« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月31日 (金)

第138回黎明の会のご案内

第138回 黎明の会

日時:2月21日(金) 18:45から

場所:ホテルニューオータニ ガーデンコート4階「ガンシップ」

http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/gunship/index.html

費用:12000円

講師:榎 泰邦 氏 (サンアンドサンズコンサルティング 代表取締役)

テーマ「アジア三国志―日本、中国、そしてインド―」(仮)

1946年東京生まれ。1968年に東京大学法学部中退し、外務省へ入省。EU代表部公使、大臣官房文化交流部長、中近東アフリカ局長などの要職を歴任後、2001年に南アフリカ特命全権大使に就任。2003年には、在インド特命全権大使に就任し、310ヶ月に及び日印関係の発展に大きく貢献。2007年外務省退任。大使を務めた7年間で首脳外交を7回経験した外交手腕の持ち主。最後に赴任したインドではテレビ・ラジオ出演のほか、各地で75回の講演を行った。

インド大使、三井物産顧問を歴任後、独立されコンサルティング会社を経営する異色の外交官です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月30日 (木)

岩田松雄さん

今日は元スタバCEOの岩田さんと打ち合わせ。6月から葉山社長塾を開催するための段取りです。

立教でも教鞭をとるらしく、執筆・講演と合わせて多忙の極みです。一緒に仕事できるのは嬉しい限りです。1時間ほど中身を詰めました。

そして夜は、かんき出版でアウグスティヌスを講義。キリストをまさに作った、立役者で基本、悪いやつです。

二次会はアットンで痛飲。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月29日 (水)

二樹会

今日は午後は津田さんと日立キャピタルで打ち合わせ。2日連チャンです。。まあ、中身は濃いです。

そして神楽坂の三菊で二樹会。メンバー全員が勢揃いで大いに盛り上がりました。インテリ集団ですから、話しも面白い。後藤田正晴の裏話、日中問題、最近の新興市場などお互いがネタを持ちあいます。

いい仲間です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月28日 (火)

越さんを招きました。(黎明の会)

今日は多忙でした。朝は、オークラでAPIC朝食会。講師は外務省の片上局長。経済外交のついての講義。友人にも多数会え、かつ新しい人脈もできてよかったです。

ランチはキャピトル東急へ。元野村証券の津田さんと、クルースの中村さんと商談&ランチ。私はパーコ―麺を食べました。変わらぬ美味しさで満足。

そして坐来へ。わざわざ大分県の東京事務所の幹部が出迎えてくれました。御苦労さんです。夜は、黎明の会。

ハゲタカのモデルとなった越純一郎さんによる「少子高齢化の経営論」。みなさん目からウロコでいい勉強になりました。また会場もしょうがの香りで、珍しい鍋でしたからよかったです。さらに越さんのマジックも見れてお得な会でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月27日 (月)

水野君

今朝は整体でリフレッシュ。そして午後はPwCで打ち合わせ。ベンチャーの資本政策です。

そして夜は馬尻で北海道の水野崇君と痛飲。数年ぶりの再会です。大変律義で有り難い。もともと、早稲田の学生時代にうちでインターンとして働いてました。

こうやって来てくれるのは嬉しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月26日 (日)

今週の予定

27日 14:00 PwC@霞が関 18:00 水野君@田町

28日 8:30APIC@オークラ 12:00津田晃さん@キャピトル東急ホテル 13:30 坐来 19:00 黎明の会@しょうがの香り

29日 17:00@津田晃さん@日立キャピタル 18:30二木会

30日 岩田松雄さん@東京21C 19:00かんき出版・哲学セミナー@麹町

東京にいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月25日 (土)

経験主義

バークレー(1685-1753)

知覚

アイルランドの哲学者・バークレーは『ガリバー旅行記』で有名なスウィフトの口添えで宮廷と縁を持った。トリニティーカレッジで神学博士、アメリカに渡り大学設立にかかわるも挫折、帰国しクロインの司教になる。

私たちが認識し理解するのに「物質」は関係ない。あくまでも「経験」から外部世界を信じることは当たり前なのだ。

世界は物質ではなく、すでに人の体内に組み込まれ、内在化しているのだ。彼の有名な言葉「存在するとは、知覚されること」(『人知原理論』)とはまさにこのようなことだ。それは、あたかもパイロットは飛んでもいない飛行機のシミュレーション飛行のようなものか。空間や時間を実体として考えがちだが彼に言わせればそれは幻想、すべての存在は視覚の結果であると。幻覚も、知覚を極端な方向へと進めただけのものだ。

