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2013年5月

2013年5月31日 (金)

半年

もう半年に突入。なかなか早いですが、新しい仕事、海外事業も増えて充実しています。

もちろん欲を言えばもっとベターにと想いますが、及第点です。

6月も香港です。新しい出会いも予定されており楽しみです。

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2013年5月30日 (木)

田中恭子さん

今日は遠路はるばる北浦和へ。埼玉大学教授の田中恭子さんと面会。人口論や、都市経済学を教えています。

本人の関心はオバマとキリスト教。アメリカの全体主義化、オバマの危うさ等広範に議論しました。黎明の会では、そのあたりの情報をデータととともに話してもらう予定。

キリストは、まあ止めておきます。2時間半ほどレストランで歓談し帰路へ。

なかなか遠い。。まず行かないでしょう。

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2013年5月29日 (水)

バークレー

今夜は哲学会。取り上げた哲人は忘れ去られた巨人・バークレー。経験論の雄で、きわめてわかりやすく、腑に落ちる考えの持ち主。

これぞ英国の良識でしょうか。経験論から、神の存在、バーチャルリアリティー、ヒッチコックの「ハリーの災難」まで話題が広がりました。

これがアゴラであり、サロンのだいご味。好き勝手いいながらも前に進むのです。参加している人たちは確実に収穫あります。残業で来れない人は、損ですね。

こう考えると社会人の習いごとは習慣付けが難しい。。

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2013年5月28日 (火)

1日の文学サロンレジュメ。チェーホフ「犬を連れた奥さん」

犬を連れた奥さん

不倫文学:アンナカレーニナ 極彩色の絵巻物

     犬を連れた奥さん 水彩画

アンナは自殺をして物語が終わる。チェ―ホフは結論を明示せず。

描写力

グーロフの細君:わざと長い名前で呼ぶ。しかめっ面で勿体ぶった感じ。これは女性解放思想などに影響を受けている女性の象徴だが、これを旦那は嫌っている。

「海の水は非常に柔らかく。。。」この描写力はヤルタに住んだ人ならわかる書き方。さらに奥さんの描写:よわよわしい首筋、灰色の眼などの表現が男の言葉から間接的に読者に伝えると言う手法を取っている。主人公の想像力が媒体という変わった方法である。

スイカの一節の描写もリアルである。

「もう少しで解決の道が見つかり。。。ようやく始まったばかりだった」

①自然な語り口で力みがない。(トルストイの真逆)でゆっくりと途切れず、抑えて話す。

②性格描写が微細だが、特徴的に選んでいる。説明過多を避けて、繰り返しや強調も抑えている。「細部は背景全体を明らかにする」という哲学こそがチェーホフである。

③思想伝達小説の否定:主張も道徳もない。

④波動小説 ゴーリキーやトルストイなどが思想がぶつかり合う「物質粒子」であればチェーホフは「波動小説」。流れる如く、連鎖していくが終わりがない。

⑤結末の否定:人間が生きる以上悩み、夢、望みには終わりがない。少なくとも明確な結論がない。

⑥本筋と瑣末の関係 例えば劇場の中学生が立ち聞きし、噂が広まる。インクの壺から手紙に話が移る。瑣末はエピソードが話しの転換点を生み出し、流れを生む。細部は無意味、故に邪魔せず本筋の本来の意味を際立たせるテクニックを使っている。

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2013年5月27日 (月)

読書と手品

今日はゆっくりと読書。香港も今月は後半キャンセルでしたのでゆっくりできました。体調を整える意味で読書。

哲学書、チェーホフを熟読。次は哲学の本を書き下ろす予定。今から楽しみです。そして前哨戦は、かんき出版主催の「賢人から学ぶ」セミナーです。5日のセミナーが待ち遠しいです。

手品は新ネタを含め、ゆうきとものDVDで学習。3つほどしっかり練習しました。

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2013年5月26日 (日)

今週の予定

29日 19:00 wine&philosophy

30日 13:00 埼玉大学教授 田中恭子氏@北浦和

1日 16:00 文学サロン

軽いスケジュールです。

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2013年5月25日 (土)

