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2008年10月

2008年10月31日 (金)

金融の向かうことろ

だいぶ寒くなってきました。もう冬型の気圧のようです。景気といっしょで寒いです。まわりも結構風邪を引いている人が多いです。連休明けは、浜松1泊、関西2泊と出張が連続であります。体力を維持していかないといけません。

ところで、金融はどこへ行くのか?FRBも金利を1%にまで下げ、まさにゼロ金利状態です。こんなこと誰も予測していないはずです。当のバーナンキも。。グリーンスパンがバブルを拵えたという批判もありますが、これは酷というものです。

彼は議長として、最善を尽くしこれだけの好景気をもたらしました。確かに、金利引き上げを緩慢にしたことは、結果ウォール街を儲けさせることに利用された、そして彼も投機家に迎合したことは否めないです。

それにしても、金融は本来、実体経済の下支えをするインフラです。それが前面に出て、かつ錬金術よろしく振舞い始めたところに元凶がある。今までのようなレバレッジを利かせたやり方は影を潜め、M&Aなどの本来の投資銀行業務に回帰すべきでしょう。

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2008年10月29日 (水)

惠寿会の神野先生に会いました。

今日は久しぶりの医療システム研究会。参加者は少なかったです。しかし講師は惠寿会の神野先生で、七尾からいらしていただきました。テーマは地域医療と地域再生。今は本当に深刻な問題です。しかしここはうまく取り組み、経営も黒字、地域も満足しているのです。やはり経営の仕方で変わるんですね。改めて感心。

その後は長谷工に行きました。そして御茶ノ水へ移動して、「ねぎし」でランチ、それから喫茶「穂高」で同友館の菊地さんと出版の打ち合わせでした。あとは共同事業の提案をしました。

夕方は福井博夫さんを訪ね、12月2日のNECでのセミナーの打ち合わせと雑談。でもこの人との「雑談」はレベルが高くてついていくのが大変です。でもいい勉強になります。

大変多忙な1日でした。

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2008年10月28日 (火)

Greg Reid からの教材が届きました。

いよいよ、サンディエゴからカリスマ・メンターであるグレッグ・リードからコーチングの教材、DVD、本のセットが届きました。知り合ってから1ヶ月弱ですが、非常にスムーズに交渉が進行しています。彼はとてもポジティブ、強い人間性と教養を感じます。クリントン大統領のメンターとして活躍し、各界からの賛辞を得ています。それが十分わかる内容とボリューム。

この最高の素材をどう料理して、皆さんに召し上がっていただくか、なかなか難しいです。早速、訳をしていきます。しかし、楽しみです。ピーターモントヤといいグレッグといい、アメリカにはいろんな人材がいます。

その奥深さに改めて感銘を受けました。

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2008年10月27日 (月)

村山富市元総理とばったり会いました。

今日は大分です。県庁で仕事をした帰り道、村山元総理とばったり会いました。本当に偶然ですが、さすがあの眉毛!すぐわかります。以前会ったので、久しぶりでしたが軽く挨拶、握手をして別れました。自宅は千代町なので、ホテルからの近いです。

門もリフォームされて、綺麗になりました。今の政治状況や、社会党の体たらくなど是非自宅に訪問し、話を伺いたいものです。どんな意見が聞けるか楽しみです。

夜は経営者を集めてリーダーシップについての講演をします。

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2008年10月26日 (日)

吉右衛門の「大老」を観ました

今日は国立劇場で歌舞伎鑑。演目は井伊直弼の「大老」です。席も花道のすぐ横の最高の場所でした。井伊直弼の生涯を辿った出し物で、何しろ吉右衛門が圧巻。しゃべり、感情の出し方、所作ともに情感あふれかつ品位がある。非常にスケール大きく描いてました。また人間としての弱さもしっかり見せてました。そして相棒の長野主善は中村梅玉。彼も能吏としての立場でうまく立ち回ってました。そして段四郎、歌昇など芸達者が集合、いい舞台でした。吉右衛門は、香港のホテルで偶然一緒になり、ロスでの公演で、楽屋にいったりとお世話になりました。大変紳士的で素敵です。

井伊直弼は賛否両論ありますが、やはり開国なくして水戸が牛耳っていれば、それこそ国は滅亡かもしれません。その意味で敵を作り、相果てても信念を貫いた生き方には共感できます。また部屋積みの身が、大老にまでなる姿はまさにサクセススト-リーで, 日ごろの努力でしょうか。

