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2008年8月

2008年8月31日 (日)

NGOの責任

NGOのメンバーであった伊藤さんが中東でタリバンに殺されました。確かに痛ましい事件ですが、誰が責任を負えるものでもありません。民間企業であれば、企業の責任も問えますが、NGOであり使命感に燃えて、こうなることもある程度想定して出向くにきまっているからです。

代表の医師は情報認識の甘さを悔いていましたが、そもそも外部環境がどう変化するかわからない国ですからこれもいたしかたないのです。遺族が「二度と起きないように願いたい」と言ってましたが、誰に願うんでしょうか??

タリバンにお願いするのでしょうか?これは無理な話。外の人間を追い出したいのですからね。神様?これも無責任。NGO? この団体にも抑止する力はありません。妥当な相手はアメリカか国連でしょうか。早く紛争を止めて治安を回復してくれと。もちろん日本政府も何も出来ません。。

NGOの責任は重い問題です。

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太田農相の問題

さて、太田農相の事務所費問題はどうなるのでしょうか?地元でまた軽口を叩いて物議を醸しそうです。やはりこれだけメディアの時代になっても政治家のメディア音痴はおさまらない。しゃべればすぐ流出する時代です、でも地元だと心が緩むのですね。

しかし、この御仁、もともと「品格」とは無縁のひどい人物です。散々、失言で問題を起こしているにもかかわらず、福田首相は閣僚にしました。任命責任は当然あります。ここで下手に庇えば、安倍さんと同じで一気に求心力を失い、退陣です。これから国会が始まりますが、退陣も解散もあるかもしれない、不穏な感じです。

しかし、農相も安倍内閣からずいぶん変わりました。何人いましたかね、思い出せません。外国の農相など、もう誰も覚えていあにのではないでしょうか。自殺した人もいたくらいですからね。。農水省ごと塩でもまいて、お祓いしたほうがいいかもしれません。。

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2008年8月30日 (土)

モチベーションの本です。

モチベーション―「ビジョン」と「時間」の管理術

モチベーション―「ビジョン」と「時間」の管理術

著者:高橋 幸輝

モチベーション―「ビジョン」と「時間」の管理術

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大分県教育問題

先週は大分にいましたが、県庁の知事室にも訪問しました。広瀬知事の秘書、高橋さんと会いました。当然そこで話題になったのがすっかりお茶の間で話題の教育問題でした。9月に国体があるのですが、何分この問題で盛り上がりに欠けています。ですから何としてもそれなりの解決策を8月末には出したいのです。それが、今回の21人採用取り消しです。

しかし、とんでもない数です。。前知事の平松氏なら鶴の一声ですから、確実にやっています。そして下が言うことを聞かなければすぐにどこかに飛ばしてしまうような、堤義明のような人間です。もちろん地場の建設業者からの賄賂あり、噂は絶えない人でした。実際に御殿を建てています。そのあたりの膿が出てきたといえます。

ある意味広瀬知事はその尻拭いに追われています。しかし、真摯に取り組んでいるので支持率は高く、政策実行も着実でうまく進んでいます。

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インタビューの極意について

今日は不安定な天気なので1日自宅でのんびりです。そこで過去の本やら大学時代の教科書などを再読してます。そこで出てきたのが、インタビューの方法について。キャスターやコメンテーターなどのいい加減な人がインタビューをしていますが、実に下手。特に日高義樹などは英語で米国要人にやっていますが、聞くのみで相手とのコミュニケーションはほぼ皆無。最近は出ていませんが、筑紫哲也も下手です。相手の魅力がまったく引き出せていません。

では理想のインタビューとは?私は以下のように学びました。

1.相手と同等もしくはそれ以上の知識を持つ

2.泰然と構える

3.根本的な質問を聞く

4.コミュニケーション、会話を楽しむ

ことでした。難しく考えず気取らず聞く。そしてバックグラウンドはしっかり押さえる。ですから結局、相手と同等並の知識などが絶対不可欠です。そして丁々発止の会話が相手の魅力を引き出します。しかし、この会話が皆さん出来ていないんです。