絵画で遠近法を知っていれば、遠近で大きさが違うことがわかる。しかしこれは、視覚だけの問題ではなく、どれだけ歩けばいいとか、運動感覚、筋肉感覚、触覚から計っている。

盲目で、触覚で物の形状を理解していた人が、晴眼手術で見えるようになり、視覚だけで物を把握できるのか?⇒難しい(モリヌークス問題)

非物質の世界観

知覚とは、見ている対象を転写したものではない。固有の法則に従って動いているもの。この考え方は近代科学への批判となった。科学者は数字と格闘、方程式で世界を分析しようとしている人種だ。彼らは物質の分析で、客観的な数字が発見できることを信じた(経済学もしかり)。科学は軟弱と「感性」を批判した。

例えば人が物を見るとき、物体のイメージが目の網膜に入り網膜が受け取る。バークレーは、物体は内部で生みだされているものであり、それが外部へと投影されるものと考えた。網膜=TVスクリーンという考え方。

世界は目によって知覚、加工されたおかげで存在している。実際、我々が見ているものは、光彩から創られたヴァーチャルイメージである。視覚と触覚は大きく異なる。触覚は完璧に異質の感覚を与えてくれる。(触る、聞く、見るなど)知覚=存在であり、この考えはプラトン的な超越論やイデア論の対極にある。反対に、ヴァーチャルイメージは「片足のない人間」が好例。存在しない足に痒みを覚えることがあるという。これには幻肢が存在しているという感覚がある。

想像や印象は、夢想とは違い現実の肉体につながっているのだ。想像と肉体を繋いでいるのは舞台公演で、監督は「神」。すなわちバークレーは、有神論の立場から語っているのである。人がひどいシナリオを演じようとすればそれは、イメージではなく、夢想の出番になる。

  

スウィフトは想像上の国々をたくさん作りあげたが、これらは残念ながら知覚できない。彼に言わせれば「精神」がこの国々を伝えるのだと。これらの現実性を有効化するためにはまさにバークレーが不可欠。

現実性は知覚から生じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月24日 (金)

アウグスティヌス

アウグスティヌス

存在

「私はあなたの下にあるものを眺めて、それがまったく存在するものでもなく、またまったく存在しないものでもないということを知った。それらはあなたによって存在するから、たしかに存在するがあなたが存在するような存在ではないから、決して実在しない」『告白』

1つのことについて相反する言い方は「哲学的」深みがでる。例「私は私であって私ではない」

あなた=神。あなたによって存在とは、あなたに創造されたもの。しかし、あなたのような存在ではない、と否定にかかる。これは、神は創造主であって創られるものではないという意味で考えるべきであろう。あなたのおかげで存在できている、という内容である。

例えばバレンタインのチョコレート。どんなに安いチョコでも大切な人からもらえば大切にみえる。このチョコをチョコたらしめているのは、あなたなのだ!という話になる。さらに、このチョコなしで生きていけない私は、あなたなしでは存在しえない、ということになる。

そもそも「まったき」存在などは存在しない。何かに依存しているのである。自分にとっての自分は存在せず、誰かにとっての自分と言う話になる。自分中心の人は「自己決定」にこだわる。こうゆう人は「まったき」形で存在したいと思っている。まさに身の程知らずだ。人はすべて関係性で生きている。神だけが例外で関係性なく存在できる。

神は上にいるという発想。「天にまします神」人はヒューマンビーイング。ヒューマンの語源はフムスで、「地面」という意味。その意味でヒューマニズムは非常に謙った人間観。(少なくとも欧州は)

告白

アフリカで放蕩の限りを尽くしていたアウグスティヌス。罪におぼれた生活、盗みをする、勉強はしないなどの事実を赤裸々に書きつくる。破壊欲求の誘惑から、洋ナシの木を荒らす、盗む。破壊衝動に我を忘れ快楽に浸る人間。悪事を告白するアウグスティヌス。壊したなしは存在しないが、悔恨の中に存在する。たぶんどの梨よりも鮮明に覚えているはずだ。時間と存在は大変ユニークである。