非常にいい時間が共有できました。

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2008年10月25日 (土)

竹中式勉強法

竹中式マトリクス勉強法 Book 竹中式マトリクス勉強法

著者:竹中 平蔵
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これを読んでみました。勉強について天井がある、ない、でわけてわかりやすく書いてます。教養を高めることの重要性、勉学に年齢は関係ない、などなど本人がやってきたことなどが書かれ、率直だなと感じました。手軽に読むにはいいかもしれません。小泉氏のこと、郵政民営化などについてはほとんど触れてませんが。。まあ、自己啓発書ですからね。

興味あれば、是非どうぞ。

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2008年10月24日 (金)

ピーターモントヤのパーソナルブランディングを撮影します。

今日はいよいよ準備してきた、ピーターモントヤのパーソナルブランディングを撮影します。テキストやノウハウを本家からいただき、それを日本でも活用できるようにアレンジ。ようやく日の目を見た感じです。アメリカ的で非常に個性を大切にするコンテンツはこれからの日本の企業人も見習うこと多々あると思います。そして何より具体的なアドバイス、新しいアイデアなど斬新です。

さて昨晩は新宿の樽一でく鯨料理を食べました。あとはカキなど北陸の味覚に大満足。お酒は黒龍の生酒、浦霞でした。ここは樽一会でお世話になっています。とてもおいしく、特に日本酒の多さでは特筆です!!

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2008年10月23日 (木)

麻生総理と庶民感覚

麻生総理の料亭通いやホテルでのバーに行っていることで批判が出ています。記者曰く、「政治資金を飲み食いに使うのか」「贅沢のし過ぎだ」と。これも変な話ですよね。よく話題に出る朝日新聞など多くが確定申告者ですから大変な年俸をもらっています。そんな連中が、麻生さんを批判できるのでしょうか?社会の木鐸、正義を気取るならまずは安給料にすべきです。

また警護などを考えると、ホテルはやりやすし、客に迷惑をかけないのです。SP、記者、秘書などがぞろぞろ来るのですから、店もたまったものではない。その点ホテルは広いし、VIPの扱いが慣れてます。ゆっくりくつろげ、かつ警備上の問題を考慮すると、ホテルのバーは安い。オークラのオーキッドバーは素敵ですよね。大好きです。

また一国の総理があまりにも庶民感覚であれば政治などできない。福島瑞穂あたりは庶民感覚ゆえに社会党は見放されたのです。ちっとも反省がない。私もいろんな料亭、レストラン行くので、麻生さんの気持ちはよくわかります。彼は個人でも十分にお金があるのですから、どこへ行くのも自由。それよりもどんな政策を実施するのかを評価すべきでしょう。

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2008年10月22日 (水)

澄田智さんお別れの会

昨日の昼間は澄田智元日銀総裁のお別れ会に出ました。澄田さんには本当によくしていただきました。学生時代にご自宅に電話をかけて、会いにいき、経済・金融の基本を学びました。ペットの犬と遊び、赤ワインをご馳走になりました。2,3年通いつめて、ここ最近は私の秘書が出かけたりもしてました。やさしくも凛とした方でしたね。

お別れ会ではIBMの椎名武雄さん、日生の宇野会長、リチャード・クー、白川総裁、西村清彦副総裁、など錚々たる面々が来てました。久しぶりに懇談もできて、有意義でした。もちろん弊社顧問・南原も来場。ビールを飲んで新幹線に乗り、京都へ行きました。

さて、今日は京都は雨。時代祭であったのに少し残念でした。明日は、マジックのレッスンです。

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滋賀で仕事塾

昨晩は第3回目の仕事塾でした。テーマは「リーダーシップサイエンス」皆さん、経営者、幹部さんなのでぴったりのテーマでした。じっくり2時間講義をしました。ブラジルから無事戻られたびわ湖タイルの中野さんも元気に出席され楽しい時間でした。

そして恒例の2次会は草津の奴鮨へ。ここは滋賀の名店です。豪華な刺身、握るもあふれんばかりの大きなネタで抜群の味。みんなでおいしい酒と食事に大満足。しかも中野さんのご馳走とあって恐縮しきり。。感謝、感謝の夜でした。

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2008年10月20日 (月)

今日は武藤さんと会いました。

午前中はオフィスで仕事。その後は青山でムトウの武藤常務と会って浜松での仕事の打ち合わせでした。浜松で開く経営塾の打ち合わせで、だいぶ中身が詰まってきました。皆さんのご協力に感謝です。