ですから、そのような能力のある人でなければインタビューなどは無理なのです。奥が深いですよね。

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2008年8月29日 (金)

北新地・月波、都町のふぐ八丁にて

26日はキューアスの小木曽さん、北村さんと北新地で会食。まずは月波へ。ここは和食ですが、創作的な要素があり美味しいです。かに、マツタケ、刺身、伊勢エビの出汁で取ったカレー、きんき塩焼きなどを食べました。どれも非常に美味しい。特にマツタケは圧巻、〆のカレーにも出汁のよさに感激。ワインが似合いますね。そして気分良く、二次会のクラブ「かつ乃」へ行き、痛飲。私のマジックを余興でお見せし、皆さんも喜んでくれました。泊まりは、北浜ブライトンでした。

27日からは新幹線で大分へ行きました。お昼はソニックの車中で「上等かしわ弁当」でした。そして大分駅にお迎えがきてくださって、小野さんの会社での打ち合わせを行い、夜はサクセスボンドの村上さんと「海老酔」という和食屋さんで食事。ここも新鮮な魚介を堪能しました。村上さんは「できる人の人脈力の作り方」を読まれてわざわざ会いに来られた積極的な方です。前向きで素晴らしい人でした。また偶然、大分からというのも不思議な縁です。

28日は、滋賀からびわ湖タイルの中野さんが大分へ来られ、東洋サッシの神崎社長を引き合わせ、別府のエクステリアの大手、九州スチールさんを訪問しました。目的は中野さんの会社の新商品、タイル張りのステキなBBQセットの販路拡大です。まずは大分でどこかに設置させていただければいいと願っています。

お待ちかねの夜は馴染みのふぐ八丁にてふぐのコース。オーナーの友田さんも元気でなにより、おいしいふぐやら肝に感動です。その後は、鉄板焼き「宮崎」のオーナー、宮崎さんを訪ねお茶をしました。中野さんも満足された様子でよかったです。

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25日は大阪でした。

この1週間は長い出張,関西、大分でした。私のPCの調子が悪く、しっかり書けなかったのです。

まずは25日は朝1番で伊丹へ。㈱キューアスから迎えの車が空港に来て、その足でIFPの野間さんを訪問。打ち合わせをしました。中身はとある物件の売買です。そしてお昼は、リーガロイヤルでクラブサンドとオニオングラタンスープ。雰囲気もよくて、とてもオーソドックスで美味しいです。

ホテルでは2時から1時間、プルデンシャル生命の大迫さんに会いました。場所は23階のVIPラウンジでデザートとお茶をしました。そして3時からは長岡香料を訪問、打ち合わせ。そして4時過ぎから杉山顧問と本町でビールを飲みました。暑かったので美味しいビールでした!夜はまたリーガロイヤルで同じくプルデンシャル生命の梶本さんと食事。お気に入りのナチュラルガーデンでした。

温野菜サラダ、うなぎとフォワグラのソテー、若鶏のソテーなどを食べました。相変わらず美味しくて満足。その夜はプレジデンシャルタワーでしたのでまた特別ラウンジで寛いで、夜はマッサージを受けて寝ました。

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2008年8月24日 (日)

福田降し

中川昭一氏が福田内閣をこき下ろしました。中川氏は経済産業省でも評判悪く、酒乱。本当によくないです。しかし、ここにきて財政再建派と経済成長重視派の溝がはっきりできたことは注目に値します。もともと清和会は大蔵族、ですから財務省丸投げでいいなりです。しかし、中川、中川秀などはいわゆる上げ潮路線。ここから選挙を睨み、いろんなことが起きそうです。

まずは福田降し。ただ降ろすといっても三木氏のときもそうでしたが時間はある程度かかります。もちろん支持率が一段と下がれば別ですが。。福田の考えでいけば、かっこうをつけるタイプですから、プライドも高い。そうなると選挙は福田の顔ではやらず、麻生に禅譲して自分は敵前逃亡の可能性もあります。秋の政局から目が離せません。