「今」を捉えることは無理、さらに未来はまだ来ていない。すべては過去に呑みこまれていく。より難しいことは、過去は厳密な意味では存在していない。

告白するもの=曖昧な過去と未来の狭間にいる人。人にはこの2つの次元が常につきまとう。

悔恨の念を抱くものは、過去は単なる過去ではない。それは後悔と言う形で居残り、私たちを懺悔や赦免へと動かすのではないか。

過去と未来は実は現在に書きこまれている。告白と赦免を欲するから、いろんな傷を現在に残すのだ。

動物には告白がない。動物の現在は、食欲を失えば死んだも同然、意味がないのだ。その点、人間は、「告白」を通じて現在に厚みを与え重大な意味を与えてくれているのだ。それは、過去の記憶と、未来への予期に彩られているのだから。懺悔と告白をすることで、人生やり直し、リスタートを切るのだ。これらをすることで、人の現在は限りなく広がると言えるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月23日 (木)

和辻哲郎

和辻哲郎

決定論

和辻は、近代西洋の個人主義的な人間観からの脱却をはかり、人間は個人として存在するとともに、人と人との関係において存在する間柄的存在と考える。つまり、人間は個人と社会の二面性を備えた存在であり、この対立するものの弁証法的な統一により人間としての真の主体性が確立するのだという。


 「我々はかくも意義深い「人間」という言葉を所有する。この語義の上に我々は人間の概念を作ったのである。人間とは「世の中」であるとともにその世の中における「人」である。だからそれは単なる「人」ではないとともにまた単なる「社会」でもない。孤立的な人でないからこそ人間なのである。それにもかかわらず共同的存在において一つになる。社会と根本的に異なる個別人が,しかも社会の中に消える。人間はかくのごとき対立的なるものの統一である。」と。

 このような人間のとらえ方から、和辻は人間の学としての倫理学を説く。彼にとって倫理とは、孤立的な個人の意識の問題であるだけでなく、また社会のみの問題であるのでもない。それは個人と社会の相互作用の中において成立する理法として捉えられる。つまり善悪やなすべき義務・責任も徳も,結局,人と人との間柄の問題としてはじめて意味を持ちうる。倫理学とはそういう「人間」についての学なのだ。
 そして,このような人間を具体的に理解するために、彼は人間を風土や歴史との相互関連という視点からとらえようとしている。こうした和辻の独創的な人間観は、近代西洋の人間観がデカルトの自我の自覚や社会契約説によって示されるように、あくまで孤立した個人から出発することを誤りとして、そこから脱却しようとしたものとされる。
 『倫理学』『古寺巡礼』などが主著,この『古寺巡礼』では,日本文化の最高の姿を表現していると判断した飛鳥、奈良の古建築・古美術について、繊細かつ鋭い感性で受けとめ,綴られています。建築や彫刻の内側に秘められている精神を、和辻の眼を通して明らかにしているんだね。また,『続日本精神史研究』では,日本文化の重層的性格が語られ,人間というものをあくまで,社会や風土,そして他者というさまざまなものの中の相関関係で捉えるのだ。

風土という問題

『風土』という著作には「人間学的考察」という副題がついている。

どうして風土が人間学的考察の対象になるのかということは必ずしも自明なことではない。

 風土と呼ぶのは、「ある土地の気候、気象、地質、地形、景観などの総称であるというふうに定義。

 和辻が自然や環境ではなくて、まさに「風土」を問題にしたのは、そのような我々の生活の中にある直接の事実が問題であったからだということが言える。その直接の事実というものが具体的に何であるのかということを言うために、和辻は「寒さ」という例を持ち出す。それによれば、ある一定の温度の空気の存在、例えば零下五度なら零下五度とか、そういう冷たい空気の存在、客観的な存在としての寒気のことではない。そうではなく、我々が生活の中で実際に感じ取っている寒さのことである。和辻が客観的な存在としての寒気ではなく我々の生の中にある寒さを問題にするのは、我々は元来志向的な存在であるから。

 あるいは構造、あるいはそういう関係的構造そのものの中で出会われる自然というものを問題にしようとしたのだということが言えるのだ。それが和辻の言う「風土」。そのような意味での風土こそ我々の「生の基盤」であるというように和辻は述べている。そのように我々の生の具体的な地盤としての風土というものに注目することによって、和辻は新たな仕方で自然を見る目というものを持ったと言うことができるのではないか?

