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2012年3月

2012年3月31日 (土)

公人と「さん」付け

ブログで公人を「さん」付けで呼ぶ連中。公人は、呼び捨てが普通。政治家、役人、芸能人、スポーツ選手。馬鹿丁寧に「さん」で呼ぶ神経がわからない。

また上場企業・経営者も公人である。このような呼称すら理解できず、何でも丁寧に呼ぶのは理解できない。

公人とはそのような立場になることである。

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2012年3月30日 (金)

インターンと面談

今日は、21cにて弊社で新しく採用するインターンと面談。シアトルにいる野村の後任です。慶応の環境情報に在籍する高橋君。

なかなか意志が強そうで、将来は戦略系のコンサルになりたい。またセブンでバイトして小売りにも興味ありとのこと

。弊社で、私の荷物持ちをしながら何が学べるかはわかりませんが、やる気があることは大いに歓迎。がんばってもらいたいものです。

まずは12日の文学サロンに来ます。今後の仕事ぶりが楽しみです。

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2012年3月29日 (木)

栗田さんとランチ

早朝の新幹線で帰京。11時半にジェムコ日本経営に行き栗田瑞夫さんに会いました。大変元気そうで話も弾みます。私と同じようにマジック好きで嗜まれるので、新ネタを披露し、教えました。

その流れで、銀座東武ホテルの地下の和食でランチ。美味しい弁当でした。時事問題など多くを語り有意義な時間でした。

今日は用事もこんな程度でゆったりしたものです。

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2012年3月28日 (水)

クルースで社長塾

今夜は、大阪です。クルースで第1回社長塾を開催。私が講師でした。テーマはブランド論の①。

客層は、クルース社員、経営者、管理職、平社員などバラバラ。話題をどこにあわせるかが難しい。しかし、マジックと一緒でライブで感覚が磨かれます。

話は好評で笑いも多く、こちらとしては満足でした。クルース社長、社員もよかったと思います。来週3日は、友人の秋元さんがしゃべります。

夕食は心斎橋のすし屋じねんで中村さんと痛飲。楽しい夜でした。

明日は東京に戻ります。

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2012年3月27日 (火)

上半期の黎明の会

7月までの講師陣はこんなラインナップです。

4月 平林博 元インド、フランス大使、三井物産取締役

5月 津田晃 JNC会長、元野村証券専務取締役

6月 村田早耶香 かものはしプロジェクト 代表

7月 田中伸男 前IEA事務局長

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2012年3月26日 (月)

ふじいあきらのネタ

今日はマジックレッスン。ネタはふじいあきらの記憶術デモンストレーション。まず見破られないカードマジックです。ある意味、彼の独創性に脱帽。

そしてハンカチの宴会芸。これはバカバカしいですが好きですね。延びるハンカチです。3つめはダイバーノンのテクニックを使ったカード当て。

どれもユニークですぐに使えるネタばかり。しっかり練習して、披露します。

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2012年3月25日 (日)

今週の予定

3月26日 10:00 マジックレッスン

3月28日 18:30 クルース社長塾@大阪南船場

3月29日 11:00ジェムコ日本経営 栗田瑞夫さん@銀座

今週は出張が一日ありますが、あとはゆったりしています。4月はまた多忙になります!

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2012年3月24日 (土)

週末はゆっくり

今週末は用事もなくのんびりできます。今日は、鈴鹿さんと田町で会い、ランチ。豪華な海鮮丼を食べて、ビールを2本。昼間から贅沢なひととき。彼も満足な上京だったと思います。

明日は、自宅周辺の散歩や図書館へ行く予定です。

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2012年3月23日 (金)

島田精一さん

今夜は黎明の会。講師は日本ユニシスの島田精一さん。彼の激動人生と、それを支えた言霊についての講義。参加者もその人生のありよう、哲学、その生き方に感銘、感動。すばらしい会になりました。

そして金坂さん、鈴鹿さんでイフ。すると長谷工の副社長・辻、谷さんなど幹部がずらりでそうなるとまた痛飲。楽しい夜でしたー。

昼間は、朝はシリウスインスティトゥートの船橋さんの朝食会。立教大学の内山氏の哲学講義。日本の共同体についての話でした。

13:00に水産庁・宮原さんと会い資源問題の意見交換。鈴鹿さんも同席し満足の時間。

14:00にはドイツ証券に行き金成さんと面会。雑談やら黎明の会の講師依頼など、楽しい時間でした。さすが、国際バンカー、見識が違います。

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2012年3月22日 (木)