夜は田町で建設情報ネットの清水さんと会い、お気に入りの焼き鳥「串若」で食事。雑駁な話でしたが、それなりに楽しかったです。ただ、今日は突拍子もないことが起きて、雑事に追われた疲れた1日でした。

明日は、東京會舘で澄田元日銀総裁のお別れ会に出席し、そのあと滋賀へ新幹線で向かいます。

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2008年10月18日 (土)

昨日は大阪、今日は南原講演会

昨日は大阪出張でした。新大阪で名張の居酒屋さんの社長である石川さん、その幹部、そして税理士の荊原先生、プルデンシャルの大迫さんと会いました。2時間近く、経営について、上場について話しました。非常に有意義な時間でした。

そして今日は四条烏丸で井助さんの展示会がありますからそれを少し覗いて、昼過ぎの新幹線で帰京します。息つく暇なく永田町の海運倶楽部へ。ヒューマンエデュケーションのセミナーで弊社顧問の南原が話します。

結構な人数のようで立食パーティーもあるので楽しみなイベントです。

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2008年10月16日 (木)

渡邉五郎さんという逸材

昨日の黎明の会は大盛況でした。それも一重に、渡邉さんの人柄です。テーマは世界のリーダーから学んだことで、東芝・西田社長、GEウェルチ、IBMガースナーなど錚々たる面子と渡り合ってきました。

しかもそれらを単なるエピソードではなく、しっかりconceptualizeする能力が非常に高い。そして、わかりやすい造語で語るのでユーモアもありわかりやすい。その説明能力には脱帽です。

歯に衣に着せぬ物言いが物産では物議を醸したようですが、しかしその軸が素晴らしいと感服しました。まさに稀なリーダーとして逸材です。

感心仕切りの3時間でした。

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2008年10月15日 (水)

渡邊五郎さんをお招きします。

今夜は、元三井化学会長の渡邊五郎さんをお招きして黎明の会を坐来で開催します。テーマは「世界のリーダーから学んだこと」です。多分、三井物産時代、世界を飛び回り錚々たる面々とビジネスをしてきた経験を話されるのかなとおもいます。今から非常に楽しみです。是非、弊社の講師としてリーダーシップを担当していただきたいです。

昼間はオフィスで、事務作業などをこなします。雨も上がり、いい天気になってきましたね。

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2008年10月14日 (火)

金融問題の行き先

株式市場が乱高下しています。今日の東京市場は1000円以上の上昇。異常なまでのボラティリティーです。今回のアメリカ発の危機は、やはりリーマンを潰したことにあるでしょう。この1手を間違えた故に、連鎖が始まったわけです。

公的資金の注入、Too Big To Fail の実践などがやはり重要であり、これこそが知恵であります。市場原理主義には明らかな行き過ぎがあり、その暴走が今回の金融危機でした。

もちろん私はかつての護送船団がよいとは言いませんし、規制のし過ぎもいかがなものかと思います。ただ肝心なことはあのアダム・スミスも、金利は規制すべきであるとのことを述べています。

今回を教訓に、規制と規制緩和の仕分けをすべきでしょう。そして預金保証は確実に行うべきであると考えます。

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2008年10月12日 (日)

神の見えざる手

これはアダム・スミスが語った言葉として有名です。この「神」は何を意味するのか、わかりませんが、それは人知を超えたもの、単なる経済学の規定する需給関係のようなものではないのでしょう。

しかし、昨今のアメリカ発の金融危機はまさに神への反逆かもしれません。金融工学を駆使しての投資活動や投機への鉄杭でしょうか。マーケットをコントロールしようなどという考えはまさに不遜です。そんなことをやろうとすればいつかは自分が食い物にされるわけです。サブプライムなどはその典型ですし、原油や金への投機、ヘッジファンドの跋扈もいい例です。

そしてもう1つは社会主義。これは理性で合理的に経済、社会が構築できると考えたこれも不遜な発想です。そんなに人間は万能ではない。結局、社会主義はエリートの独占、貧困、そして賄賂を生んだだけでした。これも神に挑んで、失敗した例です。ソ連を筆頭に討ち死にしたわけです。

この「神」の正体はいったい何でしょうか?

