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2008年6月 9日 (月)

秋葉原通り魔殺人

今日は本当にひどい陰惨な事件がおきました。通り魔で7人が秋葉原で亡くなったのです。世の中変な事件が多いですが、これは特筆すべきでしょう。加藤という容疑者は、わざわざ静岡から出てきて、そもそも「人生がいやになった」から殺したそうで、嫌なら自分だけ死ねばいいんですよ。

車で轢いてから、ナイフで殺傷など気ちがい沙汰です。日本の司法の問題は、精神異常者だと無罪放免、これも噴飯物です。気ちがいはまともな論理が通用しません。ですから、やはり死をもって償うべきです。異常でなければ、法律で裁くべきです。

こんな陰惨な事件がアメリカで起きれば、犯人は即射殺でしょう。しかし日本では銃すら警察がなかなか撃てない。本当に情けない。犯人の人命などという小さな正義に囚われて、多くの人が亡くなるという事態が起きる。。。やはり毅然とした対応が不可欠です。

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» 「凶悪犯を射殺しろ!」 [玄倉川の岸辺]
「据物撃ちなら誰でもできる」の続き。 gooやYahoo!で「秋葉原 射殺」をキーワードにブログ検索すると何十件もヒットする。 (例 1・2・3・4・5・6・7[コメント欄に批判あり]) どれも判で押したように同じ主張だ。 「秋葉原事件のような凶悪犯は射殺せよ!」 「犯人射殺はアメリカでは当たり前のことだ!」 ああ、バカバカしい!!! 何も知らず考えない人ほど威勢のいいことを言う。本人は正論のつもりだろうが恥をさらしているだけである。 前の記事で取り上げた「発砲を期待する」意見のほうがよほどマ... [続きを読む]

受信: 2008年6月15日 (日) 11時54分

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