今日は千駄木のレインボーキッチンというハンバーガー屋を探訪に行ってきます。

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2008年8月23日 (土)

400Mリレーの快挙と星野JAPAN

リレーは昨晩見ていて、熱が入りました。感激した。初のメダル、これは日本陸上史に輝きます。浅原はいつも出ると負けだと思っていたら今回は違いましたね。バトンの技術、スピードかなり磨きがかかったのでしょう。息も合っていました。拍手、拍手です。

翻ってわれ等が星野JAPAN. 総年俸40億円という軍団が大型扇風機と化して、しかも戦意喪失、見事に負けてくれました。小生の予想があたったこともありますが、ある意味自業自得です。あまりにも浮かれていました、マスコミとともに。

アメリカはマイナー選手ですから、上に上がるためにアピールします。これは必死。韓国も兵役制度の問題があるので、こちらも必死。働くだけのインセンティブがあるんです。日本は一流と一般的に言われているスター選手、そして負けても叩かない甘やかすマスコミ、そして年俸が下がるわけでもない。これでどうやってハングリー精神が出ますか?給料は所詮、ペナントにあるんです。だから本気でオリンピックなんかやりませんよね。

星野、田淵、山本も揃ってカレーのCMに学芸会宜しく出ているのですからいい加減ですよね。帰国してどんなコメントを出すのでしょうか。しかし、星野は自分が育てた岩瀬や藤川を連続投入し、失敗、目を疑います。経営者、失格です。

しかし、リレーという素晴らしい瞬間に出会えたことに感謝です。

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2008年8月22日 (金)

結局負けた星野JAPAN

はじめから懐疑的であった星野ジャパンが負けました。銀すら届かず、惨敗。何度も書いてきましたが、これが当然の結果。同級生の仲良しクラブで勝てるわけがないんです。これは経営も同じ。やはり星野のパフォーマンス、ひいてはまたプロの監督復帰を狙っていたのですからずうずうしい話です。

ソフトが大金星でしたがこちらへの発奮効果もなかったのです。全く情けない。星野もどんなコメントを出すか楽しみです。

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日本女子ソフトボールのがんばり

昨日はソフトボールが念願の金メダルを取りました。試合は見れませんでしたが、あれだけの長い試合を一人で投げぬくのはまさに高校野球並み、敬意を表します。しかし、アメリカに勝てたとは本当にたいしたものです。成長のあとがはっきり見れる、これはサッカーた星野監督にも見習っていただきたい。そして何よりも奮起していただきたい。日本の代表なんですから!

特に弱いことを認めないトンチンカンなサッカー解説者、決定力不足と何年も同じことを言ってる人はこれを考えるべきです。女性は強いのか、男が弱いのか定かではないですが、嬉しい結果ですよね。

さて、昨晩はプルデンシャル生命の大迫さんが神戸から来られており、夜は銀座の焼き鳥「秋吉」で飲みました。岩崎も同席し、理数系同士でいろいろ話していましたよ。私はひたすら食べて、マジックを見せてとマイペースでした。

来週は早々から大阪、滋賀、京都、そして大分へと動きます。またグルメが楽しみです。

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2008年8月21日 (木)

やはり負けた星野ジャパン

予想通りの展開で負けました。以前にもブログで星野ジャパンは駄目であると書きました。今日は息詰まる投手戦。しかし、面子はアメリカがいかにもレベルは下。マイナーリーグレベルです。かたや日本はオールスターキャスト。。この差は大きいです。

監督の采配下手もありますが、やはりコーチです。同級連中の田淵や山本ですが、彼らの問題はコーチをしたことなくいきなり監督をしているということです。コーチ業を知らないんです。細かいことを教えたことがない。そして皆目立ちたがりかつお山の大将。唯一は、大野投手コーチ。しかし、如何せん線が細く、星野には何も言えないのでしょう。

しかし、星野も馬脚を現したというものです。彼はひどい借金を抱えているようで、どうも四苦八苦、常に何らかの役職でいないとどうしようもないと漏れ聞こえてきます。

さて、次はどうなるのでしょうか?