バークレー

バークレー

知覚

アイルランドの哲学者・バークレーは『ガリバー旅行記』で有名なスウィフトの口添えで宮廷と縁を持った。

私たちが認識し理解するのに「物質」は関係ない。あくまでも「経験」から外部世界を信じることは当たり前なのだ。

世界は物質ではなく、すでに人の体内に組み込まれ、内在化しているのだ。彼の有名な言葉「存在するとは、知覚されること」(『人知原理論』)とはまさにこのようなことだ。それは、あたかもパイロットは飛んでもいない飛行機のシミュレーション飛行のようなものか。空間や時間を実体として考えがちだが彼に言わせればそれは幻想、すべての存在は視覚の結果であると。幻覚も、知覚を極端な方向へと進めただけのものだ。

非物質の世界観

知覚とは、見ている対象を転写したものではない。固有の法則に従って動いているもの。この考え方は近代科学への批判となった。科学者は数字と格闘、方程式で世界を分析しようとしている人種だ。彼らは物質の分析で、客観的な数字が発見できることを信じた(経済学もしかり)。科学は軟弱と「感性」を批判した。

例えば人が物を見るとき、物体のイメージが目の網膜に入り網膜が受け取る。バークレーは、物体は内部で生みだされているものであり、それが外部へと投影されるものと考えた。網膜=TVスクリーンという考え方。

世界は目によって知覚、加工されたおかげで存在している。実際、我々が見ているものは、光彩から創られたヴァーチャルイメージである。視覚と触覚は大きく異なる。触角は完璧に異質の感覚を与えてくれる。(触る、聞く、見るなど)反対に、ヴァーチャルイメージは「片足のない人間」が好例。存在しない足に痒みを覚えることがあるという。これには幻肢が存在しているという感覚がある。

イメージは、夢とは違い現実の肉体につながっているのだ。イメージと肉体を繋いでいるのは舞台公演で、監督は「神」。人がひどいシナリオを演じようとすればそれは、イメージではなく、夢の出番になる。

  

スウィフトは想像上の国々をたくさん作りあげたが、これらは残念ながら知覚できない。彼に言わせれば「精神」がこの国々を伝えるのだと。これらの現実性を有効化するためにはまさにバークレーが不可欠。

現実性は知覚から生じる。

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2013年5月24日 (金)

セミナー

来週は29日は哲学会で、バークレーを話します。また1日は文学サロンでチェーホフの子犬を連れた奥さんです。

もう5月も終わりますね。。今週の香港は先方の都合でキャンセル。6月22日より行きます。

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2013年5月23日 (木)

静養

今日は何もせずにただただ静養です。

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2013年5月22日 (水)

鴨料理

今日は秋元さんとアッソへ行きました。ブランド構築の観点から意見交換。非常に活発で有意義な時間。

時間割いてもらい感謝です。二次会は松原名物の鴨料理を堪能。いつもながらの美味で、秋元さんも満足。

そして藤井寺から大阪へ送って頂き、私はリッツで休みました。のどはまだまだダメです。。

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2013年5月21日 (火)

関西へ

今日から関西。ANAで伊丹へ。メインは秋元さんと芦田さんを訪ねます。

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2013年5月20日 (月)

声が出ない

さて、今日は私の誕生日。母からはショートパンツのプレゼント。しかし、なぜか声が全くでない状態に。。

そして山王病院のボイスセンターへ。診察いただくと声帯が充血、損傷で原因不明。。深刻です。

薬をもらい治療します。。話せないと仕事にならないですからね。

とんだ誕生日、ただ香港が向こう都合でキャンセルになりある意味助かりました。

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2013年5月19日 (日)

今週の予定

今週は関西&香港です。

20日 9:00山王病院

22日 13:00アッソ芦田さん@藤井寺

23日 香港へ

24日 10:00 香港セミナー@HKPC

25日 同上

26日 帰国

かなりハードです。

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2013年5月18日 (土)

