしたね。ゲルマ医研の濱田さんと日枝神社へ。長い階段を上り、賽銭を投げて、お参り。さすがに初詣の混雑はありませんでした。でもコートを着ていると暑くて、汗が出ました。そこではからずも衆議院議員・綿貫氏と遭遇。国会が近いこともあり議員さんはよく来ます。来年の参院選でも拝んでいたのでしょうか?

お昼は濱田さんとエクセル東急にてバイキングのランチ。焼きタラバ蟹をメインにたらふく食べて大満足。そして二人で、茅場町で用を足しまして別れました。私はメリルリンチに寄り、藤澤会長秘書の早坂さんと用事を済ませ。司町へー。

マルチウェーブの井上さんとサイト構築の打ち合わせ。だいぶ進み、今月20日前後には晴れてオープンできそうです。なんとかここまで漕ぎ着けてよかったです。最後の追い込みにがんばります。

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歌は語り、台詞は歌う

たしか森繁久弥が言ったかと思いますが、私もこのように最近感じました。所詮素人が、歌を誰かの真似して歌っても、下手に決まっています。調子は外すは、うまくないんです。そこで、歌詞を一つ一つ、語るようにすれば、節も外さずに歌えるわけです。これが多分一番賢明です。

しかし、普通のしゃべり(台詞)は、抑揚をつけ、身振りを交え、「演出」しないと聞き手は飽きてしまいます。このときはまさにプロが歌うような感じが最適です。そうすると相手も惹きつけられるわけです。これこそがコミュニケーションの真髄といえます。

名経営者や俳優は、やはりここが圧倒的に違うんです。目の力と共に声の張り、間の持ちようなど差が出ますよね。森繁は俳優ですが、元はアナウンサー。しゃべりそのものを生業としてました。その技は職人芸、絶品です。あとは徳川夢声。彼の語りは伝説となっています。そ夢声ほど、市井の人から総理大臣まで、話を引き出すことに長けていた人を知りません。そしてまた名経営者といわれる人は話もとてもうまいんです。

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2007年1月 9日 (火)

欧風カレーを堪能

田町のボンディーにて、ビーフカレーを食べました。相変わらず、具の大きさと、チーズの量は気前よくて、大満足です。もちろんお芋もお持ち帰りしました。

今日から私は仕事始めです。簡単な打ち合わせをして、今年の流れを確認しました。亥という字には、エネルギーを貯めて、それを外に向けて出すという意味があります。亥年とはそんな年なんですね。

蓄積したものをどんどん外に向けて発信していきたいと思っております。

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2007年1月 8日 (月)

本物とは何か?

世の中では「本物」という言葉が使われています。でもいったい何が本物?言い換えると、「本物」の定義は何でしょう。ブランド物が本物でしょうか?立派な経営者?学者?では立派とは何?

このように考えるときりがありません。人間国宝の浜田庄二も言っていましたが、私も一つの結論にたどり着きました。それは「個性を超えた普遍性」であると。要するに、属人的すぎず、ある種の普遍性があるから皆が納得、感動するわけです。それが衆目一致の「本物」へと昇華されるのではないでしょうか。

これは、多分プラトンのtheory of form に近いかもしれません。この問題は、芸術、経営、など全ての人文に関わる領域で言えるのではないでしょうか?

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2007年1月 7日 (日)

プリンタルト

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2007年1月 6日 (土)

青山「SMOKY」で夕食

今日はひどい雨でしたね。私は青山へ行きました。ナチュラルハウスなどに行きまして、夕食は南町通り沿SMOKYへ。ここは25年目の老舗で、ソーセージなどのドイツ料理、欧州料理が名物です。向かいの路地を入ったところが我が家でしたので、よく知っています。

まずは前菜に、カレー風味のラタトーユ。えのき、オクラ、山芋が入った変り種。風味も軽めで美味しいです。そして、リコッタチーズを京人参とサツマイモに和えたもの。野菜のあじわいが絶品です。特にサツマイモ。

そして野菜スティックをアンチョビソースで食べます。これも熱々で美味しいです。メインはソーセージ盛り合わせ。3本ですが、大きい!しかも自家製です。ドトールのジャーマンドックとはレベルが違います。

フランクフルト、青紫蘇入り、そしてあらびきと楽しめます。どれもジューシーかつボリューム満点です。ぜひ試してください。他にもソーセージは18種類あります。そしてパスタや、佐賀牛を使ったステーキなど、充実で廉価です。青山では珍しい、良心的なお店。昔はこんなお店ばかりでした。

そのあとは、私のお気に入り、マリーリッサにてスフレタルト、プリンタルトとアールグレイの紅茶で、食後のひと時を過ごしました。

充実です。

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おせちの基本

御節を考える上で重要な数字は「3」です。まずは基本食材の3種。①黒豆②数の子③ごまめ。これは絶対外せません。しかし関西では数の子、黒豆、叩きごぼうなどがあります。多少変わるようです。そしてまた、お重も3段が本来の姿です。御節と3という数字は切り離せません。

あとお正月は昆布が縁起がいいですね。よろ昆布という言い方や、「えびすめ」「ひろめ」など独特の言い回しがあります。ひろめ、は広がるということ、「えびす」が恵比寿様で海の神、など日本は食をあまり神聖に考えずに、遊び心を持っているところが素晴らしいところであると思います。

もう1つ特徴的なものは雑煮。これも地域でかなり差があります。関西の白味噌や関東の澄ましなど。あと入れるものもかなり異なります。四角の餅や丸餅など。因みに小和田雅子さんの家では、胡桃の雑煮が伝統です。

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2007年1月 5日 (金)

挨拶回り

いよいよ仕事始め、電車はもういつもの賑わいになってきています。また車などを使ってのあいさつ回りの光景が目に付きます。しかし、この挨拶回りなどという文化は無用である気がしてなりません。年末にはカレンダー、年始はタオル、何の意味があるんでしょう?こんなもの配らせるために給料を払うんでしょうか?

