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2013年11月

2013年11月30日 (土)

今週の予定

12月1日 タイ

12月2日 タイ

12月3日 19:00 wine&philosophy

12月4日 香港

12月5日 香港

12月6日 帰国

12月7日 15:00 ビッグサイト

多忙な週です。 

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2013年11月29日 (金)

出張準備

明後日からタイ、そして香港と出張が断続的です。

今日はその準備と銀行関係の処理です。12月も相当に忙しいもので、体調管理が肝です。急に寒くなってますからね。

タイは32度、勘弁してほしいです。

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2013年11月28日 (木)

赤坂へ

今日はユニヴへ。秋元さんのインタビューがあるので付添い。たいした役割ではないです。隣でうなずいたり、ちゃちゃ入れて入ればよいので気楽です。

そして自宅で夕飯。すき焼きでした。明日はもう月末ですねー。

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2013年11月27日 (水)

のんびり

新幹線は朝から激混み。グリーンも一杯でした。。

着いてからはのんびり。出張明けですからゆっくりします。

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2013年11月26日 (火)

仕事塾

今日は京都。さほど寒くないですね。昼はリーガでうどん。そしてあん摩をしてリフレッシュ。図書館へ寄ったりと大阪にいました。

そして夜の仕事塾は盛況でした。夕食はいつもの餃子食べ放題。40人前食べて撃沈。。大変な状況です。。

しばらく餃子は不要です。明日、帰京します。

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2013年11月25日 (月)

西端春枝さん

今日は朝に梅田で秋元さんと合流。11時半にニチイ創業者の西端春枝さんを訪ねました。大阪のおかあちゃんには本当におせわになってます。秋元さんと歓談し、鰻をごちそうになりました。丸々二時間、楽しい時間でした。

そしてユニヴで打ち合わせ、さらにアクアバンクで研修を兼ねた打ち合わせ。結構、ハードな上にバケツをひっくり返したような雨。。濡れ鼠です。

夜は、新地の東家で和食を堪能。寿司もおいしかったです。二次会はカラオケ付きでNENEへ。皆さんで痛飲。

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2013年11月24日 (日)

今週の予定

25日 11:00 西端春枝さん@西天満 13:00ユニヴ 15:30アクアバンク

26日 19:00京都仕事塾

28日 16:00 ユニヴ玉井さん@赤坂

こんな感じです。

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2013年11月23日 (土)

休み

今日はお休みです。

のんびりしています。

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2013年11月22日 (金)

金重さん

今日は明治記念館で友人の金重凱之さんの出版記念パーティー。総勢200名が集結、狭い部屋に押し込められていい経験でした。

来賓も、警視総監された仁平氏、議員の平沢勝栄、福川伸次など豪華。民間もミキハウスの木村社長、岩谷産業、ザイマックスなど多士済々。金重さんの顔の広さを改めて感じました。

始まりが夜6時と早かったので、8時前には会場を後にしました。和気あいあい、なかなか良い会合でした。

昼間は来週の出張準備でした。

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2013年11月21日 (木)

六本木男声合唱団

早朝はシリウスの勉強会。テーマはグローバル人材で、慶応の田所先生が講師。そのあと、伊藤雅俊・ヨーカド―創業者と会いました。

10:30に恵比寿へ行き、芦田さん、秋元さん、府川さんと打ち合わせ。アートディレクションについてたっぷり議論。ランチは、近くで和食。おいしかったです。

夜は、東京カテドラルで合唱を聞きました。三枝のレクイエムで暗い曲でしたが、たまにはいいものです。何しろ建物が素晴らしい。来賓で猪瀬や、曽野綾子、高円宮などが来てました。非常に盛況で、わが友、秋元征紘さんも、頑張ってました。

夕飯は、はらぺこで椿山荘へ。クラブサンド、ポークリブ、コブサラダなどを食べました。

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2013年11月20日 (水)

黎明の会

第135回黎明の会を開催しました。講師は、田中恭子・埼玉大学教授です。

今回は、オバマの保険改革の欺瞞、癒着、さらに不可解なアメリカの動きなどメディアに出てこない内容を田中先生が調べられレポートされました。

なかには驚愕の内容、アメリカの共産主義化、キリスト文化の破壊など、思わずなるほど、といえる中身でした。少人数の開催でしたので、議論もたっぷりできて充実。料理も、海苑でしたから、絶品中華でよかったです。