 それに対して、和辻に対してはいろいろな批判がこれまでもなされてきている。和辻は自然そのものから目をそらし、自然を矮小化した、あるいは人間化したという批判がなされている。しかし、我々は我々の生の中で、純粋に客観的な気候であるとか、あるいは純粋に客観的な景観というものに出会うことができないと言えるのではないか。我々は最初から何々を感じる(例えば寒さを感じる)という関係的構造の中にあって、その外に出ることはできない。我々が感じる寒さ以前の独立した客観的な寒気に触れることはできない。我々が具体的に寒さを感じることを通して初めて寒気を見出す。

   この風土の内に出るという事態を、和辻はこの『風土』という著作の中で例えば次のように言い表している。「寒さを感ずる時、我々自身はすでに外気の寒冷のもとに宿っている。我々自身が寒さに関わるということは、我々自身が寒さの中へ出ているということにほかならぬのである。かかる意味で我々自身の在り方は、ハイデガーが力説するように、「外に出ている」(ex-sistere)ことを、従って志向性を、特徴とする」と。

 我々が外に出、外気の寒冷のもとに在るということは、ただ寒さを感じるということだけでなく、同時に、それに対してふさわしい行動をとるということでもある。具体的に言えば、身を縮め、厚めの衣服を着、暖房器具を用意するといったこと、さらには作物を寒さから守るためにさまざまな手段を講じるといったこと、そういうものを含めて風土というものが理解されていたということが言える。

 そこで注意する必要があると思われるのは、和辻が、「人間は単に風土に規定されるのみでない、逆に人間が風土に働きかけてそれを変化する」のであるという、そういうしばしばなされる主張を明瞭に退けている点だ。

 そういう主張の前提として、具体的な風土の現象から人間の自己了解に関わる面が洗い去られて、その残余の部分が自然環境として定立され、その自然環境と人間との間の相互関係というものが考えられているからである。

 和辻は『倫理学』という上中下三巻の大きな書物を書いた。その第四章で和辻はもう一度風土の問題を取り扱う。自然界と呼ばれているものは、実際は人間から切り離された純然たる自然の世界ではなく、一定の態度をもってそれを接する人間に対して現出してくる世界にほかならない。

  

風土という概念には主観と客観、あるいは自然と文化といった二項対立的な図式で自然を、あるいは自然と人間との関わりをとらえようとする態度に対する根本的な批判が込められていた。

   芸術についてだけ言うと、ヨーロッパの芸術においてシンメトリーや比例というものが重要な意味を持つことは、和辻の理解では決して単なる偶然ではない。ヨーロッパの自然そのものが整然とした形を持つことから切り離してそのことを理解することはできない。つまり、「法則の見出さるべきもの」として自然があるということと、ヨーロッパの芸術が「規則にかなうこと」をその特徴とすることとは必然的なつながりを持っているというふうに和辻は『風土』の中で結論づける。

 それに対して東洋の自然の中には、ヨーロッパの自然が持つ規則性というものを見出すことができない。放置された自然を支配するのはむしろ不規則性である。法則の発見によってそれを人間の支配下に置くということは東洋の自然の場合には考えられないというように言う。しかし、逆に人々はそこに人間理性の支配を超えた無限に深いものへの通路を見出したというように述べている。例えば、風景画というものは、自然の中にある規則的な美を表現するために描かれたものではなく、今言った無限に深いものを表し出すために書かれたというように和辻は述べている。

 和辻の風土論は、我々が自然と人間との関わりを考える上でさまざまな興味深い視点を提供している。しかし、この著作に対しては、重要な批判がなされている。その一つは、和辻が気候と気質、あるいは自然と文化とを、原因と結果としてとらえ、単純な決定論で結びつけているという批判。確かに『風土』の中にはそのように受け取れる記述が数多く見られる。

 そのような決定論的な把握は、この著作にさまざまな帰結をもたらしている。一つは、それぞれの民族の気質についても、また文化についても非常に一面的な理解がなされているという点である。例えば中国の文化に言及したようなところにそういうようなことが明瞭に見てとれるが、要するに多様性への眼差しというものが明らかに覆われてしまった面がある。そして、そのような気候と気質との関係の固定的な理解は、さまざまな類型の比較、価値序列化と往々にして結びつきうると言うことができる。