だいたい先方も忙しいでしょうし、また振舞い酒でも飲んで顔赤らめて電車に乗っているんです。これこそ世界の笑いものですよね。こんなものは仕事でも何でもありません。これを仕事だと思っている輩はがいるんですから、情けない。「仕事」をすべきです。

挨拶回りをさせるなら、いっそ休みにして、9日なりからはじめたほうがよほど理にかなっています。ムダは止めましょう!

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2007年1月 4日 (木)

諸井虔さんが亡くなりました。

私が最もお世話になった一人、太平洋セメントの諸井虔さんが亡くなりました。去年は2,3回お目にかかり、ライブドアや西武の問題など議論させていただき、ずいぶん勉強しました。多分、そのころから悪かったのだと推測します。

また私主宰の勉強会でも講師として来ていただいたり、薫陶を受けてきました。このような方が亡くなるのは慙愧に耐えませんし、国家的な損失です。私には企業は社会への目線が無くなれば存続できなくなると、教えてくれました。

氏の歯に衣に着せぬ物言いと矜持は経営者として、見習うところが多いです。また非常にざっくばらんで、応接室でもべらんめえ調です。常に会社の利益と社会性の両立を考えて経営をしてこられたわけです。時の総理にも彼ほど、強く言える経済人は類を見ないと思います。

今日は本当に残念な1日でした。

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2007年1月 3日 (水)

迎春の山宴

昨晩はおせち懐石でした。前菜は、胡麻豆腐、千両いくら、ずわい蟹の小袖鮨、木の芽、貝柱お多福、千社唐、つの字海老、松葉刺し、慈姑煎餅、菜の花。

お造りは、マグロ、ヒラメ昆布〆、イカでした。特にヒラメをしっかりと味が染み込んでいて美味。汁物は、白味噌と酒粕の霞仕立て。甘鮭けんちん。もろきゅうり、きくらげ、水前寺のり、にんじん、絹さや、でした。きゅうりはなかなか素敵な演出でした。

凌ぎは口直し。海老芋トースト、ハーブ野菜、黒豚のオレンジ焼きでした。温菜は、丸大根あっさり煮。つぶ貝黄金焼き、しめじ、ほうれん草。薄味ながらすべて味がしっかりしていてよかったです。特につぶの歯ごたえは抜群。

メインはすき焼き風鍋。熱々鍋でいただきます。鰤塩焼き、安肝、柚子白菜、玉ねぎ和牛包み、温玉。鰤は寒鰤、脂が乗っています。安肝もレアーでまさにとろけるフォアグラです!温玉を皿でつぶして、和牛とからめれば極上すき焼きの出来上がりです。

食事は、煮込みうどんと野沢菜おむすび。どちらも丁度よい量です。そして甘味は「わらび餅」。上品な蜜をかけていただきました。

とても幸せな新年の夕食でした。感謝です。

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2007年1月 2日 (火)

懐石の極意

今日はおせち懐石を夜にいただきます。さて、今回は和食の極意について書きます。アメリカにいて日本の四季の素晴らしさには感謝せざるを得ません。四季毎に美味しい食材が楽しめる日本は「食」の楽園です。

その食の贅を尽くしたものが、和食、懐石です。和には五味があります。甘味 塩辛味、苦味、酸味、辛味。そしてもう一つ「淡味」たんみ です。これは素材そのものの味です。この淡味を引き出すために調味料を使うのが懐石、和食です。

昨今はマヨネーズやらケッチャップを塗りたぐる蛮行が横行していますが、愚の骨頂です。食に対する冒涜です。また旬という言葉がありますが、最近では忘れ去られていますね。本来は旬は10日間。10日で分けて初旬、中旬、下旬となります。ですから、昔は旬の食べ物とはまさに10日間ですから貴重ですし、皆がほしがったわけです。貴重であるということは、食への憧れを強めるわけです。そこから文化が誕生します。

たとえば漫画のサザエさん。磯野家にとってのスイカはまさに旬の象徴で、取り合いになります。いい大人が、三日月見ただけでスイカを連想し、冷蔵庫に駆け込みます。この執着心が旬への憧れになるんです。

今夜はどんな懐石が楽しめるのでしょうか。

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます。

2007年の幕開けですね。いい年になればと思っております。さて、紅白歌合戦はやたらと賑やかでした。苦情が何件も来たようですが。。しかし、見るほうもそんなに神経質になることはありません、たかだかお祭りですから。

それよりもアンジェラアキはなかなかうまいですね。彼女はよかったと思いました。あと上半身裸踊りやお笑いやタレントを呼んでの騒ぎは、あんな連中に予算を割く必要性があったのか疑問でしたね。

新年を迎える華やかさでは、第9やスケートのほうがよほど、ムードがあり素敵でした。何はともあれ、皆さん素晴らしい新年にしましょう!

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