余談ですが、短距離のボルトという人は凄い、超人の一言です。。

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2008年8月20日 (水)

昨晩は納涼会、今日は福川伸次さんに会いました。

昨日は、スワンカフェで納涼会。弊社顧問の南原も参加し、12名ほどでなかなか楽しい会でした。滋賀から中野さん、神戸から和嶋さんも来られました。昨日の昼間はジェトロを訪問し、ブラジル向け輸出の相談に行きました。担当の方は親切で、よく教えていただきました。

さて、今日は朝は経済産業省に行き、望月事務次官に会いました。会議中を中座してお会いしました。そしてオフィスに行きました。午後は青山のTEPIAに行き、元通産次官の福川伸次さんに久方ぶりに会いました。

「感性」についての考察を深めておられ、大変興味深い議論ができました。福川氏はマルチタレントで、環境、IT、女性問題、経済、資源問題などを縦横無尽に語る方です。また本も示唆的で素晴らしいですよ!

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2008年8月18日 (月)

モロ師岡さんの一人芝居

今日は涼しくてよかったですね。中休みという感じ。今夜は、私のマジックの先生、ボナ植木氏がホストを務めるライブに行きました。本人のマジックはもちろん、若手にも機会を与えている意味ではなかなか有意義でいい会です。場所はカビが生えたような、銀座小劇場。ディープですよー。ある意味おっかない雰囲気。入ることに勇気が要ります。

総勢4人ほどのステージマジック、多少荒削りもありますが楽しい華やかなショーです。そして、一人語りの三咲順子さん。大変素敵でした。そしてモロ師岡さんの一人芝居、アドリブで早口、すごいの一言。落語を立ってやっている感覚です。身振り激しく、動き、どれが台本かアドリブかわからない始末。芝居は「イリュージョン製作職人の困惑」といういい加減なもので、作者はボナさんです。それを勝手に師岡氏がアレンジしたからかなわない。でも楽しい夜でした!明日もやっています。

さて、明日は多忙です。朝はジェトロを訪問。午後はクレディセゾンで打ち合わせ、そして夜は東銀座のスワンカフェで黎明の会・納涼会です!

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2008年8月17日 (日)

蓼科でのフレンチ・フルコース

蓼科ブライトンは、http://www.brightonhotels.co.jp  どうぞ。さて、今回のディナーのメニューです。

高原野菜のアンティパストと自家製生ハムのサラダ

じゃが芋冷製スープ

才巻海老のソテー黒酢風味

牛フィレ肉のロースト赤ワインソース

高原野菜の盛り合わせ

アップルパイとワゴンデザート

でした。生ハムは普通は色が赤いですが、これはきれいなピンクでした。野菜もすべて朝どりで新鮮、抜群です。特にとうもろこしは絶品!スープの夏向きで、コンソメゼリーがいいアクセント。

海老も黒酢を使ってシノワ風でよかったですよ。牛肉は大変やわらかく、じっくり手をかけて焼いたことがよく分かり、かつ1週間も煮込んだ赤ワインのデミグラで美味しかったです。

最後は意外にもまたお野菜。諏訪の平からの有機野菜は日本でも有名。セロリ、とうもろこし、ブロッコリー、ささげ、キャベツ、トマトをブイヨンでじっくり煮込んだ逸品。〆にこの料理を持ってくるとは参りました。

デザートはここの名物である焼きたてアップルパイ。熱くて美味しいですよー。10月だけは特に紅玉を使用したパイが出ます。そしてあとのデザートは、デラウェアのゼリー、ガトーショコラ、イチジクのタルト、ヨーグルトと桃のムース でした。

皆さんも是非試してくださいね。

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蓼科ブライトン倶楽部にて

昨日から蓼科にいます。私の大好きなホテル。

さすが標高1300メートル、茅野駅とは比べ物にならない涼しさ。また天気も思ったほど崩れずよかったですよ。のんびりホテルライフを満喫、温泉、グルメ、散策、そして部屋でオリンピック。野球がまた予想通り負けて我ながらびっくり。しかし昨日の試合はまるで「草野球」レベルです。そして韓国の集中力と決定力は迫力あります。必死さが伝わります。パフォーマンスだけの星野とは格段の差です。もっと山本、田淵など仲間でチームを組成すること自体、私物化であり組織論から考えても失格です。仲良し倶楽部やサークル感覚では戦う組織は作れません。