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2008年10月10日 (金)

千疋屋のマンゴーカレー

今日は久しぶりにゲルマ医研の濱田和子さんに会いました。ほんの少しでしたが、道すがら近況などを報告。うちの社員も最近、彼女のところには行ってないとおもったので、訪問しました。非常に元気そうで何より、来週連休明けに再度会ってランチをする予定。

私のランチは千疋屋のマンゴーカレー。フルーティーでまろやか、でも700円は千疋屋では信じられない価格。上のレストランでは、この倍ですから、1階を知っているかどうかは大きいですよね。しかし、フルーツ付き。いつもはおやつで、ソフトクリームを食べます。今日はブラッドグレープフルーツでした。あとはたまにマロン、メロン、巨峰などいろいろあるんです。

その後は、駒込・六義園近くにオフィスを構える福井博夫元世界銀行副総裁をたずねて仕事の打ち合わせ。12月に講演を頼んでいます。また来月には国際金融の本が出ます。そして会社に戻り、夜はセカンドライフ内で講演をします。テーマは「交渉力」です。もう一頑張りです。

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2008年10月 9日 (木)

感激の割烹・ひでや

今夜は、新橋の割烹・ひでやに行きました。ニュー新橋ビルというサラリーマンのメッカにある名店です。まさに掃き溜めに鶴、ですよ。

料理は本格的な京料理です。まず突き出しの塩辛(これがイかではなく、なんとアワビ!!という豪華さ)。そして刺身は、脂の乗った鯖、鯛、イカ、戻り鰹でした。次は、マツタケ土瓶蒸しで名残鱧が入ってましたよ。秋の贅沢です!あとは豆腐。これもいいですよ。

それから鳥のから揚げ、これが絶品です。薬味がたくさんのってます。そして圧巻は秋刀魚塩焼き。今までの秋刀魚のイメージが崩壊します。革命的おいしさ。。脱帽でした。そして厚焼きを食べました。これも甘くなく、出汁のみで食べさせます。

〆は稲庭うどん。本当に贅沢な料理でした!

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2008年10月 8日 (水)

世界同時株安の様相

日米の株価下落が止まりません。まさに世界的な恐慌への突入の感があります。平野元日銀理事が指摘したとおり、あと2,3年は厳しくどれだけの公的資金を投入したらよいかの目処すらもないのが現状でしょう。これで、FRBが金利を下げれば一気にドルが下落する可能性があります。いたし返しとはこのことです。

しかし、ここまでとは識者はまず予想していなかったでしょう。やはり経済は生き物、机上の空論で議論はできませんよね。また日本政府・日銀も何ができるわけではありません。補正を組んでもたかが知れてますし、また国債発行で財政規律が緩み、それが足かせになるだけでしょう。選挙目当てのばら撒きは勘弁願いたいものです。

小生はオフィスで資料を作成したり、本を読んだり静かにすごしています。

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阿部先生の本です

「世間」とは何か (講談社現代新書) Book 「世間」とは何か (講談社現代新書)

著者:阿部 謹也
販売元:講談社
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碩学の本、是非どうぞ!

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祝・ノーベル賞受賞!

久しぶりにいいニュースです。3人の日本人科学者が同時にノーベル賞受賞です。うれしい限り、日本の理系もやはりすごい!物理は小生のもっとも苦手分野でちんぷんかんぷんでした。でも正直嬉しいし、誇らしいです。

しかし、なぜか日本人はノーベル経済学賞は取れません。やはりシカゴ学派が強いのか、アングロサクソンの天下なのでしょうか?唯一、アジア人の経済学賞はアルマティア・セン教授の「貧困の経済学」。しかし、彼もオックスフォードで教育を受けています。

日本では敬愛する村上泰亮が鬼籍に入り久しい。あとは浜田宏一(イェール大)そして青木昌彦(スタンフォード)でしょうか。でもいまいちなんですよね。浜田の金融政策論は論外、青木の比較制度論ももう古いのかな、と思います。青木は碩学ですが、やはり受賞は遠いようです。

いつか受賞者が出てほしいと思っています。

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2008年10月 7日 (火)

緒方拳という役者

直接会ったことはないですが、大変うまい役者さんがまた亡くなりました。最近、めっきり痩せたなとは思ってましたが、いずれにしても急死であり驚きです。何をやらせても全力投球、性格俳優というカテゴリーではない独自性があったような気がします。

スタートが新国劇とあって辰巳柳太郎、島田正吾に師事したのですからやはり骨太だったと思います。島田の独り芝居は見に行ったことがありましたが、緒方もずいぶん思い入れをもってしていたようですね。役を作るというのではなく、役が彼に入り込むような感じでしょうか。そんな印象を覚えました。