すごい湿気

香港は午前は大雨、そして午後はすごい湿気でまさに梅雨。午前は部屋でのんびり、午後からEXPOへ。

中日とあって客足は低調です。。でも反対にゆっくりと周りが見れてよかったです。人気店とそうでないものが二極化。よいのは雑貨や子供絵本などですね。

夜は香港のブランドコンサルタントの権威・Charles Nguと会食。今後のビジネス展開やセミナーについて打ち合わせ。いろんなアイデアが泉の出てきます。素晴らしいインスピレーションです。

食事はまたも北京ダック中心の北京料理をフルコースで堪能。皆さん歓待してくれ感謝感激。

明日帰国します。

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2013年5月17日 (金)

香港

5月香港の第1弾です。

今回はEXPOに参加することが目的。子供用品の大きな見本市で殺菌液材の商品供給による出展をしています。

人は大変多く、香港らしい熱気むんむん。歩くのも大変。さらに鳥インフルもあり、皆さんの健康志向は相当です。ニーズを実感しました。

夜は地元の中国料理屋で北京ダックをメインに食べて大満足。御馳走になってご機嫌です。

泊まりはハーバーグランドですが、いまいち。。

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2013年5月16日 (木)

黎明の会

今回の講師は折田正樹 元駐英大使。3月にお招き予定がのびてしまいましたが、20名の参加で大盛況。

良識派で、かつ駐英を経験されても、その率直な語りと人柄は尊敬します。後輩の小川郷太郎 元デンマーク大使も参加。もちろん、もとの紹介者である三菱商事元副社長の財前さんも来ました。

講演、さらにディスカッションも全員を巻き込み愉しいひとときでした。

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2013年5月15日 (水)

帰京

今日、東京に戻りました。そして香港と明日の黎明の会の準備です。

さらに今夜は、アッソの芦田さんと会食。坐来で大分料理、関サバ、いさき、イカ、いつもの豚ソテーなどをフルコースで焼酎と合わせぱくぱく。大満足です。

二次会は、ブルガリのバーでウィスキーを痛飲。経営の話し、経済の話しに花が咲き、こちらにもいい刺激です。

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2013年5月14日 (火)

京都仕事塾

朝に京都へ戻りました。夜は仕事塾。今回も10人弱の参加おで活況です。もちろん議論も盛り上がり私も楽しめる素晴らしい会になってきました。

また新顔の参加もあるので好奇心をくすぐられます。二次会は、レザンでフレンチ。前菜4種、新玉ねぎのスープ、サーモンソテー、うずらソテー、デザート4種。これで2000円。。

昨日のはっさくの連中に食べさせてやりたいです。

明日は朝、帰京して日本国際フォーラムに参加します。

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2013年5月13日 (月)

はっさく

今夜は大阪で核心塾。二次会は居酒屋「はっさく」。値段は安く、うまくない。よくある店です。大変不満足。

昼間は、ホテルで読書やマジックの練習など雑務もいくつかこなしました。それにしても暑いです。。

もう夏の陽気ですね。香港とも電話をして、週末の打ち合わせ。紆余曲折ありましたが無事17日は旅立てます。

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2013年5月12日 (日)

人はなくて七癖②

セントラルランカシャー大学:ジョンマニング

人差し指と薬指

人差し指を薬指の長さで割った数字を観る。

薬指が長い 1以下

人差し指が長い 1以上

男性は平均 0.98

女性はほぼ 1

女性も男性も薬指が長い方が成功確率が高い

ペット

飼い主とペット

犬 社交的

魚 幸福感

猫 頼りになる

爬虫類 独立志向

指を組んでどちらが上に来るか?

右:左脳派 分析的

左:右脳派 視覚的、創造的、直感的

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2013年5月11日 (土)

人はなくて七癖①

相手の話し方 ざっくばらん、選んで話す

身振り

大きい方が説得力が増す

アクセサリーや装飾品 癖が見える

内容のレベル 声のレベル 身体言語のレベルで総合的に判断する。

目を合わせる 上は想い出し 横は音、下は思考

議論では適度に目をそらす。相手に余裕を与える。

顎が下がる、口が空いている 思考できていない、もっと情報が欲しい

つくり笑いは持続時間が短い

話中に首をかしげるのは、いいサイン。無防備。戻したら困惑、納得せず

手を開く オープン、閉じる 隠したい

とんとん叩く、早く切り上げたい

机にしがみつく 不安、自信なさ

物の位置を変える 整理したい

商談のあとは身体に触れる、もしくは握手

相手の足が自分に向いているのかどうか?

