« 坐来で会食 | トップページ | 年金問題の本質 »

2007年7月21日 (土)

東京電力の問題は行政の問題

新潟の地震は本当に酷いですね。いくらプレートの上だからといって、こうも大きな地震があるとは可愛そうです。それにしても、東京はいつ来るのでしょうか?さて、そんな中で持ち上がった東京電力の放射能漏れや火災への対応の悪さです。

勝俣社長も甘利大臣に呼びつけられたりしていましたが、あの会社の体質は変わりません。閉鎖的、内向き、官僚的です。そして消防車をすぐ呼ばないのも、外部を信頼していない姿勢の表れでしょう。

しかし、もっと大きな問題はあれだけ地震で危ないエリアに、原発の建設を許可した行政の問題です。知っているのですから、そもそも建てるべきではないのです。この怠慢は処罰に値します。勝俣さんの対応はもちろんですが、行政のそのような判断についても断罪されるべきなのです。

|

« 坐来で会食 | トップページ | 年金問題の本質 »

事件・事故」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京電力の問題は行政の問題:

« 坐来で会食 | トップページ | 年金問題の本質 »