« 久しぶりの坐来 | トップページ | 東電は無知である。 »

2011年4月 2日 (土)

東電を外すことが必須

原発問題の一進一退は不安をかきたてます。

ここで重要なことは当事者の東電を除外し、チームを組むこと。当事者はどうしても情報を隠したがる、保身に走るのだ。大本営発表では国難を乗り越えることはできない。

まず東電を外し、専門家チームの多国籍軍を組成し対応することが必須であり、これこそが危機管理の戦略であろう。

時間がたてばそれだけリスクが高まるのだ。

|

« 久しぶりの坐来 | トップページ | 東電は無知である。 »

事件・事故」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東電を外すことが必須:

« 久しぶりの坐来 | トップページ | 東電は無知である。 »