 そのことが『風土』において最もよく現れているのは次の箇所。「南洋の風土は人間に対して豊かに食物を恵む。人間は単純に自然に抱かれておればよい。……だから、まれにジャヴァにおいてインドの文化の刺激により巨大な仏塔が作られたということのほかには、南洋は文化を産まなかった」というように和辻は書く。ここでは、単純な環境決定論と文化や歴史に関する知識の欠如とが結びついて、今言ったような見方が生み出されている。『風土』はそれぞれの部分の叙述が説得力を持っているからこそ読み継がれてきたのだろうが、「風土」という概念に本来込められていたものが、諸類型の対比というところで否定されたのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月22日 (水)

JR九州の石原会長と懇談

今日は朝から福岡博多へ。JR九州の石原会長と懇談。メインは今年の黎明の会での講師依頼でしたが、JRの戦略など1時間みっちり話しました。講師依頼も快諾。有り難いことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月21日 (火)

広瀬知事

早朝から新幹線、ソニックと乗り継ぎ大分へ。ランチを県庁でいただきました。13:00に末松薬務室長と会いました。そして二時から秘書室の石和君と会いました。

15:00から日銀へ行き支店長の岩崎さんと懇談。地域経済、アベノミクスを議論。体調不良のため、府内耳鼻科へ行き治療。やっとホテルへ。。

17:30に広瀬知事と懇談し、流れで三徳寿司で会食。3時間みっちり議論でき愉しい時間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月20日 (月)

多忙

今日はHK発展局へ中谷さんと訪問。別件でいろいろ依頼しました。3月にエンターテイメントエキスポがあるので行く予定。愉しい展開になりそうです。

核心塾では安倍政権の方向性を議論、二次会は虎丸でした。今夜はリーガロイヤルに泊まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月19日 (日)

今週の予定

20日 16:00香港貿易発展局 19:00核心塾

21日 大分

22日 福岡

23日 19:00哲学サロン@本町

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月18日 (土)

大田

今日はリッツに宿泊です。スパでリフレッシュして、マジックの練習をしました。夕方からアクアバンクへ行き研修。

夜は新地に創作和食を食べにいきました。お目当ては大田。カキを中心に冬の幸を堪能。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月17日 (金)

大阪へ

今日から長期出張。まずは朝は大阪のユニヴへ行き打ち合わせ。そして適当にランチをして、クルースへ。

ここでも数時間の打ち合わせ。夜は久しぶりに中村さんと夕飯。美味しい焼き鳥を食べました。泊まりは北浜です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月16日 (木)

打ち合わせ

今日は金子税理士と打ち合わせ。来月は決算です。そして整体を受けました。首の治療を中心に。

あとは図書館でしっかり勉強でした。明日から関西です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月15日 (水)

越さん

朝は八重洲富士屋ホテルで越純一郎さんと食事。黎明の会の打ち合わせと私のマジックデビューです。

そして11時にPwCの赤坂氏とファンドの打ち合わせ。クライアントの一人を紹介し、前に進めていきます。ランチはひつまぶしを食べて夜の準備。

哲学では伊勢桃代さんも参加され、和辻哲郎を議論。大いに盛り上がりました。二次会は馬尻へ流れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月14日 (火)

準備、諸々

今日は明後日からの出張準備。長丁場ですからいろいろあります。そして明日の哲学。和辻哲郎の資料を整理しました。

そしてクライアント回りのための準備。結構、デスクワークでハードでした。合間に、接骨院で肩など治療。

夜は、自宅で鴨のソテー。フランス産で大変美味しい鴨でしたー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月13日 (月)

九州料理

今日は東京駅近辺でクライアントの社内会議に出席。5時間やりました。懇親会は近くの九州料理。

刺身もでかく豪快。料理は及第点。いわゆる、居酒屋ですがその中ではまともです。ワタミとかあの手の餌の配給屋とは違いました。

明日から相当寒くなるみたいですね。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月12日 (日)

のんびり

今日は読書して過ごしました。あとはいつもながらマジック練習。

ディール関連を勉強してました。しかし、難しい。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月11日 (土)