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2013年11月19日 (火)

五郎さん

今日は結構多忙です。ランチ会があり、西防衛事務次官と会いました。今日本が直面している問題。NSC、さらに北朝鮮の動向など、オフレコゆえに話してもらえた素晴らしい内容でした。参加者一同、驚きの連続。さすがの情報力です。

そして久しぶりに森ビルの渡邊五郎さんに会いに行きました。相変わらず元気。いつもながら、経営の勉強になります。昔は、諸井虔が私の相談役でしたが、最近は五郎さんです。あとは、通産次官の福川さんでしょうかね。

やはり人脈は大切です。

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2013年11月18日 (月)

ハンナアーレント

今夜の哲学サロンは私の好きなアーレントです。学生時代、彼女の本が必須でしたので相当勉強しました。特に全体主義の批判の仕方は痛烈です。

仕事とは?働くとは?そして危機とは?など今考えるべき問題をずばり突いています。ディスカッションもかなり盛り上がりました。

アーレントの映画が岩波で上映されてます。行きたいと思っています。

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2013年11月17日 (日)

今週の予定

18日 19:00 wine&philosophy@バトゥー

19日 12:00 日本国際フォーラム@赤坂 16:00 渡邊五郎氏@森ビル

20日 8:00 越純一郎氏@八重洲富士屋ホテル 19:00黎明の会@代官山海苑

21日 8:00 シリウス研究会@帝国ホテル 11:00 アッソ@恵比寿 19:00 オペラ@目白

22日 18:30 金重凱之氏 出版パーティー@明治記念館

結構、盛りだくさんです。

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2013年11月16日 (土)

文学サロン

久しぶりの文学サロンでした。テーマは星新一の「ぼっこちゃん」と「おーいでてこい」でした。双方、先見の明にあふれている秀作。

星の感性や知性に感服です。私の解釈も、意味と無意味、毒のまき方、先送りなどをキーワードに語りました。新しい発見も参加者にはあったようでよかったです。

夕飯はビールとハンバーガー。そしてワインを飲みにキャピトル東京ホテルのラウンジ「ORIGAMI」へ。

愉しい時間でした。

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2013年11月15日 (金)

核心塾

今日は大阪で仕事でした。

午後は、ユニヴへ行き役員会議に1時間ほど出席。サイトの話しなど重要案件を決めてきてきました。その足で中之島図書館で調べ物。歴史的建造物で、風情があります。2時間ほど仕事しました。

夜は、核心塾。人数は少なく残念でしたが、濃い議論はできました。二次会はイタリアンで痛飲しましたー。

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2013年11月14日 (木)

江戸菊とリーガ

今日は北浜で朝を迎えました。そして部屋でしばし仕事。そして、江戸菊へ。雑談しながらランチ。いつもの、すき焼きランチで美味しかったです。さすがに名店で、非常に混んでます。値段もそこそこですから、品ある人も多く、こちらも気分がよい。

そして別れて、紀伊国屋書店へいきました。その足で宿のリーガへ。今夜は、たぶん、「今井」のうどんです。

明日は、ユニヴの役員会に出席し、そのあとは西本町で核心塾です。

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2013年11月13日 (水)

とく家

今夜は、西天満の「とく家」へ。小さく、路地裏にありまずわからない穴場の中の穴場。

たくさんグルメを経験している私も美味しいと認めます。まず、ナマコ酢。刺身はひらめ、トロ、赤身、サザエ一個、なかなか豪華。そしてブリ焼きに松茸たっぷり。そして、カキ味噌鍋で暖まりました。〆はばってらとハマグリのすまし。

非常に充実のラインでびっくり。探せばあるものです。きれいなカウンター、ご主人も気風がよい。評価します。

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2013年11月12日 (火)

津田さん

今日は朝は散髪ですっきり。

ランチは、赤坂の浅田で津田晃さんとランチ。長野から山田さんもジョインされ有意義でした。いろいろまた客の紹介などしてくれ感謝、感謝です。それにしてもフットワークが軽いですねー。

午後は、21cでアクアバンクの竹原さんと会いました。二人してケーキセットを食べましたよ。仕事というより雑談と、月末はどこの店にするかの打ち合わせ。楽しみです。。どうも新地の鮨になりそうです。

今夜は家で鍋。鶏肉、タラ、白菜などをたっぷり入れて、味付けは塩のみ。でも、しっかり味がして美味。

明日から2日間、大阪です。

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2013年11月11日 (月)