話し変わってグルメも堪能。フレンチのフルコースでした。美味しい野菜、海老の黒酢ソース、和牛ロース、熱々アップルパイなどを堪能。飲みものはポメリーのシャンパンで夏季限定の「サマータイム」をご馳走になりました。しかも、いつものことながら部屋にはフルーツまで長谷工さんの心遣いで送られていました。心から感謝です。メニューの詳細は後日掲載します!

今日は、もう少しホテルでのんびりして茅野から帰京します。高級リゾートですから、客もごった返していないので大変快適。ライブラリーがありそこでゆっくり読書、そしてバーでは、ビリヤードに興じました。

素晴らしい1日に感謝です。また紅葉の時期が楽しみです。

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2008年8月15日 (金)

アーバンコーポレイションの今後

さて、房園さんどうするのでしょうか?アーバンは負債が2500億円、多分個人保証も相当あるはずですから、無一文でしょう。ただ、救いは資産だけはありますからスポンサーがつく可能性はあります。金融機関はまず無理、そしてゼネコンなどもなかなか体力が追いつかない。そうなると外資でしょうかね。

そしてもう1つ、船井財産コンサルタンツ。ここも名前はコンサルでも実情は不動産屋です。しかも創業者の平林さんが社長交代。次期社長は全く知らない人で会計士だか税理士さんのようです。この会社もかなり厳しいはずです。それを株価も急落、風雲急を告げています。こんな状態はしばらく継続すると考えます。

要するに実需に即していない、地に足をつけてない企業は本当に生き残ることがきつい時代なのです。

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2008年8月13日 (水)

星野ジャパン惨敗とフェンシングの快挙

小生が前に書いたように案の定、星野ジャパンだめでした。ダルビッシュも冴えず、いいところないままでした。まあ、メディアが取り上げる連中の実力はこんなもの。ただ大騒ぎして何のためになっているのか甚だ疑問です。

翻って、フェンシングはなんと銀メダル!これは驚いたと同時に日本にも実力者がいるなと感心しました。文化的にフェンシングと日本はなじみがないなかでここまで健闘したのですから本当に素晴らしい。バドミントンも期待しています!

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アーバンコーポレーション倒産

やっぱり房園社長さん倒産しましたね。もともと広島で悪いうわさばかりでした。建物を壊して廃棄物を捨てずにその上に建てたとか、ミクニを運営していて食中毒を出したなど本当にひどい企業でした。船井総研の船井幸雄さんと親しく、彼は評価していました。私も2度、3度会ったことありますが、いけいけタイプの人。その末路なんですね。

ゼファーといい、アーバンといい、不動産業は今は選別の秋。危急存亡のときです。いい換えるとここで財務を建て直し、静かにしているところは勝ち組でしょう。その意味ではチャンスなんです。もっとも房園さんは駄目ですが。。。

オリンピックもいいですね。柔道もなかなかがんばってます。サッカーは今日も負けて全敗。情けないですよね。

今日はNECさんと打ち合わせ。両親は長野なので一人今週は過ごします。

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2008年8月12日 (火)

経済産業省を訪問

昨日は経済産業省を訪問しました。二階さんに会ったのではなく、まずは貿易経済協力局審議官の杉田定大さん。杉田さんは奥村裕一さんからの紹介で、今回は中国経済産業局長からの栄転です。久しぶりの再会に話も弾み、「瀬戸内ビジョン」セミナーの開催で一致、小生も全面的に協力させていただくことになりました。それにしてもさすが顔が広いし、博学です。

次は通商政策局交渉官の黒田篤雄さんを訪問。こちらは資金課長時代にお会いした関係。「メイドインチャイナ」という素晴らしい本を書かれています。そしてタイのジェトロのトップとして活躍、現在はFTAの取りまとめにインド、中国、ベトナム、カンボジア、韓国を飛び回る毎日です。非常にマクロなお話が聞けて参考になりました。