新宿でセミナー

今日は多忙でした。昼は、ガンシップで弊社顧問の南原のセミナー。テーマは日本経済の課題と展望。

いつもの南原節で盛り上がりました。そして夜はわらわらの溝口さん主催の講演会でパーソナルブランドの講演。

50名が来て大盛況。業種はスポーツ関係でした。二次会は近くの居酒屋へ。なかなか楽しい会でした。

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2012年3月21日 (水)

長谷工コミュニティ訪問

今朝は税理士の金子先生と面会。決算書提出なのでそのレビュー。今年は黒字になりました。サブプライムには相当たたかれ、社員のリストラなど大ナタを振るってきましたが、なんとか及第点。なんとか伸ばしていきたいです。

そして午後は、長谷工コミュニティの鶴谷副社長を訪問。久しぶりに会い、話しも弾みました。戦略面のことなど意見交換ができて有意義でした。もとは、コーポレーションの副社長の辻さんに紹介をもらいました。

そのあとは明日の講演の準備。と言ってもたいしたことはしてません。明日は、昼間はニューオータニで南原による講演、夜は新宿で私の講演です。

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2012年3月20日 (火)

彼岸といえど墓参りも行かず

母親が連休で父親のいる長野行ってます。故に墓参も行かず家でのんびり。午後に丸善で物色したくらい。寒いのであとはテレビやらマジックの練習で過ごしました。

こんな日もいいものです。何もしない贅沢です。

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2012年3月19日 (月)

随筆家・吉本隆明

戦後最大の哲学者では絶対にあり得ないと断言できるのが吉本です。日経などずいぶん大げさな記事を書いていました。彼は、単にちょっと難しいことを書く随筆家。そしてよしもとばななの父親です。

左であり、かつオウムの麻原を擁護したどえらい「哲学者」です。このようなアカデミックにも何の功績もなく、情緒的な文章を書く人をなぜそこまで褒めそやすのか?理解不可能です。

日本における哲学者は、本居宣長、石田梅岩、西田幾多郎、和辻哲郎、九鬼周造くらいです。

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2012年3月18日 (日)

今週の予定

3月19日 19:00歴史サロン@新丸ビル21c

3月20日 休日

3月21日 10:30 金子税理士@品川 13:30長谷工コミュニティ鶴谷副社長 

3月22日 11:30ランチセミナー@ガンシップ 19:00講演@新宿

3月23日 8:00シリウス企業倫理勉強会@帝国ホテル 13:00水産庁・宮原次長

15:00ドイツ証券・金成会長 19:00黎明の会@代官山海苑

結構盛りだくさんです。

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2012年3月17日 (土)

文学サロン・蜘蛛の糸

芥川龍之介 「蜘蛛の糸」

1.最初に気になるのが「話者」は誰かということだ。この話者はまるで遥かな宇宙から極楽と地獄を覗いているみたいだ。それは人間なのだろうか。お釈迦様(極楽の主は阿弥陀様である)のことを尊敬語で書いているから、どうやら我々と同じ眼である。
 「話者」って作者じゃないかと思われるかもしれない。でも、作者は物語を書く時にどういう視点から書こうか考える。カンダタの視点から書こうか、お釈迦様の視点から書こうかと。ところが作者は地獄でもない極楽でもない全く別の視点から書いている。それは極楽の描写が客観的であることからも示されており、またこのことが極楽を相対化する視点を読者に与えている。

2.「それでもたった一つ、善い事を致した覚えがございます。」
 この覚えがあるのは誰なのだろうか? 話者だとすると、この話者は神の視点を持っていることになる。お釈迦様だとすると、後で「御思い出しになりました。」という文章と矛盾する。カンダタ本人とすると、不自然である。ストーリーを見る限り、カンダタに良いことをしたという自覚がなく、覚えていたとは思われないからだ。
 しかし、文体からカンダタに覚えがあると解釈するしかない。これが違和感を感じさせる。もし、覚えが無いとしたら、改心のチャンスは、突然説明も無く現れた一本の蜘蛛の糸ということになる。それではお釈迦様の行為はあまりにも無慈悲である。しかし、覚えがあるとしたら全く違う解釈になる。覚えがあるのに、この糸をあの時に助けた蜘蛛のおかげなのだと思わなかったからだ。

