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2009年2月11日 (水)

財界人の面汚し、御手洗キャノン会長

大分県がスキャンダルでまた揺れています。大分キャノンを巡る脱税問題です。「大光」の大賀はつとに有名で県庁もフリーパスで入るような輩です。たぶん、平松時代からもそんな感じでしょう。ただ、所詮彼もモラルのない大分の山猿、田舎者です。そして体質的にやくざなのがゼネコン・鹿島です。石川六郎にもかつて何度か会いましたが、やっぱりやくざでした。この会社も懲りずに毎度このような行為を繰り返します。理解に苦しみますよね。

それにしても情けないのは御手洗キャノン会長。経団連会長である本人がこんな問題を起こしているのでは面汚しです。「所詮、キャノンだ」と言われ、やはり経団連会長の人事は東電、新日鉄、トヨタくらいから出せなくなるでしょう。せっかくのいい機会であったはずなのに残念です。次は三村さんでしょうかね。。

御手洗会長は大分出身で小生の親戚も理事をしているので、忸怩たる思いです。広瀬知事もいい迷惑でしょう。やはり大賀が私設秘書まがいのことをしているのです。ゴルフ、会食はもちろん、飛行場まで迎えに来るほど丁寧な対応をしています。あまりにも脇が甘い。大分の中小企業経営者の延長の気分だからこうなるんです。

お互いが公私混同していることは明らかです。しかも、大賀の息子もキャノンですから本人も針のむしろでしょう。教育問題といい、今回の裏金といい大分は受難です。全て膿を出してもらいたいです。

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