私の知己が皆さん栄転、出世していくのは本当に嬉しいです。私もお会いするたびに勉強になります。生きた教科書が私の周りにあるので幸せな話です。

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浜松・大協土地の松田社長に会いました。

今日は浜松へ日帰り出張でした。まあ2時間の旅なのでわりと楽です。改札で武藤さんと落ちあい、大協土地の松田さんと初対面。浜松JCのトップであったこともあり大変顔が広いとのこと。非常に明るい方で素晴らしいです。

今回はこちらが開催したいセミナーへの協力依頼。いろんなアドバイスをいただきました。まずは11月に頭に小生の講演を行います。そして経営セミナーは12月になります。何とかうまくいけばと思います。

でも皆さんに応援いただき感謝です。

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2008年8月11日 (月)

有言実行の北島選手

平泳ぎの北島が世界新で金メダル。プレッシャーに弱い日本人には珍しいほどの精神力の強い人。これぞプロです。まずは常にプラス思考、素直でやはり伸びるんですね。夢が叶うんだということを如実につたえてくれたと思います。脱帽です。

それに比べてオグシオというタレントまがいのバドミントンは全くふざけてますね。低俗なメディアもこぞって応援、もう1組のことなど全く触れてませんでした。しかし、結果は私が書いたように予想が当たり惨敗。でももう1組は中国破ってしまいました。多分これもオグシオには重圧になったことでしょう。

しかし、今回のオリンピックでは真面目に努力をひたむきにしてきた人が輝いていいことです。谷やオグシオ、反町ジャパンなどちやほやされてるとろくな目にはあいません。勝負はそんな甘くはない、これはビジネスも同様でしょう。

こんなことに思いを馳せつつ、明日は浜松日帰りです。

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2008年8月10日 (日)

反町ジャパン! 負け

きちんと想定どおりに反町さんは負けましたね。しかしこの日本選手はプロで金をもらっているんですね?でも、酷い。空振り、とんでもないところに蹴る、目の前のボールすらミスなどなど本当に練習しているのか信じられないほどの体たらく。

サポーター連中も寛容すぎる。皆で引き上げるか、暴動が海外なら起きるような不甲斐なさです。金返せ!といいたいような有様です。何しろプロ意識が明らかに欠如、そして個人の技術もない。どうしたもんでしょうか。

それに比べて柔道の内柴は立派です、尊敬に値しますよね。2連覇を見事に達成、やはり真のプロはこうでなくてはいけません。

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北京五輪始まる

いよいよ五輪で競技が開始です。開会式も華やかでしたね。人が多いですから、人海戦術の開会式でした。

さて、日本勢、私が考えていたようにあんまり調子がよくない。谷の柔道も守勢にまわった無様なもの。そして平岡にいたっては何をしに出たのか理解不能の内容でした。柔道を「お家芸」という向きがありますがこれがナンセンス。柔道は今やJUDOで世界に広まっています。このようなグローバル化した状況では「お家芸」などと閉鎖的な観念に浸っていられないのです。これは外国人隆盛の相撲からでもわかるでしょう。バレーでも東洋の魔女は過去の話、お家芸など開放経済社会では存在し得ないのです。もう少し意識を変えなくてはいけません。そして気になるのが、国の代表としての悲壮感がないことです。これは決定的な問題ですよね。

父の友人である三宅氏の娘もだめでした。あとは多少の柔道、水泳・北島、あとはヨットでしょうか。卓球やらバトミントンのタレントまがいの選手は無理でしょう。早く帰国することになると思います。野球もきわめて厳しいと思います。この連中には、福田さんではないですが、「せいぜい頑張っていただきたい。」

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2008年8月 8日 (金)

対決 巨匠たちの日本美術

今夜は国立博物館の展示会に行きました。佐藤館長から御招待いただきました。今回は名立たる巨匠の見比べ展示会です。非常に贅沢な展示でした。例えば、運慶と快慶、雪舟と雪村、大雅と蕪村、光悦と長次郎、円空と木喰、光琳と宗達などです。

比べると作品を良く見ます。ですから美術館にとどまる時間が長い。そしてお互いの感性の差などがよくわかります。

じっくり6時から約2時間楽しみました。欲を言えば、同じ題材を数人で比較すればなお興味深いかと贅沢なことを考えてしましました。

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反町ジャパンはやはり負けました。星野ジャパンは?