3.自分が生涯たった一つ良いことをしたから蜘蛛の糸が下りてきたのだということをカンダタは自覚していない。自覚していなくては、感謝の言葉もでない。改心の心も出てこない。
 そもそも、この地獄にいる人々が後悔をしている様子はどこにも描写されていない。作者の関心は改心にはない。しかし、読者はこれを改心の物語として読んでしまう。
 子どもの頃、この物語を初めて読んだとき、カンダタはどう言えば良かったのだろうかと考えたことがある。「糸が細いから一人ずつ順番に上がって来い。」と言えばよかったのか。「俺のものだ」と言ったのがいけなかったとか。
 ところが、だんだんと自分を知っていくにしたがって、私もやっぱりカンダタと同じ様に言ってしまうだろうと思うようになった。私も救われない人間ということになる。これが主題なのだろうか。

4.この物語は三つの部分に分かれている。あまりにも説明的すぎる三はなぜ必要だったのだろうか。
 それは、糸を切ったのはお釈迦様ではないということを示すためであろう。何か別の力が糸を切ってしまったのだ。それが自然の法則のように存在していて、たとえ仏であってもできることは糸をたらすことぐらいということ。つまりお釈迦様の慈悲も人間の「エゴ」の前では無力に描かれている。

5.「ある日の事・・・極楽は丁度朝なのでございましょう。」
   「極楽ももう午に近くなったのでございましょう。」
 この最初の文章と、最後の文章の意味が気になる。妙に現実的なのである。作者が極楽の描写に朝と昼を取り上げたのは、時間も無いらしい地獄との対比と同時に、現実の私たちの日常の世界を連想させる。つまり、お午に近くなったという文が、今読んでいる読者自身の立場を自覚させる効果をもたらす。
 そこで、もうひとつの主題が思いつく。それはこの地獄と極楽のどちらも私たちの生きている世界であるということだ。現世は地獄であり、蠢(うごめ)きあって無自覚に懺悔もせず生きているのは他ならぬ私たちである。蜘蛛の糸はそこから抜け出すチャンスであるが、それが慈悲の糸である事に気がつかず、独り占めしようとするのが我々人間の浅ましい有様なのではないかと。また、読み終わってふと振り返る自分の今を、極楽に例えることができるのではないかと。
 作者は最後にお釈迦様の目でそれを示し、さらにそのお釈迦様をも蓮の花の描写で相対化している。その視点はあくまで客観的である。

 糸を登っていくという行(ぎょう)が信心の道であり、それがすなわち浄土である。正道の本地はさとりであり、浄土であり、信心の一念である。蜘蛛の糸は念仏となる。

 

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2012年3月16日 (金)

秋元さんの出版パーティー

昨日は、秋元征紘さんの出版パーティー。いつものバトゥの上のギャラリーで開催。60人が集まり盛況でした。

食事ももちろんGOOD.私の知己も10人以上参加し、歓談、楽しいひととき。ダメだったのが、主賓の新将命の挨拶。長い、聞こえない、古い、と三悪。乾杯の音頭では最低、最悪。これが伝説の外資経営者ときているのですから、底がね。。上げ底でしょうか?

気を取り直し、二次会はバトゥで。いろんな方との交流ができよかったです。三次会はしょうがの香りで、朝3時まで。。

昼間は、私も多忙でした。クルースの中村さん、中谷さんと金重さんを訪ね商談。すべてが決まりスタートです。

そして私は渋谷へ移動し、アクアバンクの竹原さんの代理店向けセミナーに出席しました。盛況で、うまく成約できることを祈るばかり。

17日は、文学サロンです。

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2012年3月15日 (木)

なんでもかんでも「さん」付け

最近気になるのは「さん」をやたらめったら付ける人種。株式会社OOさん、レストランOOさんなど。人でもないのになぜ付けるのか?理解できないです。

子供がゾウさんや、ワンちゃんなどいうのとはわけが違うはず。会社を日本では法人と称します。法+人。どんな存在なんでしょうか?支離滅裂な言葉。さらに「さん」付け。貴社、御社でいいのです。

当たり前の日本語を使いましょう。

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2012年3月14日 (水)

シェイクスピア講義

新丸ビルの東京21cにて今夜はシェイクスピアの魅力を講義。小規模交流会でしたが、大いに語り合い満足。

なぜシェイクスピアは世界の教養スタンダードになれたのか?その世界観、弁証法、時代のパラダイムシフト、心理学、精神病理学などのキーワードから講義。

〆は、名言斜め読み。名言を解説してみました。来月は12日に「オセロ」を語るので、その前哨戦でした。村山さんにも活躍してもらいました。

食事はビールとサンドイッチ。これが美味しいのです。

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2012年3月13日 (火)