ローズベーカリー

今日は昼間は近所を散歩。晴天で気持ちよかったです。そして午後は銀座方面へ。ランチを探しましたが思い当たらず、丸の内へ。銀座と違い、人もわりと少なく落ち着いています。A16でピザランチ。マリナーラを食べましたがこれが美味しい。三菱美術館のある中庭のイタリアン。

そして近くのブティックを物色。Cath Kidsonでバッグを購入。小分けしたり、1-2泊出張に重宝しそう。5000円弱の安物です。そして、銀座へ戻りユニクロ。デザートはローズベーカリーのパンケーキ。

ここは穴場のデザート屋で、お茶なども鉄瓶で出してくれなかなかユニーク。食器なども買えます。いい店を見つけました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月10日 (金)

榎さんと会いました

今日は2月の黎明の会の講師である榎 元インド大使と打ち合わせ。インドと日本の意外な共通点や、文化の影響度について話しました。

こちらの不勉強を実感。そして2月は「アジア三国志」で話してもらいます。それにしても今日は寒いです。。

榎氏は、自分でインド専門のコンサル会社を運営。独立独歩で仕事をされています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 9日 (木)

撮影

今日は撮影ロケ。晴れてよかったです。まずは丸の内キッテのデッキを皮切りにロケ。いろんなアングルから撮影。

そして青山へ。アンカフェでランチをして、国連大学前でショット。そしてインドアでフリートークを撮影。

どう編集されるのか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 8日 (水)

図書館

今日も特段仕事はなく。のんびり図書館へ。読書をしていると気持ちも落ち着き、いろいろ考えることで整理がつきます。星の王子様を読んでました。そしてフェルマーの最終定理について。

今年は数学分野をたっぷり読もうと思っています。今までおろそかにして、最も欠けている知識です。

明日はいよいよ撮影です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 7日 (火)

ガイ・ホリングワース

今日はマジックのDVDを貸してもらいました。ガイホリングワースと言う華麗な技術を持ったマジシャンとサンキ―という奇抜なもの。

2人ともタイプは違えさすがプロ。演出力含め素晴らしい。いい勉強になりました。あとはひたすら練習です。。やはり手本は真のプロでないとダメです。

その意味で私もボナ植木氏に師事できるのは有り難いことなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 6日 (月)

今週の予定

10日 11:00 榎 元インド大使@東京21c

仕事始めは10日になりそうです。でも本格的には連休明けですね。のんびりいきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 5日 (日)

初詣

今日は靖国神社へ初詣。人も意外と少なくよかったです。露店は多いのですが、どこ同じようなタコ焼き、焼きそば、差別化もなにもなく食べる気も起きません。

それらを横目に本殿へ。賽銭投じて、参拝。お札いただきました。ランチは学士会館のラタンへ。団体もいて混んでました。

スモークサーモンを前菜に、メインは豚バラ肉の煮込み。魚はかさごでした。デザートは抹茶ムースと紅茶。1500円と廉価です。雰囲気も抜群で私のフレンチの中ではお気にいりです。

夜は、家で食事です。仕事始めは10日くらいでしょうか。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 4日 (土)

今日ものんびり

結構、風が冷たい1日でした。自宅周りを散歩しました。あとは図書館へ。暖をとりながら、読書。

そしてマジックの練習をたっぷり。こんなことはまとまった時間ないとできませんからね。家でゆっくり食事でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 3日 (金)

のんびり

今日は有楽町で火事とのこと。ハブである東京の沿線火災程度で新幹線も山手線もマヒ。怖い話です。帰省には打撃ですが、こちらは家でのんびりですから気楽なもの。

駅伝をテレビ観戦、そして近所を散歩。家のすぐ近所を駅伝が通ります。うららかで気持ちがいいです。

あとは、ゆっくりオペラを聴いたり、マジックの練習をしたり。のんびりしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 2日 (木)

玉ゐのお節

お節は玉ゐの豪華版です。

三段のお重で、一番下が穴子チラシ。真中が、うに箱盛り、活ヒラメ、本マグロ、トロ、甘エビ。上が、お節です。22の種類があり、アワビや、焼き豚、鯛、金時、これでもかという勢いで詰められています。

非常に贅沢でよい料理です。新春を言祝ぐにはお誂え向きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 1日 (水)

新年

2014年のスタートです。

景気も良くなっていくのでしょうか?日本もやっと成長に向かうのか、知力・胆力が試される1年です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »