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2014年8月24日 (日)

リーダー論①

世の中に「リーダーシップ」についての本は数々あれど、どれも考え方がまとまっているわけではない。むしろ、リーダーのスタイルは千差万別である。しかし、リーダー学は自分がリーダーになったときに学ぶのでは時、すでに遅いのである。ここがリーダー育成やリーダー論の難しさである。30代、40代から「リーダーとは」を問い、突き詰めていく癖を養成しておくことが重要なのである。

1.      言葉の重み:「言葉の杖」

「悲観は気分、楽観は意志」

「経営は人の掛け算なり」

決断は複眼で

「節」を自覚しろ

リーダーは言葉に敏感であるべきである。言葉は世相を鋭く切り取る、そして時代のトレンドを示す。感性も大切だが、それを表現する言葉がなければならない。

昨今の経営者は言葉への執着が浅い、本質を捉えきれていない。一言で自社、自分、社員をどう表現するのか?

自分が不安なとき、悩んだとき、座右の銘があるのとないのでは、軸のブレが違う。

哲学→信念→言葉

至言を持つ

始めに言葉ありき

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