ぶらぶら

今日はぶらぶらしてました。図書館行ったり、本屋で立ち読み。だいぶ寒くもなりましたね。一気に冬でしょうか。。

明日はいろいろあります。

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2013年11月10日 (日)

今週の予定

12日 12:15津田晃さん、山田さん@赤坂・浅田 15:30アクアバンク竹原さん@21c

13日 13:00クルース@心斎橋 17:30ユニブ@西天満

14日 11:30長尾さん@江戸菊

15日 13:00ユニブ@西天満 19:00核心塾@西本町

今週も関西へ行きます。

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2013年11月 9日 (土)

連続講義

朝は藤井寺でアッソの会議。テーマもまさに「会議のやり方」。なかなか学べない内容です、みなさんも新鮮だったようです。ランチにカレーを食べて午後はワーク。

要旨を絵にまとめる作業。これでより一層のサマリー力をつけます。これは本当に勉強になる作業です。5時に終わり、ひと足早く食事。和楽で、河内鴨を食べましたー。

そして本町へ。夜はwine&philosophy大阪。プラトンを話しました。参加も12名と盛況で嬉しいです。4回目ですが、定着してきました!

今夜の泊まりは北浜ブライトンです。

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2013年11月 8日 (金)

関西へ

2日間関西です。

朝のフライトで入り、整体を受けました。そして柴藤で鰻を食べました。関西風でなかなかの味、満足でした。

そしてユニブへ行き社内会議に参加。夕方までみっちりやりました。夜は宿のリーガロイヤルに戻って今井で「きざみうどん」を食べました。

いつもながら満足。ゆっくり休めます。

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2013年11月 7日 (木)

丹波メモ

首脳会談(概要と評価)平成25年4月29日

 ロシアを公式訪問中の安倍総理は,4月29日,モスクワ・クレムリンにおいてプーチン大統領と日露首脳会談及び午餐会兼ワーキングランチを行ったところ,概要と評価以下のとおり。

1. 全体概要  

 4月29日モスクワ時間13時25分から約2時間にわたり,安倍総理はプーチン大統領との間で少人数の首脳会談(日本側同席者は世耕官房副長官,原田駐露大使,斎木外審,上月欧州局長)を行い,幅広い分野について密度の濃い意見交換を行った。続いて15時35分から約1時間10分間,江藤農水副大臣や同行している経済界の代表も同席して,プーチン大統領主催午餐会兼ワーキングランチが行われた。 

 会談終了後,日露パートナーシップの発展に関する共同声明(主要ポイント(PDF)/全文(PDF))の採択が発表され,両首脳立ち会いの下,文化センター設置協定を含む9件の文書(リスト)(PDF)の署名が行われた。

2. 日露関係全般

 会談の冒頭,プーチン大統領から,日露関係は発展傾向にあり,貿易額も過去最高を記録したが,両国の潜在力に見合った水準には達していない旨述べた。これを受けて,安倍総理から,日露両国がパートナーとして協力の次元を高めるのは時代の要請である旨述べ,「力強く繁栄するロシア」をつくるとのプーチン大統領の目標と,「強い日本」をつくるという総理の目標の共通点を指摘しつつ,その目的のためにも両国間に戦略的パートナーシップを構築することが必要である旨述べた。

3. 安全保障

 (1)安全保障分野については,総理から,戦略環境の変化の中で,日露両国がアジア太平洋地域の平和と安定に共通の責任を有していることを指摘し,安全保障・防衛分野での協力強化の重要性につき両首脳の認識が一致した。

 (2)具体的には,外務・防衛閣僚による「2+2」会合の立ち上げに合意した。また,防衛交流を拡充し,テロ・海賊対策を含む協力の新たな分野を模索していくことで一致した。国際テロリズム,国際組織犯罪に対する関係当局間の協力強化についても一致した。

4. 平和条約交渉

 (1)平和条約交渉については,安倍総理から,日露関係発展の未来図を描くに当たって,平和条約締結に向けた展望が欠けてはならない旨述べた。両首脳は,戦後67年を経て日露間で平和条約が存在しないことは異常であるとの認識を共有し,双方の立場の隔たりを克服して,2003年の共同声明及び行動計画において解決すべきことが確認されたその問題を最終的に解決することにより平和条約を締結するとの決意を表明した。