いずれにしても、脇役、主役、悪役、生真面目な役、なんでもこなせた名優でした。

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2008年10月 6日 (月)

トヨタファイナンス・平野英治さんとお会いしました、そして山之内秀一郎さんお別れの会

朝は、富国生命ビルでトヨタファイナンス取締役・平野英治さんに会いました。元日銀理事国際担当です。見識、経験豊かで、今のサブプライム問題についての意見交換をしました。平野さん曰く、トヨタも危機感を持っている、そしてこれは戦後最大の不況だろうとのこと。公的資金をいくらつぎ込んでも打ち止めが見えない。。また国も政策的に何ができるというものではないとの話でした。平野氏は明るく、ざっくばらんで素晴らしい方でした。

昼はJR東の山之内秀一郎さんのお別れ会。いわずとしれたJR会長、JAXA理事長をされた大物です。学究肌でありながら、経営者であり懐が深い、そして多趣味な粋な方でした。急な訃報で驚きでした。

さすがにお客も多く、民主党の藤井裕久最高顧問、JR東日本の大塚会長、味の素・歌田さん、千葉商科大の三宅さん、野村総研の水口さん、橋本徹さん、NECの佐々木会長などの面々と懇談。久しぶりにゆっくりお話もできて満足の会でした。それにしても山之内さんは残念です。。黎明の会にもお呼びしたかったです。

午後は、オフィスで仕事。夜はヒューマンエデュケーションの矢川社長と会食です。いい仕事の打ち合わせができればと思います。

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東国原氏も投げ出しか?

宮崎知事も国政に興味があるんでしょうか?任期を全うしない状況で、国政のうわさが出ています。中山前国土交通大臣が辞任→引退なので、そんな話が出ているようです。しかし、安倍、福田、そして知事までも投げ出しはいけないですよね。県民への裏切りです。仮に国政に出ても所詮、頭数。知事として采配を振るうほうがいいです。

国のトップが容易に投げ出しますが、中小企業の社長はどんなに苦しくても簡単には投げ出せません。借金からは逃げれない、少なくとも家族、社員がいるんです。これはずっとついてくる問題です。

そこは大きな違いであり、認識すべきです。そうゆう意味で中小企業の経営者はリスクを張っていますし、遥かに偉い、立派なのです。そして国力を創出しています。

最近の政治家の無責任さは最悪になっています。どこで箍が緩んだのか。。。末期的です。

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2008年10月 5日 (日)

Italy is Eataly

上記の文言は私の自作ではありません。れっきとした店です。今日は代官山に行きました。そこで見つけたのがイタリアンの専門ストアー。ワイン、チーズ、パスタ、ETC..ありとあらゆるイタリア商材があります。ワインスクール、料理教室などもあり面白そうです。

そして試飲、試食も楽しめます。私はチーズ盛り合わせとナポリピザをほお張りました。にんにくが利いていていいですよ。そしてもちろんトマトもグッド。これが絶品のおいしさ。繁盛する理由がわかります。そして店員もイタリア人も多数いて、明るい雰囲気。

帰りには、チーズ2種類、パスタ、クラッカーを買い込んでしました。またランチでもディナーでも行きたいくらいです。

心から非常に楽しい気分になって帰宅しました。

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個室ビデオ店火災

中年の男が人生が嫌だから、火をつけて15人が死んでしまいました。まったく身勝手な理由で犯罪を犯すのですからたまったものではないです。

しかし、24時間営業の個室ビデオ屋という怪しい存在もいただけない。防災上も問題があるんでしょうし。行政がしっかり指導していくべきです。こんなところに通って死んだなど家族にとっては恥ずかしい話です。そして、ワーキングプアがこんな場所に屯しているといいます。しかしね、こんなところに寝泊りするなど不健康ですよね。。

さらに困ったことに亡くなった人の身元が確認できないことが多いそうで警察も頭を抱えているようです。確かに、いろんな事情があるんでしょう。日本社会の裏面を見ている感じがします。

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三田図書館で勉強

今日は秋晴れで気持ちよかったです。散歩がてら図書館まで行って本を数冊読みました。久しぶりにゆったりと読書です。やはりこうゆう時間はいろいろ考える上で重要ですよね。新幹線で読むのとは違います。今日は経済学、経営学など読みました。あとは趣味のマジックの本です。

