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2010年9月23日 (木)

村木厚子の監督責任

村木女史が内閣府の政策統括官になったようです。いわゆる局長級ポスト。これでめでたしではあるが、大切なことは郵便不正事件で、当時の係長が罪に問われること。

少なくとも本人が、上司のときに問題があったのですから監督責任はあるはず。メディアの悲劇からの復活ヒロインではなく、冷静に報道していただきたいものです。

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事件・事故」カテゴリの記事

コメント

同感です。
責任を問わないこと・・・それが国家公務員の悪しき実態です。有罪とか無罪とかは関係ないでのすがね。

投稿: 箕輪伝蔵 | 2010年9月27日 (月) 21時16分

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