 (2)安倍総理から,この困難な問題の解決には,プーチン大統領と自分の決断が不可欠であることを強調し,両首脳は「日露パートナーシップの新たな未来志向の地平を模索する中で,両首脳の議論に付すため,平和条約問題の双方に受入れ可能な解決策を作成する交渉を加速化させる。」との指示を各々の外務省に対し共同で与えることで一致した。

5. 国際情勢

 (1)国際情勢については,安倍総理から,アジア太平洋地域の責任あるプレーヤーとしてのロシアの役割への期待を表明し,EAS,APECをはじめとして,日露双方が参加する地域協力枠組みにおける更なる連携を行っていくことで一致した。

 (2)挑発的言動を繰り返している北朝鮮については,北朝鮮の核保有を断じて認めないこと,北朝鮮が一連の安保理決議を誠実に履行するよう日露で連携していくことで一致した。

 (3)また,拉致問題について,総理からロシアの理解と協力を要請し,プーチン大統領から理解と早期解決への期待が示された。

6. 経済

 (1)経済関係については,少人数会合においても,午餐会兼ワーキングランチの場でも議論された。ロシア側からは,シュヴァロフ第一副首相,ドヴォルコヴィッチ副首相のほか,6名の閣僚,セーチン「ロスネフチ」社長ほかロシアを代表する企業のトップが出席した。

 (2)まず,プーチン大統領から,エネルギー,農業,医療,運輸,インフラ等各種分野での協力,極東・東シベリア開発における協力など,日本との経済協力推進への期待が述べられた。

 (3)安倍総理から,金融政策,財政政策,成長戦略の「三本の矢」で日本経済の復活を図っており,成長戦略の重要な要素である海外展開の観点から,約30名のCEOを含む総勢約120名という日露関係史上最強最大のミッションが同行したと紹介した。そして今回の経済ミッションの3つのテーマである,(1)農業・食品,(2)医療,(3)都市環境・省エネの各分野における日露協力の推進について一致した。

 (4)両首脳は,今後日露両国が極東・東シベリア地域の発展のために協力し,その将来の青写真を描くため,官民協議を開催することにつき合意した。また,この関連で,JBICとロシア直接投資基金・対外経済銀行による投資プラットフォームの創設を歓迎した。

7. 文化・人的交流

 文化・人的交流の関連では,人的交流の充実により,両国関係の裾野を広げ,相互理解を深化させる重要性につき意見が一致した。両首脳は,文化センター設置協定の署名を歓迎し,また,2014年を日ロ武道交流年とすることを決定した。目玉企画として日本武道館の大規模な代表団がモスクワを訪れ,日本武道の大プレゼンテーションを行う予定。

8. 政治日程

 少人数会合において,安倍総理から,プーチン大統領と今後できる限り頻繁に会っていきたいと述べ,プーチン大統領から賛意が示された。また,安倍総理から,2014年中のプーチン大統領の訪日を招請したところ,プーチン大統領から謝意が表された。

9.評価

 (1)日本の総理として10年ぶりとなる公式訪問において,プーチン大統領との間で「日露パートナーシップの発展に関する共同声明」を採択し,日露協力の具体的あり方を指し示すことができたことは有意義。

 (2)平和条約交渉については,ここ数年停滞していたが,今回の会談で交渉を再スタートさせ,加速化させ,しかも両首脳の議論に付すことに合意したことは大きな成果。

 (3)安倍総理がプーチン大統領との間で幅広い問題について胸襟を開いてじっくり話し合ったことを通じて個人的信頼関係が生まれた。

 (4)今回の総理訪問は,今後の日露関係に新たな弾みと長期的方向性を与えるものになったと考えられる。

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2013年11月 6日 (水)

第135回黎明の会御案内

第135回 黎明の会

日時:11月20日(水) 18:45から

場所:代官山 海苑

http://daikanyama-kaien.com/info/index.html

費用:12000円

講師:田中 恭子 氏 (埼玉大学経済学部 教授)

テーマ「オバマのアメリカ―医療保険改革をめぐる対立」

アメリカにおける議会対立、政府機関の閉鎖など混乱を極めているオバマ政権。今回は問題の端緒となった医療保険改革問題からアメリカの病をみていきます。大変旬なテーマです、皆さまの御参加お待ちしております。