帰京

長い関西出張を終えて帰京。途中米原は雪景色。見るからに寒そうです。東京では大阪の奥谷さんが上京されたので、田町で会いました。

帰ったら帰ったで、講演が目白押しです。14日は三菱地所、17日は文学サロン。さらに来週も。皆さんが来てくれるので、こちらのモチベーションも上がります。

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2012年3月12日 (月)

京都仕事塾

京都は雪です。。非常に寒くて敵いません。山科はもっと寒いです。が、しっかり仕事塾にみなさん来てくれます。感謝、感謝です。

今回は「笑いの経営論」で、滑稽列伝やべルクソンの笑いをもとに話しました。関西だからではないでしょうが、これが受けるのです。

食事はブライトンキッチンでいただき大満足の夜。

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2012年3月11日 (日)

寒い京都

雪もちらつき、寒い京都です。春はまだ遠い。

ただ外国人の足もだいぶ戻ってきています。、またホテルも建設ラッシュでフォーシーズンス、リッツが来ます。また激戦区になるのは必至です。

今日は震災から1周年だったのですね。すっかり忘れてました。仕事に追われ、宴会に追われていると忘れてしますね。それにしても渋谷でも新宿でも黙とうして、しんみりしているのにびっくり。

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2012年3月10日 (土)

教養サロン

京都で第1回教養サロンを開催。場所は京都ブライトンホテルの喫茶です。初回は百人一首の読解です。まさに雅の中でのサロンで東京とは違った雰囲気で愉しいです。

しかし残念ながら参加者が少ない。主宰の伊藤洋子さんも次回に捲土重来を期すといったところです。来月は15日の予定。

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2012年3月 9日 (金)

光塾

今日は滋賀。大変寒いです。鈴鹿さんもインフルエンザだそうです。笑いの経営論について語りました。新顔も来られ、また私に仕事の依頼もありなかなか有意義でした。食事はひさしぶりにイタリアンを食べました。

JCで人間力大賞の審査員を紹介してくれという案件。ナイキの秋元さんと、経産省の杉田さんを紹介しようと勝手に考えています。

明日は、京都です。

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2012年3月 8日 (木)

大阪核心塾

今日は大阪です。台湾の後の国内出張ですが、体調は台湾料理のおかげでバッチリ。昼間は、早めに常宿のリッツに入ります。

午後は、丸紅コミュニティの黒田さんと会い商談。そして本町へ行き、クルース中村社長と、びわこ農業の鈴鹿氏と会いマッチングを図ります。

そして夜は核心塾でテーマは世阿弥のブランド論。何より二次会が楽しみです。東京は雨ですが、関西は晴れてほしいものです。

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2012年3月 7日 (水)

アクアバンクがビックサイトへ出展

弊社クライアントのアクアバンクが、ビックサイトへ出展しました。フランチャイズショーです。水ビジネスの多さに改めてビックリと同時に、アクアバンクの新規性も確認。代理店も数社獲得され、収穫はあったと考えます。そして竹原社長としばし歓談し、別れました。

ゆりかもめで豊洲まで出て、有楽町線で銀座へ。普段では行かないルートを楽しみました。それにしても豊洲は殺風景で無機質。。面白味のない街です。

夕方は出張準備です。夕飯も自宅でのんびりとりリラックスできました。

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2012年3月 6日 (火)

外務省、セコム訪問

今日は、いくつかのアポをこなしました。まずは外務省の中東アフリカ局長・松富さんと対談、雑談。アラブの春の、アフリカの問題や外交課題などたっぷり話しました。黎明の会にも呼ぼうと思います。

そして神宮前に移動し、セコムの中山常務と会いました。中山さんは日銀出身で、弊社顧問の南原晃と先輩後輩。中山さんとは共通の友人もたくさんいて話が盛り上がりました。

いい親交が持てそうです。また仕事でも一緒になれそうでなによりです。やはり人脈は大切ですね。

今日は早めに帰り、出張準備です。明日はビックサイトへ行きます。

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2012年3月 5日 (月)

wine&philosophy

朝は歯医者でした。ゆっくりと治療は進んでます。

夜は、ワインと哲学。今回は、ロックでした。社会契約説の完成形、所有の概念など重要な人物。じっくりとレクチャーしました。

面子も、財務省財務副大臣秘書官の金子さんも参加し、知的な会話で大いに盛り上がりました。非常にありがたいことです。来月はマキャベリです。

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2012年3月 4日 (日)