「ここだけの話」

「それとも?」

理由を伝えて、利益を暗示

うそつきは、

口ごもる

固有名詞が減る

明快な答えが出てこない

べつの質問をしてすり替える

メールを怖がる

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2013年5月10日 (金)

関西

今日からは約1週間関西です。初日は北浜に泊まりクルースへ。新入社員向けのセミナーを実施。二次会は近くの沖縄料理で痛飲。美味しく楽しく飲めました。

昼間はANAで伊丹へ入りました。ランチは北浜でうどん。軽く済ませてホテルで仕事。さらにフレンチドロップでDVDを購入。ゆうきとものカード物です。

早速、練習します。

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2013年5月 9日 (木)

石田三成

今夜の歴史サロンは三成でした。悪者、賊軍のイメージが先行しますが、彼は日本の中間管理職文化を構築した。

このような経営の視点で話しました。さらに関ヶ原まではリーダーが自らリーダーシップをとってきましたが、これを境に中間職が前面に出ます。

リーダーシップも天下分け目だったのです。

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2013年5月 8日 (水)

中休み

今日はゆっくりと過ごせました。読書とレジュメ作成、香港と電話&メールです。明日は歴サロンで明後日からはまた、関西へ約一週間。そして香港へ。

立て続けなので今日はのんびり。天気もよく気持ちよく散歩。ランチは田町で新しく見つけた欧風カレー「ボナぺティ」でチキンカレー。

ボンディー的な味でGOOD。、また行きます。

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2013年5月 7日 (火)

坐来

今日は午後から多忙でした。

津田晃さんと、アクアバンク竹原さん、ミスキョウコの芦田さんとで午後4時に印刷中堅の千修へ。下谷会長と、佐藤顧問と会いました。そして5時にMRI.

大橋さんは元日銀広島支店長で、西京銀行や阪神高速社長を歴任しました。私と共通の友人も多く、意気投合。縁に感謝です。

夜は、坐来で津田さん除いた3人で食事。美味しい料理で満足。二次会はBRICKSでウィスキー。愉しい夜でした。

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2013年5月 6日 (月)

散歩

今日も特段何もせず、ぶらぶら。自宅周辺を散歩。天気良く夏日、暑いくらいです。

そして本屋や図書館へ寄りました。あとは、マジックでマックスメイビンのパケットものを習得中。

クラッシックですが、魅力的なネタが多い。稀代のマジシャンで、今の中では最高位の一人でしょう。

明日は16:00から仕事のゆったりペースです。

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2013年5月 5日 (日)

今週の予定

7日 16:00 千修@九段 17:00MRI@神田

9日 19:00 歴史サロン

10日 16:30 クルース 19:00 クルースセミナー 

11日 11:00 芦田さん@藤井寺

12日 13:00 京都教養サロン

10日から関西です。そして来週は香港です。

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2013年5月 4日 (土)

家でのんびり

母も長野へ行ってしまったので、週末は一人でのんびりです。

昼はパスタをつくりミートソース、そして夜はカレー。

あとはテレビです。

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2013年5月 3日 (金)

大阪核心塾

目からウロコの斬新な視点で、ズバリ経営の核心を学ぶ塾です。

先が見えない経済、グローバル化、情報氾濫社会の中で、いかにリーダーは正しい判断を下しインテリジェンスを育成すべきでしょうか?核心を会得し、それを自社にきちんと落とし込み、機能させる実践を目指した塾です。

✿日時 5月13日(月) 19:00―20:30

✿場所:550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目13-19 jrビル6F 

田中明子税理士事務所 http://www.cocoro-design.com/index.html

✿テーマ:勝つべくして勝つ経営

市場の縮小、さらにグローバル化と大波が襲ってきている日本。特に同族企業経営者は今まで以上の覚悟と「勝つため」の経営手腕が問われてきています。今回はその経営の要諦をまとめてコンパクトにお話しします。