そして、夜はカイロへ。背中、首がとくにひどいのでじっくりほぐしていただきました。リンパの流れが悪いので、首をゴリゴリ、自分でも呆れるくらい凝っています。やはり出張やらPCなどで体がバリバリに硬くなっている模様。先生のほうがよっぽど大変です。。でも体も頭もしゃっきりして、また来週からがんばれます。

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2008年10月 3日 (金)

ピーターモントヤの「パーソナル・ブランディング」

パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す Book パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す

著者:ピーター・モントヤ,ティム・ヴァンディー
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

モントヤ氏とは今年3月にロスで会いました。全米NO1のこの分野でのコンサルタント。年間100回はセミナーでFPたちのブランド化に注力してます。自分に強さがほしい、会社に頼らない生き方したい!という人は必読です。

本当に示唆的で、日本でもブレークしている理由がわかります。

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すばらしい本ですよ。

成功者からの贈り物 Book 成功者からの贈り物

著者:グレッグ・S・リード
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日、電話で対談したリード氏。クリントン氏のメンターです。非常に気さくで、話しやすい人でした。どんな今後展開になるか楽しみです。この本は平易です。物語として成長が見え、かつメンターの重要性もわかるはずです。

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ピカソ展・プレス内覧会に行きました。

今日は国立新美術館とサントリー美術館で開かれるピカソ展にプレス内覧会というかたちで参加させていただきました。なにぶん内覧会ですから、人は非常に少ないです。そして写真撮影やらビデオ撮影可能です。そしてゆったりと見学できます。本当に贅沢で至福のときを堪能しました。今回は私の秘書の岩崎とコミュニケーションマネジャーの村山で行きました。お土産にピカソの美術本までプレゼント。うれしい限りです。

国立新では、ピカソの絵画と彫刻など若いころから最晩年まで、全体は見渡せる構成。サントリーは、「自画像」にこだわり、ポートレイト中心の品揃え、ピカソの内面を見るような深い感じです。両方行くと絶対いいですよ!!

ミッドタウンで三人で「昭和のカレーライス」などを食べて、ディスカッション。その後はオフィスに帰り、いろいろ仕事です。ところで朝は、サンディエゴ在住のカリスマメンターである、グレッグ・S・リード氏と電話対談。彼はビルクリントンのメンターとしても評価が高い方です。日本でのビジネスの打ち合わせをして、来年早々会うことになりました。

今日は運のいい、かつ充実した1日でした!皆さんに感謝です。

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2008年10月 2日 (木)

清原和博の引退

この選手の引退はそんなにニュースなんですか?まったく理解できません。というのも、タイトルは一度も取っていないんです。別に大打者でもないし、品性もない。柄が悪く、なにせ仇名が「番長」ですからね。。亀田何某といい勝負です。

たしかにPL,西武ではヒーローでしょうが、巨人では不遇をかこい、ピアスなどして「巨人軍紳士たれ」とは程遠い選手です。最後のオリックスでは、オーナーの宮内さんがお客を呼べるというだけで取った感がありますよね。走れない、打てないではどうしようもない。それで億もらっているのだから酷い話です。

昨日の野球のニュースは清原一色。イチローまで呼んで、立派な引退試合です。本当に恵まれたというか、分不相応というか釈然としないですね。

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2008年10月 1日 (水)

マイ・レバノンに行きました。

今夜は代官山のマイ・レバノンに行きました。初めてのレバノン料理です。しかもここはあのカルロス・ゴーンの奥さんが経営してます。異国情緒あふれるお店で、皆さんフレンドリーですよ。

食べ物は野菜が多く、非常にヘルシーで美味。例えば、なすのペーストをピタに挟んで食べたり、レバノンサラダはパセリのみじん切り、オニオン、トマトをマリネにしてます。しかもパセリ臭さがないんです。またオリーブオイルを的確に使用してます。そして、ひき肉のピザ。普通と違い、パイにひき肉(オレガノを使ってます)をのせて焼いた感じです。そこにヨーグルトソースをお好みでかけます。なんとなくブルガリア料理を彷彿とさせます。たしかにレバノンはギリシャやフェニキアの人がいますし、いろんな影響を受けているんでしょうね。

いずれにしても非常に興味深い一日でした。

いよいよ10月、今年も早いです。今月はあまり出張も多くないので、わりと腰を落ち着けて東京で仕事、そしてNECラーニングさんとの協業も進めていきます。やることは山のようにあります。しっかりこなしていきます!

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