講師略歴

出身大学院・研究科等

1992 , 博士 , 修了

1980 , お茶の水女子大学 , 修士 , 人文科学研究科

出身学校・専攻等(大学院を除く

1977 , 東京学芸大学 教育学部 , 教育学部 , 卒業

取得学位Ph.D. , Ohio State University

次回の黎明の会

12月17日 古川貞二郎氏(元内閣官房副長官、厚生事務次官)

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2013年11月 5日 (火)

核心塾ご案内

目からウロコの斬新な視点で、ズバリ経営の核心を学ぶ塾です。

先が見えない経済、グローバル化、情報氾濫社会の中で、いかにリーダーは正しい判断を下しインテリジェンスを育成すべきでしょうか?核心を会得し、それを自社にきちんと落とし込み、機能させる実践を目指した塾です。

✿日時 11月15日(金) 19:00―20:30

✿場所:550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目13-19 jrビル6F 

田中明子税理士事務所 http://www.cocoro-design.com/index.html

テーマ:世界のリーダーから学んだこと

IBMガースナー、ファイザーのスティァ、JCペニーのクエストロムなどの世界の経営者と会い対談を重ねて生まれたリーダー論をお話しします。

皆様のご参加お待ちしております。

✿講師:高橋 幸輝(㈱インシィンク代表取締役)

講師略歴:南カリフォルニア大学卒業 同校及びパサデナ市立大学で教鞭をとる。97年から98年まではIMFエコノミストとして金融危機の抑止に努める。帰国後、人材育成に主眼を置いた㈱インシィンクを設立しシュウウエムラ、ジョイントコーポレーション、船井財産コンサルタンツなどの顧問を務めた。また現在は大分県知事政策アドバイザー、プライスウォーターハウスクーパース㈱の顧問、地方の中小企業のアドバイザーなどを務める。著書に『できる人の人脈力のつくり方』『モチベーション ビジョンと時間の管理術』(同友館)がある。㈱インシィンクのサイトは、http://www.bfn.co.jp

✿費用:5000円 (レジュメ、資料込み)

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2013年11月 4日 (月)

ハンナアレント

ハンナ・アレント(1906-1975)

危機

働くとは?

労働:生きるために必要なものを作ること 例:食事

仕事:すぐ消費されることのない「物」を作ること 例:本の執筆

労働は、生活に不可欠なものを生み出すこと。

仕事は、耐久性のあるものを生み出すこと。

そして活動へ

アレンとはユダヤ人で激しい迫害を受けてアメリカに亡命。20世紀に台頭した「全体主義」の怖さを目の当たりにした。ここで彼女が関心を持ったのが人々の「無関心」。ここから活動の重要性が増す。

活動=社会に役立つ、貢献。

 ハンナ・アレントの思想の骨格は、世界の危機をどう救うかという点にある。
 そのために、世界がどのような危機に見舞われているかをあきらかにする。

アレントが指摘する世界危機は5つほどにまたがる。いずれも20世紀の特質だとされる。

(1)戦争と革命による危機。それにともなう独裁とファシズムの危機。
(2)大衆社会という危機。すなわち他人に倣った言動をしてしまうという危機。
(3)消費することだけが文化になっていく危機。何もかも捨てようとする「保存の意志を失った人間生活」の危機。
(4)世界とは何かということを深く理解しようとしない危機。いいかえれば、世界そのものからも疎外されているという世界疎外の危機。
(5)人間として何かを作り出し、何かを考え出す基本がわからなくなっているという危機。

 これらの5つの危機を突破するために、アレントは「労働」「仕事」「活動」、およびそれらの源泉となる「思考」を原点に戻しなさい、それが「人間の条件」なのではないか、と問うたのである。まさに哲学=自分の頭を使うことである。
 

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2013年11月 3日 (日)

ギリシャ、ローマ哲学総括

自然哲学

・イオニア学派

最初にギリシアのミレトスに現れた哲学者達。自然哲学者の祖。自然を観察し、自然の営みを解き明かそうとした。主な研究題材は「万物を構成する元素について」である。

代表的哲学者にタレス(B.C.624~546)、アナクシマンドロス(B.C.610~547)、アナクシメネス(B.C.570~525)がいる。

・エレア学派

イオニア学派が万物の元素を解き明かそうとしたのに対して、その元素はどのようにして変化し全く別のものになるのか、という「変化の問題」に取り組んだ。南イタリアにあったギリシアの植民地エレアにて起こる。代表的哲学者はパルメニデス(B.C.540~480)。