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2013年5月 2日 (木)

次回の哲学はこれを話します。

バークレー

知覚

アイルランドの哲学者・バークレーは『ガリバー旅行記』で有名なスウィフトの口添えで宮廷と縁を持った。

私たちが認識し理解するのに「物質」は関係ない。あくまでも「経験」から外部世界を信じることは当たり前なのだ。

世界は物質ではなく、すでに人の体内に組み込まれ、内在化しているのだ。彼の有名な言葉「存在するとは、知覚されること」(『人知原理論』)とはまさにこのようなことだ。それは、あたかもパイロットは飛んでもいない飛行機のシミュレーション飛行のようなものか。空間や時間を実体として考えがちだが彼に言わせればそれは幻想、すべての存在は視覚の結果であると。幻覚も、知覚を極端な方向へと進めただけのものだ。

非物質の世界観

知覚とは、見ている対象を転写したものではない。固有の法則に従って動いているもの。この考え方は近代科学への批判となった。科学者は数字と格闘、方程式で世界を分析しようとしている人種だ。彼らは物質の分析で、客観的な数字が発見できることを信じた(経済学もしかり)。科学は軟弱と「感性」を批判した。

例えば人が物を見るとき、物体のイメージが目の網膜に入り網膜が受け取る。バークレーは、物体は内部で生みだされているものであり、それが外部へと投影されるものと考えた。網膜=TVスクリーンという考え方。

世界は目によって知覚、加工されたおかげで存在している。実際、我々が見ているものは、光彩から創られたヴァーチャルイメージである。視覚と触覚は大きく異なる。触角は完璧に異質の感覚を与えてくれる。(触る、聞く、見るなど)反対に、ヴァーチャルイメージは「片足のない人間」が好例。存在しない足に痒みを覚えることがあるという。これには幻肢が存在しているという感覚がある。

イメージは、夢とは違い現実の肉体につながっているのだ。イメージと肉体を繋いでいるのは舞台公演で、監督は「神」。人がひどいシナリオを演じようとすればそれは、イメージではなく、夢の出番になる。

  

スウィフトは想像上の国々をたくさん作りあげたが、これらは残念ながら知覚できない。彼に言わせれば「精神」がこの国々を伝えるのだと。これらの現実性を有効化するためにはまさにバークレーが不可欠。

現実性は知覚から生じる。

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2013年5月 1日 (水)

京都仕事塾

激変する経営環境の下、いかにビジネスを創出していくのか?これは企業経営にとって喫緊の問題です。仕事塾では、金融・経済・政治、社会の観点から大局的な視野を養うとともに、サバイバルための生き抜く「スキル」を体得していただけます。

✿日時 5月14日(火)19:00から

✿場所: 600-8074

京都市下京区柳馬場通仏光寺上ル東前町421 谷口邸

✿テーマ:勝つべくして勝つ経営

市場の縮小、さらにグローバル化と大波が襲ってきている日本。経営者は今まで以上の覚悟と「勝つため」の経営手腕が問われてきています。今回はその経営の要諦をまとめてコンパクトにお話しします。

✿講師:高橋 幸輝(㈱インシィンク代表取締役)

講師略歴:南カリフォルニア大学卒業 IMFなど国際機関への政策提言の傍ら、ベンチャー企業のコンサルティングに従事する。帰国後、人材育成に主眼を置いた㈱インシィンクを設立し「企業内大学」を立ち上げる。政財官界のパイプを生かして上場企業から中小企業まで幅広くアドバイザーを務めている。主な公職に大分県産業創造機構アドバイザー、政策アドバイザー、(社)日本経済調査協議会委員医療システム研究会委員など多数。著書に『できる人の人脈力のつくり方』『モチベーション ビジョンと時間の管理術』(同友館)がある。㈱インシィンクのサイトは、http://www.bfn.co.jp

✿費用:5000円 (レジュメ、資料込み)

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