今週の予定

5日 10:00歯医者 19:00wine&philosophy

6日 11:00外務省・松富局長 13:30セコム中村常務

7日 11:00ビッグサイト

8日 15:00大阪・丸紅コミュニティ黒田氏 19:00核心塾

9日 18:00光塾

今週は関西出張があります。

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2012年3月 3日 (土)

台湾出張③

今日はボラ養殖場へ。ここもゴードンの親戚が経営。ボラだけではなく、ハタも養殖。ハタは言わずと知れた高級魚です。

大将の話をじっくり聞いて、いけすを見学。これが無茶苦茶広い。広大な面積で営んでいます。うんちくに耳を傾け、お茶を飲むのもいいものです。

そしてハタをいけすから釣り上げ、裁きました。そのままランチへ。近くの定食屋でチキンフライとご飯を食べましたが、ついでにハタを料理してもらいました。スープとあんかけと2種類です。養殖でも十分美味しく、身もほんわり。臭みもなし。これにはびっくりでした。それにしても2日間、連チャンでの贅沢に感謝です。帰り道は、マッサージによってリラックス。至福の時間でした。

さて夜は私のたっての希望で、あひるを食べました。それは脂の乗った最高品。これが屋台レベルの店で出ています。実際、看板もない店ですが、満員。原付で乗り付けています。ダックのあとは伝統的な台湾のかき氷にフレッシュなイチゴとアイスを乗せて食べました。さらに杏仁豆腐も。。

ダメ押しは、またバーで痛飲。テキーラも数杯。。いい夜でした―。それにしても良く食べました。

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2012年3月 2日 (金)

台湾出張②

2日目はいよいよメインイベントのからすみ工場へ。ゴードンが朝9時に迎えに来てくれました。朝ご飯は、ショーロンポー、揚げパン、オムレツなどを食べました。そして一路、工場へ。家族経営で、ゴードンの親戚が経営しています。社長はいわゆる台湾の農協の会長で、地元の顔役。車も最高級レクサスです。やはりからすみは儲かります。

御家族全員が出てきて、挨拶大変な歓待を受けました。そして日干しする場所、裁く場所を見学。しっかり説明してくれました。年間5Tだそうです。鈴鹿さんも自分のビジネスなので、真剣そのもの。こちらも翻訳し甲斐があります。ゴードンのおかげで、価格も素晴らしいものをいただき満足。何しろここは①無添加②すべて天然のボラ③手作りの3つのこだわりがあります。頭が下がりますね。

ランチは社長と一緒にしましたがこれがとんでもない豪華なもの。まずはサクラエビのチャーハン、スクワッシュとアサリのあんかけ、車エビの焼き物、ふかひれつみれのスープ、蒸し魚、イカの炒め、ポークの炒めなどを堪能。ビール、ウイスキーを飲みほしました。大満足の品数と味。

そして腹ごなしに魚市場見学。活気がありました。帰りは、かき氷を食べました。途中観光地へ寄り。孔子廟をみたりしましたよ。ホテルに3時くらいに戻りゆっくりしました。

夜は、市場へ繰り出しました。からすみを食べたり、カキのパンケーキやアヒルの頭などを堪能。とても美味しかったです!さらにホテル近くのバー、Bottoms Upで鈴鹿さんと二人で痛飲。

明日は、ボラ養殖場へ行きます。

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2012年3月 1日 (木)

台湾出張①

1日のフライトで台湾高雄へ。夜11時に着きましたが、機内は満席。USCの同窓生・ゴードンが迎えに来てくれて、宿泊のグランドハイライへ。5つ星ですから環境も抜群。部屋も広いです。

遅い時間でしたが、夜食をしっかり食べました。LA時代に様々な台湾料理に親しんだので懐かしく感じました。一緒に来た鈴鹿さんにはすべてが新しいようでしたが。初日は、屋台料理。牛肉のスライスをスープにつけて食べるシンプルなもの。新鮮で抜群です。

そして牛の腸、青菜炒め、豆乳ジュースなどローカルフードのオンパレード。ビールをごくごく飲んで幸せな夜食でしたー。

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オリンパスの怠慢

オリンパスの社取に友人の藤井清孝が就任したことは書きました。さらに、ガバナンス強化で役員の半数以上を社取にしましたね。これはある意味、世界水準の仕様になったといえます。しかし問題は運用です。どこまでシビアに機能するか?

さらに、生え抜きの笹ではなく、社外から期間限定で社長を持ってくるべきでしたね。ジャックウェルチなんかは暇ですから、お買い得かもしれません。

日産のような発想が問題企業には必要です。

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