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2011年9月19日 (月)

JR北海道社長の自殺

何という身勝手な決着をつけたのか。上場企業、しかもJRの現職社長が自殺とは最低の結末。

社員は激怒と落胆と、情けなさで一杯のはず。まさに純粋培養のエリートの弱さと、卑怯さをみますね。

どんな事故を起こそうが、きちんと調べ謝罪すればどうにかなるのです。なぜ死ぬのか全く理解不能です。JR北海道の事故などたいした話ではない。原発やJR西日本に比すれば屁みたいなもの。

東電の勝俣など、立派なもんです。自分は悪くないと思っている。このくらいでトップはちょうどいいのでしょう。特に危機のリーダーシップは。

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