昨日のオリンピックのサッカーは惨敗でした。新聞などでは「惜敗」とありましたが、これはどう考えても違うでしょう。あれだけ、ゴールが入らず、毎度毎度の「決定力不足」。皆で天を仰いでいるんですよね。これは惨敗で、何の進歩もない人の集まりなんですよ。必死さがないんです。多分、あと2試合は敗戦処理のような感じでしょうか。全く国の代表として情けないです。環境は双方同じですから、暑いや芝がどうのこうのなどの言い訳は意味をなしません。要は、弱い。ただそれが現実です。

では星野はどうでしょうか?それにしても不思議なのはなぜサッカーと野球は固有名詞にジャパンをつけるのか?意味不明です。これは反町でも星野の私物ではなく、国ために戦うのがオリンピックです。メディアの公私混同と監督たちの程度の悪さはいかんともしがたいものがあります。日本だけでしょう、OOジャパンのような言い方をする国は。。

今日から私の父は北京に行きます。重量挙げの三宅選手と親しいので、娘さんを応援に行くようです。空気も悪い、暑い、過酷な環境で、是非頑張っていただいきたいと思います。

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2008年8月 6日 (水)

ナポレオンズ・ボナ植木さんからのマジックレッスン

今朝は菊川でマジックレッスンでした。朝から暑い!今日は「3本のロープ」(professor nightmare), 「天地カード」 「輪ゴムジャンプ」などの手品を習いました。そして難しいのは技法です。「エルムズレーカウント」「ハーマンカウント」「ヨルダンカウント」「ダブルリフト」の特訓です。パケットマジックでは絶対不可欠な技法です。しかし本当に難しい。夏休みはこれらの習得に費やします。

午後はさすがに会社で仕事。といいながらしっかりカードをいじってますよ。そして夜は六本木で鴨料理。楽しみです!!

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2008年8月 5日 (火)

7時間の撮影

しかし毎日梅雨のような湿気ですね。全く暑くてかないません。今日は7時間連続でマネジメントの撮影をしました。気分は鈴鹿の耐久レースような感じ。マラソンでしたよ。さすがに声も枯れるかと思いきや、平気でした。日ごろのカラオケでの鍛錬がよかったようです。反対に撮影スタッフの皆さんがバテてました。

こう暑いと仕事どころではないんですよね。明日はマジックのレッスンが朝にあります。そして夜は長谷工の岡田さんと会食。

先般の内藤大輔の世界戦のチケットを頂戴して、小生の母が代々木に行きました。すっかり酔いしれて帰ってきたのでそのお礼も兼ねています。六本木のビストロで会食なんです。鴨でもいただく予定です。

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2008年8月 1日 (金)

福田改造内閣

改造内閣が発足しました。目玉といっても党人事の麻生氏だけだそうです。麻生氏もリスクを負いましたね。選挙で負ければ一蓮托生、しかし最大派閥と喧嘩はしたくない。。ジレンマでしょう。もしくは福田氏が、万が1の時には麻生氏に禅譲するなどの密約もあるのでしょうか?

しかしこの顔ぶれ、増税内閣です。谷垣、与謝野、伊吹は完全に財政原理主義。やはり景気を回復することで税収を上げる、そして無駄を省くことです。どうもこの面子では難しいのでは?

渡辺氏が外れたことで公務員改革が後退するかもしれません。ここが問題ですよね。どうも官僚天国のような内閣な気がします。茂木氏がどこまでできるのかまずはお手並み拝見です。

女性も古い顔ですよね。。いっそ坂東眞理子さんでもアポイントすればよかったと思います。坂東さんは福田さんに仕えていたのですからね。

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