また、パルメニデスと同時期の自然哲学者としてヘラクレイトス(B.C.540~480)が居り、この二人の思想から独自の見解を導き出したのがエンペドクレス(B.C.494~434)。同様にアテナイではアナクサゴラスと言う自然哲学者が現れる。

最後の自然哲学者と呼ばれるのがデモクリトス(B.C.460~370)。エーゲ諸島北のアデブラという港町に生まれる。彼の「原子論」によって、自然哲学は一応の結果を得る。

古代ギリシア哲学

  • ソフィスト

人間と、社会の中での人間のありように関心を寄せる。弁論術を駆使し、職業教師とも呼ばれる。広く旅をしていろいろな政治を見て回った経験を踏まえて、何が自然に由来し、何が社会によって形作られるのかを議論し、都市国家アテナイでの社会批判の基礎を築いた。また、人間には哲学の問いの答えを見つけることなど出来ないという「懐疑主義」であった。代表的ソフィストはプロタゴラス(B.C.487~420)。

  • アテナイの哲学者達

ソクラテス(B.C.470~399)を始めとし、その弟子であるプラトン(B.C.427~347)、さらにプラトンのアカデメイアで学んだアリストテレス(B.C.384~322)と続く。

ソクラテスは人間の営みには永遠不変の掟があるとしてソフィストを批判した。プラトンもまたその思想を受け継ぎ、その永遠不変の雛型の事を「イデア」と呼んだ。しかしアリストテレスはイデア説を批判し、人は経験によって物の特性を見極めるのだとした。

彼らの共通の研究題材は「永遠不変のものとは」及び「よく生きる」ということである。

彼ら三人の哲学者は後の哲学に非常に大きな影響を及ぼした。

ヘレニズム哲学

  • キュニコス学派

B.C.400頃にアテナイでソクラテスの弟子アンティステネスによって始められる。

真の幸せとは物質的な贅沢や権力等とは全く関係が無いのだと説いた。また、健康のために心を煩わせる必要も無い、と言った。代表的哲学者にアンティステネスの弟子ディオゲネスがいる。

  • ストア派

キュニコス学派に影響を受け、B.C.300頃にアテナイで起こる。創始者はキプロス島出身のゼノン。一人ひとりの人間は世界のミニチュアであるという、普遍妥当の自然法につながる考え方をした。あるのはただ一つの物質だけだという「一元論」を唱えた世界市民主義者たちであった。また、運命論者であり、禁欲主義者であった。物質的贅沢から自由になることでいい人生を送れると説く。代表的哲学者はキケロ(B.C.106~43)、セネカ(B.C.4~A.C.65)、マルクス・アウレリウス・アントニヌス(A.C.121~180)。

  • エピクロス派

いわゆる快楽主義者。出来るだけたくさんの感覚的楽しみを手に入れることを人生の目的とするアリスティッポスの快楽主義の倫理をデモクリトスの原子論に結び付け、エピクロス(B.C.341~270)がB.C.300頃に開始。ただし、エピクロスが単なる物質的快楽のみならず精神的快楽、例えば宗教や芸術の快楽も必要であるとしたのに対し、エピクロス死後のエピクロス学派の人々は一面的快楽追及に走り、快楽至上主義者となったものが多い。

  • 新プラトン学派

プラトンのイデア説に影響された一派。キリスト教神学に強い影響を及ぼした。代表的哲学者はアレクサンドリア出身で後ローマに渡ったプロティノス(A.C.204~269)で、世界は二つの極の間に張り渡されており、一つの極には「神」の光があり魂を照らすが、もう一つの極には届かず、闇すなわち物質が支配するとした。後のアウグスティヌスもこの学派に含まれる。

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2013年11月 2日 (土)

藤井寺へ

秋元さんと私の二人で藤井寺へ。アッソの芦田さんの会社で中期計画策定会議。朝10時から夕方5時までみっちり。

「秋元教授」も板に字を書きながらレクチャー。わかりやすくも、奥が深く勉強になりました。珍しく私は話さずじまい。その分、吸収しました。

ランチは近くでメンチカツ。そして夜は焼き鳥「金ちゃん」とワインバーで二次会。愉しく夜も更けていきました。

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2013年11月 1日 (金)

雨の大阪

今日はリーガロイヤルに宿泊。雨なので基本のんびり。。マジックの練習をしたりとゆったり過ごしました。

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